カンブリア宮殿【部品メーカーから日本No.1に大躍進!高くても売れる国産メガネ】字幕放送

テレ東2013年11月7日(木) 22時00分~22時54分

安い中国製の攻勢で苦戦を強いられる日本のメガネメーカー。そんな中、国内のフレーム市場でトップシェアに君臨し、さらに成長を続ける「シャルマン」の秘密とは?

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      番組内容

      国内のメガネの9割を製造する福井県鯖江市。安い中国製の攻勢で苦戦を強いられ、今やメーカー数は半減している。そんな中、1本4~6万円台を中心とする高付加価値路線を保ちつつ、国内のフレーム市場でトップシェア(金額ベース)に君臨するのが「シャルマン」だ。会長の堀川は、分業が当たり前だったメガネ業界の常識を打ち破り、小さな部品メーカーを一貫生産のトップメーカーへと変貌させた。
      さらに、「柔らかく曲がって元に戻るチタン」や「チタンを劣化させず溶接するレーザー」など、オンリーワン技術を次々と開発。その技術が生む「ありえないデザイン」と「絶妙なかけ心地」が人気を呼び、百貨店の店頭では試着した客に次々と売れていく。販売先は世界100ヵ国以上。なぜシャルマンは世界で勝てたのか?地方メーカーが生き残るための秘訣に迫る!

      出演者

      【ゲスト】シャルマン会長・堀川馨
      【メインインタビュアー】村上龍
      【サブインタビュアー】小池栄子

      Pのここに注目

      メガネフレームの会社ということで、一見、地味に見えるかもしれませんが、今回取り上げた「シャルマン」堀川会長の経営手腕は圧巻で見ごたえがあります。村上龍さんも収録前の打合せで「カンブリア宮殿らしい企業だ」と語っていました。ニッポンのモノ作りは地盤沈下が指摘されて久しいですが、堀川氏の「アウトサイダー経営」には、そのモノ作りの在り方を考え直させられる、本質的な真理があるのかもしれません。

      つづき

      時代に抗いながらも勝ち残ってきた経営者の言葉は本当に染みます。必見です。

      関連情報

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