東京センチメンタル

番組に登場したお店

旅・グルメポータルサイトに掲載中!
http://www.tv-tokyo.co.jp/travel/travel_sp/20141230.html

最新情報

無事にクランクアップ!
撮影を終えた吉田鋼太郎さんは「僕の一生の思い出になる」とコメント。
また、吉田さんや監督とゆかりのある鈴木亮平さんと谷村美月さんがワンシーンのみ出演します。お見逃しなく!

下記の放送局での同時放送が決定いたしました
テレビ東京
テレビ大阪
テレビ愛知
テレビ北海道
テレビせとうち
テレビ和歌山

黒川芽以さんの出演が決定しました
「深川の恋」編で卓三が恋をする木崎みゆき役として黒川芽以さんが出演します!

高岡早紀さんの出演が決定しました
ドラマは2部構成となり、そのうちのひとつ「谷中編」で主人公の卓三が恋をする設楽靖子役として、高岡早紀さんが出演します!

片桐仁さんの出演が決定しました
片桐仁さんが、卓三の昔なじみ役で出演します!

作品概要

吉田鋼太郎がバツ3独身、下町の和菓子職人に。

年末特別ドラマとして「東京センチメンタル」の放送が決定しました。
この作品は、東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の職人・久留里卓三が繰り広げる日常を描いた、完全オリジナル脚本のドラマです。
ひょんなことから憧れの女性に再会し、ほんのひとときをその女性と一緒に過ごす卓三。昔から変わらない東京下町の景色の中で描かれる淡い恋心…。その想いを成就することができるのか?ちょっぴり切なくて、ノスタルジックな気分になるようなおとなのストーリーとなっています。
主役の久留里卓三を務めるのは吉田鋼太郎(55 歳)。2013年一世を風靡したドラマ「半沢直樹」で半沢の上司、今年放送のドラマ「花子とアン」では一代で巨万の富を築いた石炭王など、数あるクセの強い脇役を演じてきましたが、今回は3度の離婚歴がある和菓子職人を演じます。また、高畑充希が「くるりや」のアルバイト店員として出演します。
そして、東京の下町に実在する店が舞台となるのもこのドラマの見どころの一つ。実際に、谷中・根津・千駄木周辺を示す「谷根千」など、東京の下町風情が残るエリアが登場予定です。めくるめく変わりゆく日々の喧騒を忘れられるような、どこか寂しく、そして懐かしい気持ちになるこの冬オススメのドラマをご期待下さい!

登場人物

東京センチメンタル

久留里卓三(吉田鋼太郎)

生まれも育ちも東京の和菓子職人。
趣味は一眼レフカメラ。私生活では女性関係にだらしがなくバツ3。
現在は独り身。

東京センチメンタル

須藤あかね(高畑充希)

「くるりや」の元気なアルバイト店員。

東京センチメンタル

柴田幸吉(片桐仁)

「くるりや」の向かいで理容店を営む男。
卓三の昔なじみ。

≪『谷中の恋』編・ゲスト≫
東京センチメンタル

設楽靖子(高岡早紀)

卓三が密かに想いを寄せていた女性。
10年前に姿を消してしまったが、再び卓三の前に現れた。

≪『深川の恋』編・ゲスト≫
東京センチメンタル

木崎みゆき(黒川芽以)

デパートの社員で特選和菓子フェアを担当している。
フェア成功のお礼にと卓三をランチに誘う。

あらすじ

「風、ざわめき、匂い、味、酒、そして、女」

東京・言問橋の老舗和菓子屋『くるりや』の息子として生まれた久留里卓三(吉田鋼太郎)は生まれも育ちも東京。
昔気質の二代目の父に厳しい教育を施され、店の看板である団子を作る職人としては父を越えるほどの技量を身につけているが、私生活では離婚歴がありバツ3。
55歳になった今も、自由気ままな日々を送っている。趣味は、幼いころ父に買ってもらった年代物の一眼レフカメラを持って町を散策すること。いつかは変わりゆくであろう古き良き東京の風景をシャッターに収めている。
そんな日々の中、卓三はかつての憧れの女性に時折再会する。淡い恋心を抱きながら、憧れの女性と過ごす一時。美味い酒や料理を前に語り合う二人。
果たして卓三の恋心は成就するのか…?

