元祖!大食い王決定戦

激闘レポート

みどころ

ご存知「大食い王」の第6弾。今回は、1年ぶりの男女混合戦で「真の日本一」を決める戦いとなる。
昨年のこの大会において優勝し、“大食い王”に君臨するジャイアント白田に挑むのは、人気絶頂の“大食い女王”ギャル曽根や、昨年の大会で白田に敗れた元キング山本、大食い新人発掘戦で驚異の潜在能力を見せた高橋実桜など、予選を勝ち抜いた有力7選手。ジャイアント白田を含めた8名が、激しく熱く感動的な戦いを繰り広げる!
数々の激闘を制して、「最強の称号」を得るのは果たして誰なのか!?

2007年の最強大食い王者を決定すべく、前回大会の王者・ジャイアント白田、リベンジを誓う元キング山本、そして春の女王戦制し真の大食い王を目指すギャル曽根を含む、男女8名 の大食い選手が横浜に集結した。いよいよここから、神々の島バリ島行きへのチケット5枚を目指し、熱き戦いが始まる!

●一回戦
記念すべき一回戦の食材は、南米産のバナナ。バナナは栄養が豊富で、中でも南米産はその恵まれた気候条件から糖度が高くなる傾向にあり、独特の深みのある甘さを持っている。 そして、一回戦が始まった。バナナの中身1本150gで制限時間は、45分。果たして、一回戦でご帰宅になってしまうのは…!?
●二回戦
一回戦を勝ち抜いた7名を乗せたバスは、東京・天王洲に到着した。
二回戦の食材は、創業60年の老舗の味。水のキレイな山陰地方の大自然の中でのびのびと育った大山鶏を使った食材となる。1皿150gで制限時間45分。
●三回戦
バリ行きをかけた三回戦。一行を乗せたバスは、東京の下町・湯島天神に到着した。三回戦の食材は、日本人の朝食の味。大粒で粘りが強く、濃厚な香りのこの食材をかけたゴハンは一杯150gで制限時間45分。
果たして、バリ行きのチケットを手にするのは誰か?しかしながら、そこに待っていたのは、番組スタッフも予想していなかった衝撃的な結末だった…。
●準々決勝
日本での壮絶な戦いを勝ち抜き、選手たちはバリ島に到着した。
準々決勝の食材は、バリ島でのお祝いの席やお祭りには欠かせないブタを使ったもので、制限時間45分。
●準決勝
いよいよ大会の準決勝。舞台は、夕日が沈みかけているビーチ。
3名のみに許された決勝戦への道は一体誰が勝ち取るのか?
バリ島近海でたくさん獲れる食材を使った準決勝は、制限時間45分。
果たして、決勝戦目前で脱落する1名は誰になってしまうのか?
●決勝戦
数々の勝負を乗り切った決勝進出の3名。緊張感が漂った会場に運ばれてきた決勝の食材は、大食い王の決勝でお馴染みのあの食材。
バリ島に降り注ぐ灼熱の太陽の下、大食い史上最も熱く冷めない食材を前に、緊張が高まる3選手。勝負は60分の長丁場。太陽とスープの熱さを、いかに克服するかが勝負の鍵となる。
スタートとともに、これまで調子の出なかったあの選手が飛び出していく。
普段なら笑顔を見せる選手たちも、炎天下の中、黙々と食材に向き合う。
そして、決勝の競技終了の合図とともに、会場は自然に起きた温かい拍手と大きな歓声に包まれた。果たして、真の大食い王となって最高の笑顔を見せるのは誰なのか!?

出場選手

白田信幸

昨年、山本へのリベンジを果たした大食い王者。圧倒的な強さで2連覇に挑む。

曽根奈津子

春の女王戦を2連覇した爆食女王。男女混合戦の今大会も制し、真の大食い女王を目指す。

高橋美桜

全国縦断で行われた大食い新人発掘戦で圧倒的な強さを見せた、驚異の新人。

泉拓人

前回の準決勝にて終了間際にギャル曽根に逆転され、リベンジを誓う個性派大食い選手。

山本卓弥

前回の北海道決戦で白田に敗れ、元キング山本に格下げになったが、復活を誓いヘアーカラーも金髪に!打倒白田を目指す。

正司優子 斧田隆志 菅原初代
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