午後ロード「ムーン・パニック」11月の(木)はSOS!!!月が大接近、迫る地球最期の日

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
デビッド・ジェームズ・エリオット(アレックス・キトナー):[声]森田順平、ナターシャ・ヘンストリッジ(マディ・ローズ):[声]安藤みどり、ベンヤミン・サドラー(ローランド・エマソン):[声]竹若拓磨、フロレンティーネ・ラーメ(マルティナ):[声]高橋理恵子、ジェームズ・クロムウェル(ロイド):[声]勝部演之
監督・演出
【監督】マイク・ロール
制作
【製作年/国】
2008年/ドイツ、アメリカ、カナダ
ストーリー1
1万年に1度と言われる大規模な流星群が観測できるという夜、元NASAの研究員アレックス(デビッド・ジェームズ・エリオット)は、2人の子供、兄ジェイクと妹セイディと一緒に公園へ世紀の天体ショーを見に来ていた。同じ頃、ニューメキシコの天文台では流星群をもたらした彗星の影に、別の巨大天体があるのをマディ(ナターシャ・ヘンストリッジ)が発見。程なくその天体が月に衝突、その衝撃で月は地球に3万キロほど接近する。
ストーリー2
月が軌道を変えたことで地上には様々な影響が出始める。潮の満ち引きの異常、電子機器の操作不能、大停電、さらには重力が一時的に弱くなり、船や列車が宙に浮かび上がるといった事まで起こる。ただこれは一時的なもので、やがて月が元の軌道に戻れば収まるものと思われていた。しかし、月にめり込んだ天体の質量が非常に重く、このままでは月がその引力で39日後に地球に激突してしまうことが判明する。世界各地から各分野の
ストーリー3
スペシャリストを集めた危機対策チームが発足、アレックスにも参加の要請が…。妻を亡くしたばかりで子供達が心配なアレックスは参加を躊躇するが、義父のロイド(ジェームズ・クロムウェル)に子供達を託し、ワシントンD.C.へ向かう。国境を越え、人類の英知を集結させ、事態の打開策を話し合う一同。そして、月の軌道を戻すため、人類にとって最後の賭けとも言うべき作戦を決行するため、アレックスらは月面へと旅立つことに…。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Overture」
Lawrence of Arabia
(The Original Film Soundtrack)