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番組表


●1回戦(8名→7名)
全国200人あまりの応募者から本戦に勝ち残った7名、そして昨年春の女王戦で優勝し、大食い女王の名を欲しいままにしているギャル曽根が“真の大食い女性日本一”の称号を目指して横浜に集まった。いよいよここから、ハワイ行きへのチケット5枚、そして大食い女王の称号を目指し、熱き戦いが始まる!
場所は、風が吹きすさぶ横浜市中央卸売市場。記念すべき一回戦の食材は、「群馬県産キュウリ」。恵まれた日照条件を生かし、生産量日本一を誇る、もぎたてのキュウリだ。
 緊張感が帯びる会場で一回戦が始まった。キュウリ1本100gで制限時間は30分。スタート直後から勢いよく食べ続ける各選手。他の選手を牽制しながら食べる選手、全国から集まった大食い女性の食べっぷりはまさに圧巻。果たして一回戦でご帰宅になってしまうのは…!?

●2回戦(7名→6名)
一回戦を勝ち抜いた6名を乗せたバスは、東京の下町・湯島天神に到着した。
境内は梅の花が咲き、時折しも、梅祭りの真っ最中。梅の庭園を散策した先に一行が見たものは、二回戦の会場だった。
 食材は下町ならではの甘味で制限時間は45分。スタート直後に飛び出したのは、一回戦でも圧倒的な強さを見せた大食い新人。それを追いかける6名の選手。7名の選手がかつてないハイペースの戦いに食らいついていく。

●3回戦(6名→5名)
番組初のハワイ上陸を目指して6名の選手が火花を散らす中、バスは決戦の地・浅草花やしきに到着した。
注目の食材は、昭和4年に浅草で創業した老舗の味。粘り気が強く、口に含むと甘みを感じる食材は一杯150g。制限時間は45分。
 スタート直後から各選手のハワイへの熱き想いがぶつかり合う。試合が終了した時、そこに待っていたのは、衝撃の結末だった…。

●準々決勝(5名→4名)
東京での壮絶な戦いを勝ち抜き、5名の選手がハワイに上陸した。
準々決勝は、東京ドームの450倍、500万坪の広大な面積を誇り、その雄大な景色は映画「ジュラシックパーク」や「ゴジラ」のロケ地でも使われたクアロア牧場。食材は、1皿120gで制限時間45分。
 噛み応えのある食材に関わらず、あっという間に胃の中に運ぶ選手達。20分経過しても選手の勢いは止まることなく淡々と皿の数を増やしていく。果たして、準々決勝で脱落してしまうのは誰なのか!?

●準決勝(4名→3名)
激闘を突破した、準決勝進出の4名。
準決勝は、ダイヤモンドヘッドとワイキキのリゾート群を一望できる夕日の名所、カカアコ・ウォーターフロントパーク。食材は、日本でもお馴染みの海産物。 制限時間45分、1皿150gの戦いが始まった。
 競技終了した時、2名の選手から大量に流れる涙の結末とは、果たして…。

●決 勝(3名→大食い女王)
数々の勝負を乗り切った決勝進出の3名。
真の大食い女王を決める最後の舞台は、ワイキキ・ショッピング・プラザ。騒ぎを聞きつけた観光客、地元の人たち、更には地元のローカルテレビ局までが取り囲む会場は、緊張感が漂っている。
勝負は60分の長丁場。決勝の競技終了の合図とともに、会場は観客から自然に起きた温かい拍手と大きな歓声に包まれた。
 果たして、真の大食い女王となって最高の笑顔を見せるのは誰なのか!?





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