【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)
放送日
2015年放送!

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最新情報

2014.8.16・・・井崎源次郎役として満島真之介の出演が決定!詳細は「出演者」項目に掲載しています。

2014.8.4・・・武田貴則役として工藤阿須加の出演!

2014.7.31・・・村田保彦役として渡辺大の出演が決定!

2014.7.26・・・大石賢一郎役として中村蒼の出演が決定!

2014.7.3・・・景浦介山役として尾上松也の出演が決定!

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【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

「永遠の0」ドラマ化決定!主演は向井理!


空前の大ヒット小説がついにドラマ化。

原作の魅力をより掘り下げ、3夜にわたって放送決定!
 

累計発行部数530万部を突破した国民的ベストセラー永遠の0」(百田尚樹著)がテレビ東京でついにドラマ化!
開局50周年特別企画のスペシャルドラマとして2015年に放送することが決定しました。
 

主演は向井理!!

臆病者と蔑まれながらも、"生きる"ことに執着した零戦パイロットを熱演!!

【スペシャルドラマ】永遠の0

主演を務めるのは数々のドラマや映画、CMなどの映像作品で活躍する向井理
「臆病者」、「卑怯者」と周囲から評されながらも天才的な操縦技術を持った零戦パイロット、宮部久蔵を演じます。
向井理がテレビ東京のドラマに出演するのは初。50周年企画の最後を飾る超大作の主演として、丸刈りで撮影に挑みます。

また、放送は3夜にわたっての壮大なスケールでお送りします。
2013年公開の映画では登場しなかった人物やエピソードをより原作に忠実に描き、太平洋戦争の戦史に関してもテレビ東京のアーカイブ資料を用いて詳細に描くことで映画とは違った魅力を引き出します。
その他のキャストも50周年特別企画に相応しい豪華な俳優陣が出演予定です。

戦争時代を生き抜いた人々の人生模様、宮部久蔵の美しい家族愛、そして今を生きる姉弟の成長などを重厚に描いた、ドラマならではの「永遠の0」がいよいよ始動します!

あらすじ

「娘に会うためには何としても死ねない」――誰よりも生きることに執着し続けた男は、太平洋戦争の終戦間際、なぜ自ら零戦に乗り込み、特攻隊員として命を落としたのか…。

終戦から60年目の夏、フリージャーナリストの姉・慶子と司法浪人生の弟・健太郎は、会ったことのない戦死した実の祖父=宮部久蔵(向井理)の生涯を調べていた。
祖父と戦争時代を共にした老人たちが語る宮部の人物評は、「臆病者」、「卑怯者」といった酷い内容ばかり。何よりも命を惜しむ人間だったのだ。しかし一方で、彼は天才的な操縦技術を持った零戦パイロットだったという。
取材を進めていくうちに、次々と浮かびあがる宮部久蔵の人物像に戸惑う慶子と健太郎。そして、なぜ宮部は生還を強く望んだにもかかわらず、終戦間際に特攻隊員として命を落としたのか?その最大の謎を追っていくうちに、2人はある真実を知ることとなる…。

主演

       
 

主演 向井理 (宮部久蔵 役)

[宮部久蔵役 向井理 コメント]
Q1.小説「永遠の0」、ドラマ化及び主演のお話を聞いたときのお気持ちを教えてください。
映像化される前から好きな作品でしたし、感銘を受けていました。このような作品に出演できると聞いて、光栄に思いました。

Q2.天才的な操縦技術を持つ零戦パイロットでありながら「臆病者」「卑怯者」と言われ続けた 宮部久蔵。向井さんが考える宮部久蔵はどんな人物でしょうか?ご自身の性格との共通点はありますか?
守るべきものがあり、その為に冷静で慎重だけれども、技術を得る為には努力家であり、冷酷な面もある人。必死に戦い、守る姿は共感します。

