世界を救え!サムライバスターズ~最恐生物一斉討伐SP!~
放送日
7月28日(土) 夜6時30分

お知らせ

隅田川花火大会の延期により、7月28日(土)放送の変更となりました。

みどころ

夏も駆除!大好評第2弾!ハチ、イノシシ、ポッサム、ワニ…最恐生物の被害を受けた国へ日本の駆除の達人=サムライバスターズを派遣!日本の知恵と技術力で世界を救え!

“最恐生物”による甚大な被害。その規模は世界各国に広がっています。そこでSOSを叫ぶ各国へ日本の駆除の達人=サムライバスターズを派遣!彼らは日本人の知恵と技術力で世界を救うことができるのか?

番組内容

▼最恐生物① 凶暴蜂キラービー

被害国:アメリカ・アリゾナ州

駆除の達人:徳永進(ハチ駆除界の発明王)

アリゾナ州で猛威を振るう凶暴蜂が問題に…。それが“キラービー”の異名を持つ「アフリカナイズドミツバチ」。攻撃性が強く何千、何万もの群れで襲いかかるため、死に至るケースも発生するなど被害が多発している。立ち上がったのは、独自の方法でスズメバチの駆除を行っている養蜂家・徳永。考案したアイデア捕獲器でスズメバチ駆除に挑み続ける徳永が、驚異のキラービーに立ち向かう驚くべき方法とは?



▼最恐生物② イノシシ大量発生

被害国:インドネシア・ジャンパン村

駆除の達人:片桐邦雄(猟師)

首都ジャカルタから車で6時間程にあるジャンパン村。今この村はイノシシによって危機に瀕している。群れで作物を食い荒らし、村人を襲うなど、被害は村にとって死活問題だ。そんなイノシシ駆除に挑むのは、獲物を罠にかけ、生け捕りすることにこだわり、“ラストハンター”の異名も持つ“罠師”片桐。『猟は、騙し合いだ』――そう断言する片桐は、ほぼ素手で自分の体重以上のイノシシを一人で仕留める腕を持つ。“ラストハンター”は村を救えるのか?

最恐生物②イノシシ大量発生@インドネシア・ジャンパン村

▼最恐生物③ 小さな悪魔ポッサム

被害国:ニュージーランド

駆除の達人:防除研究所

現在ニュージーランドで増殖しているポッサム。その数3000万匹!雑食のため、固有種の鳥の卵やヒナが食い殺されるという被害だけでなく、原生林の葉や新芽を食べてしまい、太古より守られてきた原生林が枯渇する可能性も…。そんな南半球の楽園を守るため、防除研究所がハイテクノロジーのアイテムで“小さな悪魔”の捕獲に挑む!

最恐生物③小さな悪魔ポッサム@ニュージーランド

▼最恐生物④ 人食いワニ

被害国:インドネシア・ティモール島

駆除の達人:白輪剛史(iZoo園長/爬虫類研究家)

バリ島の東にある、ティモール島。絶景の島の人々を今震え上がらせているのが人食いワニだ。前回の放送で、危険生物のミズオオトカゲを見事に捕獲し、マレーシアの人々を救ったiZoo園長・白輪が、さらに手強い“最恐人食いワニ”駆除に挑む!

最恐生物④人食いワニ@インドネシア・ティモール島

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