カンブリア宮殿【日本人にパンを!「日本とパンの歴史」】
番組からのお知らせ
番組内容
全国に約100店舗を展開するパン、洋菓子の「神戸屋」。創業は1918年と、大手パンメーカーの中で一番古い歴史をもつ。当時、貿易港として栄えていた神戸でパン文化が広がったことから、「神戸」をそのまま屋号としたのが社名の由来だ。現在、大手メーカーがパン製品の製造卸に留まる中、「製造卸」と「直営店舗での販売」の両面で事業展開する点に特色がある。
4年に1回パリで行われる“パンのワールドカップ”こと「クープ・デュ・モンド」では、これまで日本代表として21名が出場しているが、その半数近くが「神戸屋」のパン職人だ。今年3月に行われた第7回大会では、神戸屋から2名のパン職人が出場。見事「世界一」の称号を手にした。街角で目にする“どこにでもありそうなパン屋さん”の歴史をたどることで、今まで知らなかった日本人とパンの歴史を紐解いていく。
出演者
【ゲスト】神戸屋社長・桐山健一
【メインインタビュアー】村上龍
【サブインタビュアー】小池栄子