土曜スペシャル

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放送内容
2008年9月27日 都会から1時間
発見!隠れた名所と新絶景
茨城・水戸~常陸太田:

初秋を走る絶景列車

リポーター: ダニエル・カール

上野から特急列車で1時間の水戸駅、ここから水郡線沿いの絶景を求めて旅はスタート。
水戸と言えば納豆。市内の「笹沼五郎商店本店」で1パック315円という国産黒豆大豆使用の高級納豆を味わったダニエル、まずは支線の終着駅・常陸太田へ。黄門様隠居の町として知られる太田、ここでもうひとつ有名なのがソバ。評判のそばを求めてソバ畑へ向かうと、ソバ打ち名人のおばあちゃんに出会い、ツケケンチンというソバをご馳走になる。今宵の宿は、築120年以上の茅葺きの宿・横川鉱泉「巴屋旅館」。歴史ある湯に浸かり、囲炉裏を囲んで夕食を味わう。翌日、水郡線の本線に乗り、車窓からの絶景を楽しみながら、地元では絶景ポイントとして知られる男体山へと向かう。景色を堪能した後はさらに、北上し、隠れた名所・月待ちの滝へ。この滝、裏側へ回り込んで滝を見ることが出来る裏見の滝。知られざる滝を見た後、八溝山に登り雲海を見ながら水郡線の旅を終える。


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埼玉・横瀬~秩父:

感動!天空に浮かぶ絶景の集落

リポーター: 五大路子
奥秩父にある天空の村を目指し、池袋をスタート。特急で秩父のひとつ手前の横瀬駅で途中下車して向かったのは武甲山を望む寺坂棚田。駅から歩いて12分という絶景棚田で農作業中の方から、おやつ「たらし焼き」をご馳走になり、秩父市内へ。古い街並みを散策していると駄菓子店「たいへい」を発見。ここは、落語家の林家たい平さんの実家。地元の名物味を聞き、訪れたのはたい平さんの兄夫婦が経営する「うどん亭・たじか」。ここで女性に人気のアサリうどんを味わい、隠れた名所の橋立鍾乳洞へ。小さな絶景を味わい、目的の天空の村「栃本集落」へと向かう。三峰口駅からバスを乗り継ぎ、着いた栃本は急な山肌に張り付くようにして人が生活する地。急峻な畑には猪、猿、鹿がやってくるため、全ての畑を囲む柵には電流が流れている。そんな集落を抜けて今宵の宿、民宿「甲武信(こぶし)」へ。山梨・長野・埼玉の三国国境にある甲武信ヶ岳の名をとった囲炉裏の宿。かつては養蚕を営んでいたこの地方の典型的な古民家で料理は素朴な地元料理が中心。中津川イモの串焼きや、手打ちうどん、他にも全て地物という山菜料理を、囲炉裏を囲んでいただく。翌日、宿の御主人おすすめの絶景スポット荒川源流にある「豆焼橋」へ。埼玉のもっとも奥地にある橋からの渓谷の絶景を見ながら旅をしめくくる。

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群馬・下仁田~南牧~上野:

秘境の山寺と絶叫の地へ

リポーター: ヨネスケ
東京からおよそ100km、車でおよそ1時間の下仁田が旅のスタート。下仁田といえば、まずはこんにゃく。ということで、駅から5分、大正元年創業の常盤館で「こんにゃく尽し」コースを味わった後、バスで隣町、上州の絶景村・南牧村へ。目指す黒瀧山不動寺は標高870mの黒瀧山に建ち1000余年の歴史を持つ。不動寺の景色を堪能し、大自然が作った天然のジェットコースター「馬の背」へ絶叫・絶景ハイキングへと向かう。左右が切れ落ちている細い岩の上、幅はわずか50cmの断崖絶壁!岩場の上部に出ると不動寺方面の眺めは抜群で眼下に九十九谷の景観が。馬の背の絶景を満喫し不動寺に戻り、ヨネスケは滝行を体験。その後、住職に紹介してもらった隣の上野村にある塩ノ沢温泉「やまびこ荘」からの迎えで宿に到着。温泉に浸かり、地元料理を楽しむ。翌日は、上野村にある天空の回廊と呼ばれる地上90mの「スカイブリッジ」で絶景空中散歩を楽しみ、再び南牧村へ。南牧村の新名物「炭ラーメン」を味わい、砥川地区にある「蝉の渓谷」と呼ばれる小渓谷や高さ35mの隠れた名瀑・線ヶ滝を訪れ絶景の旅を終える。

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千葉・茂原~銚子:

房総半島の絶景めぐり

リポーター: 益子直美&高橋かおり
旅は茂原駅前からスタート、バスで九十九里を目指す。ビーチタワーから九十九里の景色を堪能した後、町中を散策していると名物イワシのみりん干しを発見。漁師町ならではの味を味わった2人は、立ち寄った水ナス農家で聞いたオススメの絶景スポット刑部岬展望館へ。途中、風力発電の風車が立ち並ぶ風景を満喫し、日本のパームスプリングスともいえる景色を見て展望台へ。ここからは遠くに九十九里海岸、真下に漁港が望める。その後、東洋のドーバーとも呼ばれる屏風ヶ浦を訪れ、宿のある銚子へと向かう。明治7年創業の「ぎょうけい館」はロビー、部屋、そして風呂の目の前が海という絶景温泉旅館。温泉を堪能し、近くの犬吠埼灯台を見学した後、地元銚子港で獲れた海のもの中心の夕食を味わう。1泊2食で1万6800円。翌日、2人が向かったのは長南町にある小さな名所・笠森観音。うっそうとした杉林を抜け、女坂と呼ばれる110段の階段を上がり、笠森観音の歴史と風景を楽しみ、旅を締めくくる。

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栃木・宇都宮~塩谷:

鬼怒川の絶景を満喫

リポーター: 西岡徳馬
東京から約50分の宇都宮駅で下車し、宇都宮の新絶景ポイント新栃木県庁舎へ。15階からの絶景をまずは堪能し、鬼怒川沿いの知られざる名所を目指す。宇都宮に戻り東北本線を北上、宝積寺駅で途中下車。駅前で変わった肉屋さんを発見。「ミートショップ小清水」の店内は、肉部門とギター部門の2つが同居する。ここで自慢のコロッケを味わい、絶景ポイントを聞くと近くに「おだきさん」という疎水を勧められる。疎水そばの農家を訪ね、新米をご馳走になり、鬼怒川沿いにある宿を目指す。大小の奇岩が突き出す様子が珍しい、名勝・籠岩の近くに建つ一軒宿「かご岩温泉」が今宵の宿。部屋、そして露天風呂からも日光連山・男体山が見える絶景の宿で掛け流しの温泉も自慢。翌日、小さな名所があるという塩谷町へ向かうと投網をうつ漁師を発見。漁師でもあり、「竹寿司」という寿司店のご主人でもあるという。その店でアユや天然マイタケなどをいただく。その後、名水スポット「尚仁沢湧水」へ。日量6万5千立方メートルと日本一の湧水量を誇る湧水を堪能し旅を終える。

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