Q3.これから撮影に入られるとのことですが、現場で楽しみにしていることはありますか? 
戦争をテーマにした作品には独特な雰囲気があると思うのですが、 それを感じ、表現することは目標であり楽しみでもあります。

Q4. 役作りをされる上で心がけていることはありますか?
実在する人物ではないですが、戦争を経験した人々や残された我々の世代にも恥じないよう頑張りたいです。

Q5.テレビ東京、実は今年で開局50周年です。50周年の特別企画で、テレビ東京初のドラマ 出演(初主演)となりましたがいかがでしょうか? 
テレビ東京さんのドラマはおもしろい作品が多くて、いつか出演したいと思っていたので、その念願がやっと叶うこと、そしてこのような特別な企画に参加できることは、大変嬉しく思っています。

Q6.視聴者へのメッセージをお願いします!
戦争という多角的なテーマの作品ですが、当時の考え方や思想の独特な部分、それでも一所懸命に生きた我々日本人の先達の姿に、何かを感じていただける作品になると思います。是非ご期待下さい。

 

【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

出演者【NEW】

       
 

【NEW】満島真之介 (井崎源次郎 役)

[井崎源次郎役 満島真之介 コメント]
Q1今回の役を演じていかがですか?
自分たち、平成に生きている20代の若者と、戦時中に生きていた10代、20代の若者との、心の架け橋となれるよう、強い思いを持ってこの役に向かっています。この作品には人生に大切なものが詰め込まれていると思います。自分たちが小さいころから大切にしてきた想いを、全身で表現する場がなかなかない中で、こういう役をいただき、ひとつひとつしっかりと声に出して伝えられる事はすごく嬉しいですし、責任ある事だと感じています。井崎という人物を通して、僕自身も自分の故郷や家族、今後家庭を持ち、どういう風に生きていくのだろうか。など、いろいろなことを考えていました。

Q2.演じるにあたって大切にしたことは?
セリフや役がどうとかではなく、自分自身がどういう風に生きてきたのかをもう一度感じ直すことが大切だなと思っていました。そして、目の前にあるたくさんの木や海、空があって、というのはどの時代の人たちも見てきたことだけど、今の自分が見たときに何を感じるか、ここにいるスタッフや役者たちが、それぞれの中で何が起きるかを感じ、素直に紡いでいくことが大事だと思っていたので、そこを大切にしてやっていました。

Q3.沖縄出身で、戦争に対しての思い入れは人一倍強いのでは?
小さいころから史実や資料映像をたくさん見てきたし、体験した方が近所にもたくさんいましたが、戦争について直接聞くというよりも、沖縄では、「ぬちどぅたから」(いのちは何よりも宝)という言葉だけですべてが通じるんです。何があっても「ぬちどぅたから」だよ、物も何も無くても命があればあなたは幸せなんだよ。と、常に言われていて、小さい頃はよくわからなかったのですが、今になって心の奥底にすーっと入ってくるという感覚があります。今こうして命ある人たちが集まってこの作品を作っている。そしてこれからも生きていく方々が見てくれる。それだけでいいんです。あとは、それぞれに感じるものを素直に受け取ってもらえればすごく嬉しいです。

Q4.向井さんとの共演は?
宮部久蔵と井崎という関係性より、向井さんと満島真之介の出していくパワーの違いというのがすごく役ともリンクしていて面白かったです。だから、もう少し一緒に時間を共有したかったなというのが、一番の思っているところなんですけど、向井さんもすごくいろんな思いをもってこの作品に挑んでいると思いますし、すごく大きな背中を見せてくれました。またこの先会った時にはここで培ってきた時間というのがおのずと僕らの人間関係に出てきそうです。とても素敵な出会いでした。

 

【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

       
 

工藤阿須加 (武田貴則 役)

