風景の足跡
番組からのお知らせ
番組内容
ナレーター
上白石萌音
今回の内容
【荒川ロックゲート篇】
荒川と旧中川を結ぶ「荒川ロックゲート」。昭和5年、2本の川の水位を調整し、船が往来するように作られた小松川閘門(こうもん)として作られた。荒川に佇む姿は、住人たちを見守り共に歩んできた風景のシンボルだった。しかし、昭和50年、陸路の発達などにより水上交通は衰退、その役割を終えてしまった。その閘門が平成17年に復活。
番組概要
私たちの近くにありながら、いつも何気なく通り過ぎている風景。どこかで出合ったかのような、ふと懐かしさを覚える風景。時代を超え、今も大切に引き継がれている古き良き日本の原風景。そんな風景たちの時計の針をちょっとだけ戻してみると…。そこには知られざる物語がありました。女優・上白石萌音による透明感のあるナレーションで、風景が今の姿に生まれ変わるまでの足跡をご紹介します。