元祖!大食い王決定戦 最強の名を継ぐ者たち

2009年9月27日(日)夜7時放送

<MC>

中村有志、渡部建(アンジャッシュ)

<番組概要>

“おいしく沢山食べることが大好き”な大食い自慢が集結。番組では、安全性、食べ物の扱いなどに留意しながら、大食い三か条 ・ 大食いは健康であれ ・ 早食いは厳禁 ・ 食べ物に感謝を を念頭に置き、その健啖ぶりを競う。 本選は8名の選手で争われる。昨年秋の決勝、ラーメン33杯の日本新記録を樹立し、3年ぶりの優勝に輝いたドクター西川。だが、彼はその場で引退を宣言した。王者不在の戦場に、新たな戦士たちが牙を剥く!すでに夏の地方予選を勝ち抜き、本選出場権を手にしているのは“婚カツ美女”渡辺。そこに、東京・大阪予選を勝ち抜いた強豪たちが加わる。

本戦

司会 中村有志

本戦概要

本選出場選手8人がそろった。新世代の選手たちにふさわしく、食材のテーマは「フレッシュ」。当日朝いよいよ出そろった本選に出場する8名の選手は早朝に東京のビル群の中にある庭園に集結した。
再挑戦する選手たちは余裕の表情で再会したライバルと楽しそうに歓談する。一方で本選初出場の選手たちはこれからの戦いに緊張の色を浮かべながらもここまで勝ち進んだことに誇りを感じているような表情を浮かべる。そしていよいよ司会の中村有志から準々決勝~決勝が一体どこで行われるのかが発表される。

婚カツ 渡辺こずえ
婚カツ 渡辺こずえ

[09年夏新人戦優勝]
持ち前の根性で優勝を狙う

アンジェラ 佐藤綾里
アンジェラ 佐藤綾里

[09年春女王戦準決勝進出]
その美貌に似合わぬ
豪快な食べっぷりに注目

ナイトビジネス 寺坂卓也
ナイトビジネス 寺坂卓也

東京予選に彗星の如く現れた
謎の実力者

ゆうかちゃん 木下祐嘩
ゆうかちゃん 木下祐嘩

[09年夏の新人戦 準優勝]
着実に力をつけ、
渡辺へのリベンジを誓う

ロシアン 佐藤ひとみ
ロシアン 佐藤ひとみ

[08年春女王戦準決勝進出]
1年ぶりの出場、アンジェラ佐藤との初対決に注目

普通の… 宮西亜沙美
普通の… 宮西亜沙美

[08年春女王戦準優勝]
試合終盤に鬼と化す、その実力は折り紙つき

バレリーナ 古川淳美
バレリーナ 古川淳美

[08年冬新人戦優勝]
生涯初めての海外進出なるか!?

薬屋さん 木場泉
薬屋さん 木場泉

[08年夏新人戦優勝]
長崎・五島列島から参戦。
静かな闘志を燃やす実力者

第一回戦

東京から約3時間ほどバスで移動して到着したのはキャベツの名産地群馬県嬬恋村。
一回戦の食材は地元のおばちゃんたちが作ってくれる特製「ロールキャベツ」。一面に広がるキャベツ畑の中で、雄大な山々をバックにスタートした一回戦。
150グラム入っていた皿が次々に積まれていく。王者不在の中、だれが勝つか予想もつかない今大会。食べた数のもっとも少ない1名が敗退となる。名物選手も無名の新人も入り乱れ、互角の戦いを見せる。初戦で奇しくも破れてしまう一名は一体?

第二回戦

有名な温泉地で行われた第二回戦。勝負は他の温泉街ではなかなか見ることができない湯滝の前を貸し切って勝負が行われた。一回戦を勝ち残った7名は、二回戦の会場へ移動する間にもしっかりとおやつも食べつつ、続いての二回戦に臨む。二回戦の食材も地元の名物。フレッシュ獲りたての名産品をカラリと揚げた一皿。
1皿に2個150グラムが盛られ、味変には塩とタレが用意された。45分間の勝負のあと一名の脱落者が決定する。とある選手が1回戦に続いてトップをとる。大食い新時代の到来を予感させる食いっぷりが目を引く一方、最下位争いは熾烈を極めた。

第三回戦

炎天下の中行われた三回戦、これに勝ち残れば海外に行けるとあって選手たちは勝負を前にしてもいささか浮足立っている様子。今回の食材はずばり「日本の朝食」。
平成18年に新しく作られた品種の獲れたて食材に「朝食の定番」をトッピングして一杯200グラム。一見食べにくそうだが、30分経過あたりまでは誰もスピードを落とさない。しかし順位は激しく入れ替わりを見せていた。大食いの戦術として最後の一人にならないようにと計算して食べることがある。つまりトップ集団は後半戦になるとペースを落として食べるような状況が見受けられるが、今回は拮抗する状況が続き誰がトップで誰が遅れているのかわからないほどのデッドヒートが繰り広げられた。45分間の熱戦を制し海外に行けるのはどの5名なのか。後半戦、注目されていたある選手に異変が起きた…!