▼『谷中の恋』編

ある日、仕事を終えた卓三は谷中へ向かう。かつて谷中で働いていた設楽靖子(高岡早紀)と再会するためだ。
10年前、卓三は靖子に思いを寄せていたが、突然姿を消してしまった。噂では起業家の男性と結婚したという。10年ぶりに呼び出され、様々な思いが交錯する中、2人は谷中名物のヒマラヤ杉近くを散歩する。相変わらず美しい靖子の佇まいに、大人の色気を感じる卓三だった。
その後、一度だけ一緒に入った喫茶店「カヤバ珈琲」で懐かしの味を堪能し、「釜竹」で釜揚げうどんと酒を味わいながら、2人は徐々に距離を縮めるのだが…。

▼『深川の恋』編

卓三の店にデパートの企画開発担当・木崎みゆき(黒川芽以)が現れる。和菓子フェアで出した卓三の柿きんとんが好評で、お礼を兼ねてやって来たという。“フェアが終わったら食事に行こう”と話したことをすっかり忘れていた卓三は、みゆきとランチの約束をする。
約束の日。深川へやってきた卓三は、みゆきが行きたかったというイベリコ豚の専門店「イベリコバル門仲」でしゃぶしゃぶを堪能する。まるでデートのような雰囲気に「もしかしたらこの子は自分に気があるのでは…」と期待を抱く卓三。しばらくして、みゆきは正月の和菓子フェアの相談を始める。「くるりや」の新作を目玉にしたいという。やはり所詮は仕事だけの関係だったかと落胆するが、ランチを終え、深川界隈を歩いてから帰ろうとする卓三に、なぜかみゆきは「一緒に行きたい」と申し出るのだった…。

吉田鋼太郎コメント

Q1:「久留里卓三」はどんな人になりそうですか?役どころ含め、彼の魅力を教えてください。
吉田:人生の様々な重荷を背負っているであろう重厚さと、それを表に出さないひょうひょうとした面との二面性が出せれば面白いかなと思います。

Q2:「東京センチメンタル」は吉田さんの主演ドラマとなりますが、初めてこのお話を聞いたときの感想をお聞かせください。
吉田:ビックリしました。オレでいいのか?と。

Q3:このドラマは「東京の下町」が舞台ですが、ご自身の思い出に残っている東京の街はどこですか?忘れられないグルメやエピソードがあればそれもお聞かせください。
吉田:大学時代を過ごした四谷です。「こま忠」という居酒屋にほぼ毎日いりびたり、芝居の話をしていました。

Q4:最後に、視聴者へのメッセージをお願いします!
吉田:(テレビ東京でのドラマ)初主演がんばります!温かく見守って下さい。

高岡早紀コメント

Q1:吉田鋼太郎さんとは初共演とのことでしたが、いかがでしたか?
高岡:吉田さんはとても大人な方で安心感があり、何の心配もなく自由にやらせて頂けました。

Q2:靖子という女性の役どころについて教えてください。
高岡:「弱い女」ですね。自分一人では生きていけない女性で、男の人にうまく頼ることもできない、生きベタな人間だと思います。

Q3:卓三という男についてどう思われますか?
高岡:卓三のような優しい男というのはきっと罪なんでしょうね。なんでも許してくれそうな雰囲気があって。でもそういう人ってモテますよね。

Q4:ロケ地は谷中などの下町でしたがいかがしたか?
高岡:谷中はまたゆっくり訪れてみたいなと思いました。ヒマラヤ杉のあたりにはお寺もたくさんあって、散策するにはいいだろうなと思います。

プロデューサーコメント

吉田鋼太郎さんと何か一緒にしたい!その思いからできたのがこの企画です。この作品の久留里卓三は吉田さんの普段のキャラクターがかなり近いらしいです。いい仕事するんだけど私生活はダメなおじさんで(吉田さんすみません)、お酒が好きで女性が好きで、東京が好きで…。自分が50代になったときに “こんなおじさんになっていたい”という我々スタッフの理想のおじさん像です。この作品で皆さんのイメージと一味違う吉田さんをお見せできればと思います。

テレビ東京制作局 井関勇人

アルバム

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