土曜スペシャル

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放送内容
2008年11月22日 厳選!絶景列車で行く
紅葉めぐり旅
埼玉:

SLオレンジエクスプレスで行く 秋の秩父路ぶらり旅
熊谷~長瀞~三峰口


リポーター:モト冬樹
旅の始まりは熊谷駅から。モトの目当ては秩父鉄道自慢の蒸気機関車。10月25日~11月9日までの間、みかんの産地の北限として有名な風布・小林地区の最寄り駅、波久礼駅に臨時停車する「SLオレンジエクスプレス」。発車10分前、SLオレンジエクスプレスが入線。先頭に、SLオレンジエクスプレス用に作られたかわいいヘッドマークが。SLに興味津々のモトは、運転席を見学し、車内へ乗り込む。車内には作り物の紅葉やみかん、子供たちが描いた絵が飾られ賑やかな雰囲気。
景色を楽しみながら約1時間、波久礼駅に到着。駅員さんからみかん狩りの情報を聞き、歩くこと約20分。昇口園でみかん狩りを楽しむ。
再び波久礼駅から普通電車に乗り長瀞駅へ。ライン下り乗船場へ向かう道すがら、「月の石もみじ公園」に立ち寄る。紅葉を見ながら歩いていると、おしゃれな店構えのおそば屋さん「もみの木」を発見。秩父産のそば粉を使用したそばを堪能する。そして「もみの木」で一息ついた後、ライン下りへ。渓流から長瀞の紅葉を楽しむ。
再び長瀞駅から普通電車に乗り込み、車窓から紅葉を楽しみながら終点の三峰口駅へ。駅員さんから聞いた紅葉の穴場へ向かうため路線バスへ。光岩バス停で下車、山道を歩くと紅葉に彩られた絶景の金蔵落しの渓流が。秩父の紅葉旅もここで終わる。

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富山:

黒部峡谷トロッコで行く 絶景の紅葉めぐり
宇奈月温泉~欅平


リポーター:朝丘雪路&岩井友見
旅の始まりは「特急はくたか」の車内から。
車窓からは紅葉が見ることができ、旅の期待感が高まる。
越後湯沢を出て約1時間40分、富山県・魚津に到着。これからの季節、日本海の幸が豊富で、山と海に囲まれた富山は、食べ物のとても美味しいところ。駅の観光案内図を見た2人は、せっかくなので「海の駅・蜃気楼」に行くことに。
海の駅「蜃気楼」は、新鮮な海の幸が自慢の店で2人は旬の魚を楽しもうと、「浜焼き」コーナーで旬の魚を炭火で焼いて食べる。
再び魚津の駅に戻った2人は「宇奈月駅」に向かうため、ローカル電車に乗る。宇奈月温泉に到着後、足湯を発見。紅葉を見ながら足湯を楽しみ、温泉街を散策する。「らくがき工房」ではTシャツの色付けができ、二人は紅葉列車「黒部峡谷鉄道」の色付けをすることに。旅の想い出を作った後、今宵の宿に向かう。
到着したのは「ホテル黒部」。眼下に黒部川、正面は錦の紅葉、部屋からはトロッコ列車の姿が見える。夕食は日本海の旬の幸と山の恵みを満喫できる黒部チーズフォンデュプラン。
翌日、紅葉の絶景トロッコで黒部の秘境「欅平」へ向かう。
「黒部峡谷鉄道」は宇奈月から欅平まで約20Kmを結ぶ列車。新緑と紅葉の時期は大人気の路線だ。2人は絶景の紅葉に感動し、紅葉狩りをすることに。
少し歩くと「名剣温泉」の看板を発見。標高が高く寒いので入浴することに。「名剣温泉」の露天風呂につかりながら、旅を締めくくる。

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京都:

今が見頃!人気の京都 嵐山 嵯峨野トロッコ

リポーター:平泉 成&妻・里香さん
京都駅に降り立ったのは、平泉成夫妻。四季折々の美しさを見せる京都屈指の名勝「嵐山」に向かう為、京都駅から路線バスに乗車。
嵐山に到着した夫妻は、紅葉の時期には観光客がたくさん賑わう人気のスポット渡月橋を見学し川沿いを散策。渡月橋を歩いていると人力車を発見。人力車に乗り、2人が向かったのは野宮神社。野宮神社は芸能や学問、縁結びの神様として人気が高く、2人は芸能の神様を参拝。昼食は渡月橋から嵯峨野方面へとまっすぐ延びる嵐山のメインストリートに2007年秋オープンした、「鯛匠 HANANA」で。
ここでは愛媛県産の真鯛を厳選し、素材を最大限に生かした料理を堪能できる。昼食後、紅葉の旅メインの、嵯峨野トロッコに乗車するために駅に向かう。四季折々の自然美を満喫できるトロッコ列車・「嵯峨野トロッコ」からは、紅葉や川などが見て取れる。
トロッコからの紅葉を楽しんだ2人は、嵯峨野トロッコの横を流れている保津川で舟下りを楽しむ。京都の紅葉を楽しみながら渡月橋で旅を締めくくる。

