放送日
2015年1月27日(火) 13時35分~15時35分

そこに入ってはいけない、そこに住んではいけない、その真実を知ってはいけない…。戦慄の28日間―信じようと信じまいと、これは実際にあった出来事である。(2005年/米)

出演者

ライアン・レイノルズ(ジョージ・ラッツ):[声]藤原啓治、メリッサ・ジョージ(キャシー・ラッツ):[声]湯屋敦子、ジェシー・ジェームズ(ビリー・ラッツ):[声]林勇、ジミー・ベネット(マイケル・ラッツ):[声]:浅井清己、クロエ・グレース・モレッツ(チェルシー・ラッツ):[声]矢島晶子

監督・演出

【監督】アンドリュー・ダグラス

制作

【製作年/国】2005年/アメリカ

ストーリー1

NY郊外アミティヴィルという小さな町にある一軒の屋敷。1974年11月13日、その家の地下室で暮らすディフェオ家の19歳の長男が、両親と4人の兄弟をライフルで次々と撃ち殺すという凄惨な事件が起こる。逮捕された長男は、家の中で聞こえた声に従い殺人を行ったのだと語った―。1年後ラッツ夫妻が破格の安値でこの屋敷を購入、3人の子供たちと引っ越してきた。夢のマイホームに喜ぶ夫のジョージ(ライアン・レイノルズ)

ストーリー2

と妻のキャシー(メリッサ・ジョージ)。しかし、引っ越したその晩、ジョージは少女の霊を目撃、それ以来ジョージの体調が次第に悪くなっていく。またキャシーは、娘のチェルシー(クロエ・グレース・モレッツ)が誰かと話しているのを聞き、尋ねるとジュディという女の子と友達になったのだと言う―。夫妻がベビーシッターのリサに留守を任せて出かけた晩、リサは子供たちにこの家で起きた事件の話をして脅した。

ストーリー3

長男のビリー(ジェシー・ジェームズ)に促され、リサがジュディの殺されたクローゼットに入ると、ドアが閉まり動かなくなってしまう。中で現れたジュディの霊に怯え半狂乱になり、救急車で運ばれていくリサ…。いたずらだと思い、ビリーを強く叱るジョージ。チェルシーは母にジュディがリサに復讐したのだと告げる。具合が悪くやたら寒がるジョージは、ひとり地下室で生活するようになる―。

音楽

【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Overture」
Lawrence of Arabia
(The Original Film Soundtrack)

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