準々決勝

みごと海外行きの切符を手にした5人。
むかったのは「東京から一番近いヨーロッパ」と称され、最近注目を集める某国。
世界遺産めぐりやコスプレなどを楽しみ、一日胃の休息日をとった選手たちは、いよいよ準々決勝に臨んだ。今回の食材はこの国の名物料理。1皿に5本、200グラムが盛られた。創業34年のお店の一品で、フレッシュな野菜を使った自家製ソースが選手たちの食欲をそそる。食材をかみちぎるアゴ力が必要と思われたが、絶妙な焼き加減でやわらかく仕上げられているため、選手たちは驚くべきスピードで胃に納めていく。脱落した一人はそのあとの戦いでスタッフとして働かなければならない。遅れた二人の選手が最下位になるまいと熾烈なデッドヒートを繰り広げる!タイムアップのコールが響いたその時、驚くべき事態が選手たちを待ち受けていた!

準決勝

夜。この国をいろどる美しいネオンライトの洪水をバックに行われた準決勝。
選手の気合いも十分。1皿に5個150グラム。一個一口で食べられる食べやすい食材だが、選手たちの表情は真剣そのものだ。つぎつぎと口に放り込まれ、選手の目の前には食べ終わった食器の巨大タワーが築かれた。優勝候補と目される二人の選手が激しいトップ争いを演じる中、残る二人が必死に食らいつく。が、優勝候補の一人がペースを落とし始めた!ここぞとばかりに食い下がる他の選手たち。勝負は45分間が終わる間際まで熱い展開をみせる。決勝一歩手前で一人が脱落。

決勝

決勝といえば「アレ」というおなじみの食材が今回も登場。が、今回はいつもと違う特別な具材が…。これが選手たちの戦いにどのような影響を及ぼすのか…。
最後まで残った3名の選手の中からいよいよ、大食い界の次代をになう新王者が誕生する。これまでの試合展開を見る限り誰が王者になってもおかしくない状況。
制限時間は初めての60分。ジャイアント白田、ギャル曽根といった過去のスター選手たちに勝るとも劣らない食いっぷりを見せる3人!そして、誰も予想しなかった奇跡の大記録が…!

大阪予選

1回戦

秋の本選への第1歩、予選大会は大阪で真夏の日差しが降り注ぐ中始まった。大阪城をバックに行われた一回戦の食材は一皿100グラム、味も濃厚な大阪新名物。制限時間45分間の勝負が始まると選手の敵は目の前の食材よりも真夏の暑さ。その暑さに苦しみながらも45分勝負を繰り広げた。もっとも多く食べた選手1名が本選への出場権を得る。

2回戦

一回戦で2位~4位の選手がさらなる勝負を行う。決戦の場所を大阪の人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に移して行われた二回戦の食材は、子供たちも大喜びの園内の名物料理。一杯300グラムとボリュームたっぷりで勝負した45分間。もっとも多く食べた選手1名が本選への出場権を得る。

東京予選

1回戦

舞台は横浜中華街。会場の雰囲気から食材を推測している選手たちの中には、過去の本選に出場した名物選手たちの顔がちらほら。
いよいよスタートした45分間の勝負。
1皿4個盛りで120グラムに盛りつけられた今回の食材は、食べるときに口の中が痛くなると選手たちは苦戦をしている模様。
本選出場経験のある選手の一人は、途中で食べやすく食べる方法を見出したという。
さすがの貫禄で皿を重ねていく本選出場選手たち。
だが、まったく無名の新人男性が有力選手たちを脅かしはじめた!
もっとも多く食べた1名が本選出場。はたしてその座を手に入れたのは!?

2回戦

東京予選二回戦は美しくライトアップされた、まさに東京の観光名所中の観光名所、東京タワーをバックに行われた。一皿300グラム。今回の食材はクリーミーでいかにもヘビーな一品。大食い選手を苦しめそうな食材だが、どれだけ食べることができるのか?
もっとも多く食べた1名が本選出場となる。どの選手も一歩も譲らず、トップがどんどん入れ替わる大熱戦が繰り広げられた。

最終代表決定戦

東京・大阪からそれぞれ1名ずつ、将来性を見込まれる新人選手が番組推薦という形で本選出場権を得た。これで残るは1名。最後の座をかけて、二人の選手がタイマン勝負に挑む。食材は日本橋の老舗で大人気の洋食。制限時間は45分間。老舗の味に大喜びの二人だが、やがて油分が選手の胃に重くのしかかってくる。
はたしてより多く食べて最後の本選出場権を得るのはどちらの選手か?

9月27日(日)夜7時