[武田貴則役 工藤阿須加 コメント]
Q1今回の役を演じて太平洋戦争に対する思いは変わりましたか?
もともと特攻のことには興味があって勉強して知覧(特攻平和会館)に行ったりして、感じることがあったので、今回演じることができて嬉しいです。考え方が変わったというより、改めて考えさせられました。家族とか大切な人のために戦った人たちがいたからこそ、今、日本は平和だと思うので、そういうのを無駄にしてはいけない、忘れてはいけないと思っています。そして、次の世代に伝えていかなければいけない、という事を改めて気付かされました。

Q2.この役に携わってみていかがですか?
(特攻に行った人たちには)1人1人にいろいろな想いがあって、その人たちの想いも背負わなきゃいけないと思っているので、知覧で見た手紙や、体験された方たちに聞いた思いを踏まえて、自分なりに演じています。でも一番わからなかったのが、特攻志願書に書くときの気持ちですね。死と隣り合わせってことがないじゃないですか。その気持ちが難しくて。でも目の前に特攻志願書を置かれ、(撮影で)テストと本番を重ねるごとに、本当に手が震えて。怖くなった自分がいたので、その怖いと思っている自分よりさらに恐怖感があったんだなと思いました。いい経験をさせてもらいました。

Q3.宮部役の向井さんと共演してみていかでしたか?
向井さんとは直接からみがあったのは初めてなのですが、宮部さんの気持ちが伝わってくるので、僕もそれを受けて、自然と気持ちが出てきて、芝居に集中できました。尊敬する役者さんでもあったので、共演できて嬉しかったです。

 

【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

       
 

渡辺大 (村田保彦 役)

[村田保彦役 渡辺大 コメント]
Q1戦時中に作られた、非常用の地下壕(※)での撮影となりましたが…
今は夏真っ盛りで暑いですが、地下壕の中はひんやりしていて。ぬくもりを取ってしまったような無機質な空間で、人として生きるにはしんどい場所だなという印象を受けました。当時から時間が経っている割には、劣化していない感じが不思議でしたね。今回はそのまま戦闘指揮所として場所をお借りしましたが、リアリティを感じました。こういうところで、“人の生き死に”の判別をしていたというのは、人としてもちょっとおかしくなるんじゃないかな、という印象を受けました。
(※)今回の撮影は、筑波海軍航空隊記念館に遺されている、地下戦闘指揮所を使用して行われた。これは、実際に第二次世界大戦中に、筑波海軍航空隊の指令庁舎が爆撃で使えなくなった時のための非常用として作られた地下壕で、大戦中から遺されている戦争遺構である場所を使っての撮影となった。 

Q2.村田を演じる上で心がけていることは?
通信兵を演じるのは実は2回目です。前回は船の上の無線で戦場との伝令をしました。今回は戦っている人とは別の空間にいるということで、無線機の向こうで彼らがどうしているのかを思いながら演じました。それは見ているお客さんと近い感覚だと思います。

 

【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

       
 

中村蒼 (大石賢一郎 役)

[大石賢一郎役 中村蒼 コメント]
Q1撮影現場はいかがですか?
まだ数日しか参加してないんですけど、雰囲気はいいと思います。緊張感がちゃんとあるし。衣裳も半袖ではないので、現場は暑いし、ダラダラしないで決める時は決める現場です。

Q2.向井さんと共演してみていかがですか?
緊張します。向井さんは優しいんですけど、どこかで宮部の気持ちを忘れていない感じがあって。なので、芝居の緊張感を自然と出せます。
以前共演した時は10代だったので少しでも成長している姿を見せられたらと思っています。

Q3.「永遠の0」という作品について…
大石という役は宮部に最終的に守られて、そして宮部の奥さんを現代にいたるまで守る。本を読んで、そういう部分が印象的でした。自分たちの周りには守るべき存在がいるのだろうか?守ってくれるような人はいるのか?そういうことを考えるのもすごくいいと思います。
また、現代の人たちが自分のルーツを探すというのも、生きる上ですごく大切だと思うので、僕も自分の先祖が何をやっていたのか知りたいなと思いました。

 

【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

       
 