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秋田・岩手:

北上線 田沢湖線 絶景!みちのく紅葉めぐり
北上~角館~田沢湖


リポーター:藤田弓子
北上駅新幹線改札前に降り立ったのは、藤田弓子。北上線に乗車して約40分、紅葉スポットとして有名な「錦秋湖」に向かうため「ゆだ錦秋湖駅」で途中下車。錦秋湖の紅葉を眺め散策をする。その途中、かつて鉱山で栄えたこの土地を彷彿とさせる、坑道をイメージして作った洞窟風呂が自慢の錦秋湖温泉「穴ゆっこ」に立寄ることに。地元の方との会話を楽しみながら温泉を満喫。昼食は地元の人から聞いた、「秋田自動車道錦秋湖SA 峠山パークランド オアシス館」へ。地元の名産品である「すっぽん」が入った「すっぽんラーメン」を堪能する。
再び「ゆだ錦秋湖駅」へ戻り、奥羽本線から田沢湖線へと電車を乗り継ぎ角館駅へ。みちのくの小京都として知られる角館には武家屋敷が現存しており、その中で最も古い屋敷「石黒家」を見学。
すっかり日も暮れた頃、今宵の宿「田町武家屋敷ホテル」へ。2階の部屋に案内された藤田は、扉を開けて思わず感嘆!民芸調のモダンな洋室で、どこか懐かしい雰囲気を漂わせる部屋。そして料理が自慢のこのホテルで、今回は「きりたんぽ鍋プラン」を予約。秋田産の素材にこだわった夕食に思わず舌鼓を打つ。
翌日は、秋田の紅葉の名所・「抱返り渓谷」へ行くため田沢湖線の神代駅へ。渓流沿いを歩いて約30分、「回顧の滝」に到着。美しい紅葉に彩られた滝に感動し、しばし眺めを楽しむ。
再び神代駅から電車に乗り田沢湖駅へ降り立った藤田は、旅の最終目的地・田沢湖へ。湖畔沿いの紅葉を楽しみながら散策していると、「思い出の潟分校」を発見。昔ながらの学校がそのまま活かされた教室内で、藤田は自身の懐かしい思い出と共に旅を終える。

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新潟・福島:

SLばんえつ物語号で行く 紅葉&秋の味 満喫旅

リポーター:赤座美代子&佳那晃子
旅の始まりは新潟駅から。ホームで待っていると「SLばんえつ物語号」が入線。
2人は懐かしのSLの運転席をまずは見学。新潟駅を出発して間もなく車内散策をしていると、展望車でなにやらイベントが行われている。2人は乗客とイベントに参加することに。
SLは次第に山の中に入っていき車窓には紅葉が見え始める。
阿賀野川(福島県に入ると阿賀川)の渓谷美など見所を満喫した2人は、喜多方駅で途中下車。蔵の町・喜多方を歩いていると蔵の町らしい佇まいの「珈琲蔵 ぬりの里」を発見。そこで、昼食をとる事に。漆器蔵を改装した風情ある店内で、漆器に盛られたで会津郷土料理を味わう。
食後、手焼きせんべい体験などを楽しんだ2人は、再び磐越西線に乗車。今宵の宿を目指し会津若松駅へ向かう。路線バスに乗りつぎ到着したのは、8月にリニューアルした東山温泉「庄助の宿 瀧の湯」。川沿いに佇む眺望自慢の宿。サービスのおしゃれ浴衣に着替えた2人は、夕食処へ。夕食は、和モダン郷土料理「会津ヌーヴォコース」。会津牛や旬の幸を堪能する。
翌日、宿の絶景の露天風呂を堪能し、再び磐越西線に乗車。秋の磐梯山を眺めながら紅葉の名所の玄関口である「猪苗代駅」へ向かう。錦に彩る山々を車窓から眺めバスに揺られること30分、到着したのは屈指の紅葉名所・五色沼。神秘的な色をたたえる五色沼に映える紅葉に感動しながら旅を終える。

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