土曜スペシャル

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放送内容
2007年12月22日 冬の日本 元気になる旅
健康の里・癒しの宿
静岡・伊豆高原

伊豆高原の山と海の息吹を満喫!
体のケアもしてくれる現代の湯治宿


リポーター: 島崎俊郎・保江夫妻

東京から特急踊り子号で2時間10分。仕事柄不規則な生活をしているご主人に奥様が健康になる旅をプレゼントをと、やってきたのは島崎俊郎夫妻。まずは伊豆高原のシンボル大室山へ。そこから眺める景色はまさに絶景。この季節、前方には広大な海、後方には晴れていれば富士山を望むことができる。続いて訪れたのは、ご主人自らが釣った魚を独自の調理法で提供する「一心」。伊豆の名物料理を堪能する。その後、2人は今宵の宿・「やすらぎの里」へ。宿に入った途端問診表を渡された2人は鍼灸師とマッサージの資格を持つオーナーのもと、体を健康にするための施術を体験。その後は、海を見渡せる露天風呂で汗を流す。2日目の朝には宿泊客全員そろっての気功体操に始まり、畑での収穫を体験。その後の朝食はもちろん、採れたて野菜を使った料理。新鮮な野菜の味に感動する2人。宿を出発し、船に乗船。実は、イルカとクジラが顔を出すウォッチング体験ができる。身体だけでなく心をも健康にする旅がそこにはあった。


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熊本・阿蘇・杖立温泉

火の国でキレイになる!
激安!健康の里の美肌風呂


リポーター:今陽子
東京・羽田空港から飛行機で2時間弱。さらに在来線で約1時間。降り立ったのは今陽子。今回は阿蘇を巡って女性に嬉しい「若返り」の旅を堪能する。まずは世界最大級のカルデラ火山である阿蘇山へ。河口の周りはハイキングコースになっており、大自然のエネルギーを間近に体感できる。実はこのふもとの売店では健康に良いソフトクリームがあると言う事で訪れてみる。その後「健康の森・阿蘇ファームランド」へ。運動を楽しみながら健康になる事を目的としたこの施設は、子どもからシニアまで大人気の施設。早速、今は体力年齢測定に挑戦。体を動かした後は老舗の精肉店「ふじ本」へ。ここでは熊本名産の馬肉を中心に、食事をする事が出来る。牛肉や豚肉と比べカロリーが1/3で滋養強壮に効果があるといわれる馬肉。それをすき焼きで食すのは、運動をした今にはピッタリの料理。夕方には雰囲気のある温泉・杖立温泉へ。昔、病人が温泉で療養すると杖を忘れるほど回復したと言われている。また、この辺りは町ぐるみで健康に取り組んでいて、温泉だけでなく、様々な健康になる事をやっている。特に今回宿泊の「葉隠館」は町の中でも健康食にこだわる宿。部屋に入ると早速薬膳茶、薬膳料理を頂く。さらに美肌効果もあるという、蒸し湯という温泉の蒸気で作ったスチームサウナに入る。翌日は町内を散策。1回500円で地元の人が案内してくれる「みちくさ案内人」が、町の隅々まで案内してくれた。最後には足湯に浸かり、女性に優しい健康旅を堪能した今だった。

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兵庫・篠山

健康食の里 丹波篠山
日本人の原点の生活で健康に


リポーター:北野誠
新大阪から福知山線特急で約1時間。篠山口駅から町の中心地に降り立ったのは北野誠。そこは重要文化財に指定されるほど江戸時代の面影をとどめた河原町商家群。早速、篠山の名産黒豆グラッセ、黒豆茶を味わう。さらに商店街では黒豆で作ったおからドーナツ、豆腐料理を堪能。食を堪能した後は、篠山の地元の元気なお年寄りから健康法をお伺いすることに。
今宵の宿はロッヂSPH。オーナーの稲山さんは元駅伝コーチをしていたため、健康・体調管理のプロ。かまどで炊いたお米や、今が旬のしし鍋を食する。特に猪のシャブシャブはオーナーの独自料理。口に入れると脂がとろけるその食感は今までに体験した事のない味。グルメな北野をもうならせた。2日目も引き続き町並散策を。築100年の建物を修復した「古美術茶屋 元禄」を発見。そこでは黒豆の香りが漂う黒豆紅茶を、美術品が並ぶ中味わうことができる。さらに町外れに古民家のそば店を発見。メニューはそばきり、そばがき、そばがきぜんざいのたった3種。緑色をした健康そばを味わう北野。旅の終わりには「こんだ薬師温泉」に立ち寄り、広々とした夕景の山と空を楽しみながら、心身ともにほぐれる旅となった。