尾上松也 (景浦介山 役)

[景浦介山役 尾上松也 コメント]
Q1初日を終えてみていかがでしたか?
戦時中にタイムスリップしたみたいな。そんなセットでした。
自分も役の衣装を着ているし、おのずと気合が入っております。

Q2.役柄のどういう部分を意識していますか?
景浦の過去などは描かれずにとにかく宮部を憎みねたんでいる、というキャラクター設定なので、彼の今までの生き様、今後の生き様に繋がっていくような芝居ができたらなと。ただ、宮部を憎くて殺したいということだけでなく、実は宮部への憧れがあるような複雑な思いを景浦は抱えていると思うので、そういう心情も表現できたらと思っています。

Q3.向井理さんと共演してみていかがでしたか?
初めて共演させて頂いたんですけど、眼を見るだけで、その思いというのが伝わってきますね。こっちも引っ張られます。そういうお芝居をされる役者さんなので改めてすごいと思いました。

Q4.戦争ドラマに出演されるのは初めてということですが…
僕は戦争を経験していない世代で、平和な日本に生まれていますが、戦争があったという事実を決して忘れちゃいけないなと思います。同じ過ち、争いを繰り返さないためにも、このドラマを通じて戦争を知らない世代に伝えていくことが非常に大事なことじゃないかと。なので、僕らが役者として演じさせて頂くことには責任を伴うと思います。
また、そこで生きてきた人物、登場人物でいうと宮部久蔵などがいますけど、それはほんの一部であって、フューチャーされているだけだと思います。他にも数え切れないことがあったと思うので、戦争を経験した人にもみてほしいです。そして、その重みを若者にも伝えてほしいです。

Q5.迫力を出す演技をするうえで心がけていることはありますか?
ただのチンピラではないので、景浦としてただ威勢を張るだけではなく、その中にその繊細さを出せるようにと思っています。男気もあり、複雑な思いを抱えた人間ですから。

 

【スペシャルドラマ】 永遠の0(ゼロ)

原作紹介

原作 百田尚樹 『永遠の0』(太田出版 刊)

[原作者 百田尚樹 コメント]
このたび、テレビ東京から『永遠の0』をドラマ化したいという申し出を受けました。三日間通しての放送と聞いて、心が震えました。映画版は原作者である私自身が大いに満足した出来栄えでしたが、もとが600ページ近い長編だけに、原作の世界観が十全に再現されたものではありませんでした。しかし、今回のテレビ東京の企画は、限りなく原作に近づいたものです。脚本も見せていただきましたが、主人公である宮部久蔵だけでなく、彼を取り巻く様々な男たちの姿が生き生きと描き出されていることに感動しました。どんな風に映像化されるのか、本当に楽しみです。

プロデューサーコメント

[プロデューサー 岡部紳二 コメント]
「たとえ死んでも、生まれ変わってでも、必ず君の元に、戻ってくる」そう妻に告げていた男はなぜ特攻に行ったのか?戦後70年、二度とあの戦争を繰り返さないために…。主人公「宮部久蔵」が命を懸けて残したメッセージを、一人でも多くの視聴者の方に伝えたいと思います。
3夜放送のスケールだからこそ伝えられる「真実」があります。また、主演の向井理さんはその端正な佇まいのなかにサムライの様な信念を感じさせる役者です。
極限状況の中、愛と平和への想いを貫いた孤高の男を演じられるのは彼しかいないと思いました。どうぞご期待ください!

番組概要

       
  タイトル : テレビ東京開局50周年特別企画 スペシャルドラマ 「永遠の0(ゼロ)」
  放送日 : 2015年 3夜放送
  放送局 : テレビ東京・テレビ北海道・テレビ愛知・テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送
  出演 : 向井理 ほか
  原作 : 百田尚樹『永遠の0』(太田出版 刊)
  監督 : 佐々木章光
  脚本 : 櫻井武晴
  制作 : テレビ東京/テレパック

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