午後ロード「アザーズ」真冬のホラー特集!光さえ届かない館で子供達が見たものは

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
ニコール・キッドマン(グレース):[声]戸田恵子、フィオヌラ・フラナガン(ミセス・ミルズ):[声]谷育子、クリストファー・エクルストン(チャールズ):[声]加藤亮夫、アラキーナ・マン(アン):[声]かないみか、ジェームズ・ベントレー(ニコラス):[声]間宮くるみ
監督・演出
【監督】アレハンドロ・アメナバール
制作
【製作年/国】
2001年/アメリカ・スペイン・フランス
ストーリー1
第二次世界大戦末期のイギリス・チャネル諸島のジャージー島。グレース(ニコール・キッドマン)は、娘のアン(アラキーナ・マン)と息子のニコラス(ジェームズ・ベントレー)と共に、広大な古い屋敷に暮らしていた。極度の光アレルギーの子供たちのため、2人が普段使う部屋はカーテンが昼間でも締め切ったままで、ドアからは光が入ってこないよう、ドアを開けるたび、その鍵を閉めるのが習慣となっていた。
ストーリー2
彼らには出征したきり音信不通の父親がいて、3人はその帰りを待ち続けていた――。ある日、以前この屋敷で働いていたというミルズ(フィオヌラ・フラナガン)、話すことができないリディア、庭師のタトルの3人が雇って欲しいと訪ねてくる。使用人がいなくなってしまい困っていたグレースは、彼らを雇うことにする。ところが彼らが来てから屋敷では不可解な出来事が起こり始める。最初にアンが、ビクターという男の子や
ストーリー3
気味の悪い老婆を見たと言い出す。その話を初めは信じなかったグレースだったが、彼女もまた何者かの足音や話し声を聞き、更には無人の音楽室でピアノが演奏されるのを目撃する。怪奇現象を目の当たりにしたグレースは、神父を呼び除霊してもらおうと、濃い霧の中、村へと向かうが、その途中、帰還してきた夫のチャールズ(クリストファー・エクルストン)と会う。喜びに浸るグレースと子供たちだったが…。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Overture」
Lawrence of Arabia
(The Original Film Soundtrack)