午後ロード「エグゼクティブ・デシジョン」秋のSP!エアパニックアクション大作

番組からのお知らせ
番組内容
出演者
カート・ラッセル(グラント博士)
[声]原康義、
スティーブン・セガール(トラビス中佐)
[声]大塚明夫、
ハル・ベリー(ジーン)
[声]深見梨加、
ジョン・レグイザモ(ラット)
[声]森川智之、
デビッド・スーシェ(ナジ・ハッサン)
[声]有川博
監督・演出
【監督】スチュアート・ベアード
制作
【製作年/国】1996年/アメリカ
ストーリー1
アテネ発ワシントンD.C.行きの旅客機がテロリストにハイジャックされた。犯人は乗客の命と引き換えに、アメリカ政府に逮捕された組織のボスの釈放を要求。折しも大統領の外国歴訪中で留守を預かるホワイト国防長官は、すぐに危機対策チームを召集する。チームメンバーで陸軍情報部顧問のグラント博士(カート・ラッセル)は、犯人がロシアから盗まれた強力な神経ガスを機内に持ち込んでいる可能性が高く、犯人の真の目的は
ストーリー2
毒ガス兵器をアメリカ上空で使用することだと指摘する。その兵器が領空内で爆発すれば、アメリカ東海岸は壊滅的被害を受け、数千万人の命が危険にさらされる。タイムリミットは機体が領空内に入るまでの数時間。ワシントンに着陸させ、人質解放のチャンスを待つか、毒ガスの危機を回避するため旅客機を乗客ごと撃墜させるか、という究極の選択に苦悩する中、テロ対策部隊のトラビス中佐(スティーブン・セガール)は、ある作戦
ストーリー3
を提案する。それは、まだ実験段階にあるステルス輸送機を上空8000mで旅客機とドッキングさせ、特殊部隊を機内に送り込みテロリストを制圧するという大胆なプランだった。ステルス輸送機で旅客機に接近した特殊部隊は、下部ハッチから旅客機内に乗り込もうとするが、その最中、乱気流で連結部分が外れ輸送機が墜落。それでも何とか旅客機に潜入したグラントたちは、CAのジーン(ハル・ベリー)の協力を得て作戦を開始する…。
音楽
【午後のロードショー オープニング・エンディング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard
関連情報
http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/