放送日
2018年7月13日(金) 13時35分~15時40分

リュック・ベッソン製作!マフィアに家族を殺され、復讐を誓う少女。15年後、FBIの追跡をかいくぐり、次々とマフィアを手にかける!悲しみを背負った女のリベンジの行方は

出演者

ゾーイ・サルダナ(カトレア)[声]東條加那子、
クリフ・カーティス(エミリオ)[声]江藤博樹、
ジョルディ・モリャ(マルコ)[声]田中一永、
レニー・ジェームズ(ロス)[声]板取政明、
マイケル・バルタン(ダニー)[声]宮本淳

監督・演出

【監督】オリビエ・メガトン
【脚本・製作】リュック・ベッソン

制作

【製作年/国】2011年/アメリカ、フランス

ストーリー1

1992年、コロンビア。少女カトレアはマフィアの幹部である父をはじめ、家族とともに幸せに暮らしていた。しかしある日突然、マフィアの大物ドン・ルイス一味により家族は殺される。目の前で家族が殺されていくのを目の当たりにしたカトレアは、ルイスの手下マルコ(ジョルディ・モリャ)の手にナイフを刺して逃走し、父に言われていた通りにアメリカ大使館へ行き、データを渡してパスポートを手に入れる。

ストーリー2

CIAに伴われてマイアミへ到着したカトレアはトイレの窓から逃げ出し、叔父エミリオ(クリフ・カーティス)のいるシカゴへ向かう。カトレアは、両親を殺した者たちへの復讐を固く胸に誓い、裏稼業を営むエミリオに「殺し屋になる手伝いをしてくれ」と頼む。そして15年後、美しく成長したカトレア(ゾーイ・サルダナ)は、確実に標的をしとめる凄腕の殺し屋になっていた。彼女は復讐相手をおびき出すため、

ストーリー3

毎回殺しの現場には、自分の名前の由来となったカトレアの花の印を残していった。
やがて彼女の動向を察知するマフィア。
それと同じくして、カトレアの存在をつかむFBI。エミリオは復讐のためにルイスをおびき寄せようと危険なことを続けるカトレアを止めようと説得するが、その矢先で新たな悲劇が…。悲しみを背負い、すべてに決着を付けるべく、カトレアは銃を手に取る!

音楽

【午後のロードショー オープニング曲】
「Escaping The Smokers(Waterworld/Soundtrack Version)」James Newton Howard

関連情報

http://www.tv-tokyo.co.jp/telecine/oa_afr_load/

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