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群馬・東吾妻・薬師温泉

薬草の里で健康三昧!
郷愁のかやぶき民家 秘湯&美食の夫婦旅


リポーター: 浜畑賢吉・上村香子夫妻
上野から特急で約2時間。訪れたのは結婚32年の浜畑・上村夫妻。今回はご主人が仕事一筋で頑張ってきた奥様をねぎらうために企画した旅。まず始めに訪れたのが、福原農園。ここでは群馬県名産の採れたてのシイタケを味わうことが出来る。炭火焼きと塩のみのその味はまさに格別。
その後、宿の送迎バスを待つ間、2人は近くの喫茶店「エマオ」に入る。そこには、薬草茶が。実は薬草の里としても知られるこの地域では暮らしに薬草を取り入れることが習慣だったという。薬草茶を堪能した2人は送迎バスに乗り込み、今宵の宿、「かやぶきの郷 薬師温泉旅籠」へ。日本各地より由緒ある茅葺民家を移築し、古き良き時代の日本を再現した宿。囲炉裏端で頂く薬膳料理や、滝のそばで入る源泉掛け流しの温泉を堪能しながら、夜は更けていく。
薬草の里で薬草尽くしの旅は夫婦の結婚記念に幸せな時間と健康をもたらしてくれた。

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長野・鹿教湯温泉

信州の自然に包まれて・・・
健康ホテルで心も体もリフレッシュ


リポーター:奈美悦子
東京から長野新幹線で約75分。健康に人一倍気を使っている奈美悦子が今回の旅人。鹿教湯温泉まで行くバスの中では「ばんび~ゆ」と呼ばれている無料のボランティアガイドが、45分の道中歴史や観光名所を案内してくれる。「ばんび~ゆ」のガイドによって楽しくバスの旅を楽しんだ奈美は鹿教湯温泉に到着。傷を負った鹿が温泉に入って傷を癒している姿を、昔、猟師が見た事からその名がついた鹿教湯温泉。江戸時代初期から湯治場として栄えた温泉郷。奈美は町を散策し、郷土料理のおやきなどを味わい、今宵の宿・「斎藤ホテル」へ。創業400年の老舗旅館「斎藤旅館」を平成5年にリニューアルし、別名健康ホテルと言われている宿。奈美も、温泉利用指導者による診断を受ける。
翌日、この鹿教湯温泉のスタンプラリーに挑戦。森林浴、飲泉を味わいながら町ぐるみの健康法を体験した奈美だった。

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山形・上山

歴史が育む名湯と美食
山形 上山・城下町ウォーキング


リポーター:勝野洋
東京から新幹線で2時間30分。かみのやま温泉駅に降り立った勝野洋は、早速町の散策へ。城下町・宿場町として栄えた上山市は今でも当時の風情を感じさせる町並が残っている。勝野はその一角にあるこけし屋さんを発見。中に入るとそこには83歳のこの町の生き字引と言われている職人さんが。
また、健康にこだわり、地の物の野菜をメインに料理を作っているお店「折鶴」では、江戸時代の家計簿から当時の料理を推測しアレンジした「武家の料理」があり、健康食を味わう。その後上山の町に5ヶ所ある足湯で、地元の方の健康法を伺うことに。
宿は「石」によって健康になるという「招雲閣」に宿泊。様々な「石」による健康改善を体験。食事は国際薬膳料理研究家の女将・清治さんによる薬膳料理のフルコース。勝野はその料理に舌鼓を打つ。2日目には、太鼓の音に誘われて上山伝統風習の「カセ鳥」の練習に参加。昼には「こんにゃく番所」を訪れる。そこには300種類以上のコンニャク料理があり、訪れる者全てを魅了していた。風情ある宿場町ウォーキングと食によって心も体も充実した旅となった。

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