土曜スペシャル

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放送内容
2009年3月7日 東京再発見!都バスで巡る春の旅
横断ルート(小岩駅~大泉学園):

東京23区横断

リポーター:原田大二郎&大鶴義丹
都バスを乗り継ぎ、東京23区を東から西へ横断するのは原田大二郎と大鶴義丹。
千葉県との県境に位置する江戸川区の小岩駅前からバスに乗り込み出発。早速、車内で  1日乗り降り自由の500円乗車券を購入。本当に達成できるか不安をかかえつつ乗っていると、車窓に「宝くじの穴場」という看板を発見。不思議な場所に聳え立つその光景に下車する2人。到着したのは人気の宝くじ売り場。2人も宝くじを購入。抽選まで夢を購入し満足する。その後、再びバスに。錦糸町駅前に向かうバスは途中、荒川を車窓に望み到着。バス停前にある人気の魚屋「魚屋」で名物のたこブツを購入。その味に大満足。そこで大塚行きのバスに乗り換える。出発すると車内には「日本初のルーペ専門店」というアナウンスが。気になった2人は横断目的もそこそこに、ここでも下車。普段あまり行くことがないルーペの専門店に感動。錦糸公園からバスに乗り込み西へ。すると車窓には「給食当番」の看板を発見。下車して訪れると昔懐かしい給食がメニューになっている食事処だった。2人も懐かしい味に満足する。再びバスに乗車。車窓には湯島天神などが広がる。その後、文京シビックセンターの車窓が広がり、2人も下車して行ってみることに。ビルには展望所があり、都内を一望でき、その絶景に感動。春日駅前から池袋行きのバスがあること知ったので行き先を変更して池袋駅東口に到着。その後、練馬方面バスに乗り換え。すぐに車窓から途中、参道入り口の通りを発見。雑司ヶ谷鬼子母神堂を訪れる。周辺を散策すると都電荒川線が。東京らしい風景にしばし2人も情緒を味わう。また、付近で見つけた「肉の日高」ではメンチカツを頂く。その後、再びバスへ乗車。23区の西部へ。途中「哲学堂」近隣を通過するという事で、興味ある2人は下車。その神聖な佇まいに心打たれた2人。その後、バスは狭い住宅街沿いの道路を走り、豊玉北4丁目バス停へ。一旦、西を目指すために、そこで乗り換えすることに。そして大泉学園へ行くバスへ乗り込もうとする。しかし、バスの便がほとんどない事を知り、仕方なくバスルートに沿って歩くことに。歩いていると途中、「ネズミ除けの金網は黒です」という看板を発見。立ち寄ることに。その意外な理由に2人もビックリ! バス停「練馬駅通り」まで歩いてやってきた2人。バス便が増えていることに喜び再びバスに乗り込む!環状8号線を渡ってしばらくすると立派な造りの銭湯を発見。旅の締めくくりに銭湯に立ち寄り入浴。「大泉学園」まではもうすぐ!さらに西へ向かうバスはあるのか!?

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下町ルート(東京駅~豊海埠頭):

東京・下町巡り

リポーター:モト冬樹&宮崎美子
独特な下町文化が今も色濃く残る下町エリア。そのルートを走るバスに乗り込むのは、モト冬樹と宮崎美子。
都バス唯一の観光路線ということで期待しながら東京駅で合流した2人。駅から徒歩すぐの場所にあるバス停で待っていると、通常のバスとは違うスタイリッシュな外観のバスが到着。そのお洒落なバスに思わず感動。乗り込むと広々とした車内や観光ガイドが置いてあったりとその設備に驚く。そして車内では500円で1日乗り降り自由の乗車券を購入。東京駅から出発したバスの車窓には日本橋や秋葉原のビル群が広がり、都会的な景色が楽しめる。秋葉原を通過後、車窓左手に不忍池見えてくる。都会に残る数少ない自然を堪能しようと最初の下車をする。降りた上野では東京を代表する桜の名所である上野公園を散策する事に。散策途中「カレーソーメン」の幟を発見。気になった2人は店を訪ねカレーソーメンを注文。初めて食べるその味覚に大満足。その後、再びバスに乗り込み車窓を楽しんでいると車内にあるモニターの、合羽橋の案内に惹かれバスを下車することに。全国でも有数の道具街である合羽橋商店街。歩いていると歩道で傘を振っている人を発見。異様な風景に思わず立ち寄ってみることに。その人は、傘を扱うお店のご主人。様々な傘を店内で見学させてくれた。
再びバスに乗り込み浅草方面へ。雷門が車窓から見えたところで下車。浅草界隈を散策することに。すると人力車を展示しているお店を発見。訪れたのは変装遊びを体験できる店、「時代屋」。2人は時代を感じる衣装に着替え楽しい一時を過ごす。さらに浅草寺に向かい、参拝を済ませ五重塔を見学、さらに五重塔が昔建っていたという形跡の印を発見する。浅草寺の五重塔の意外な薀蓄に感心した2人。そしてバスに戻って乗車。いよいよ観光バスであるS-1系統の終点両国へ到着。ちょうどお昼時なので「割烹 吉葉」へ。店内に土俵がある名物店で、名物のちゃんこ鍋を頂く。食材豊富なちゃんこ鍋に舌鼓。
お腹も満足し両国周辺を食後の散歩。すると宮内庁御用達と書かれた足袋の老舗を発見。多種な足袋を見学し楽しんだ。その後、東京の港を目指そうと両国からも発車している門33系統のバスへ。再び車窓を楽しみながら乗っていると車窓右手に「清澄庭園」の看板を発見。石が好きという宮崎につれられ下車。全国から集まった奇岩や、壮大な造りの庭園を見学する。その後、近くを散歩していると南京玉すだれを実演している人が。2人も挑戦。再びバスに乗車。車窓右手に謎の櫓を発見。地元の商店街の人に聞いて見ると昔の火見櫓を再現したもので、中には神輿を入れ、倉庫として使用している建物という事を知る。さらに聞いてみると、近所に日本一のモノがあるということで行ってみる。期待しながら到着したのは「富岡八幡宮」早速、日本一のモノを見せていただくことに。そこにあったのは日本一大きい神輿。その装飾も凄く、2人は大感動する。
下町エリアの都バス旅もいよいよ終盤。最後は門33系統の終点「豊海埠頭」へ。潮風にあたりながら今回の旅を振り返った2人だった。

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青梅ルート(柳沢~吉野):

多摩・青梅巡り

リポーター:田中律子&三井ゆり
かつては、都バスで23区から往復できたという青梅エリア。その青梅ルートを旅するのは田中律子と三井ゆり。 都バスの最長路線を誇る青梅方面の系統。
2人はバスの出発地点である西武柳沢駅前に集合。早速、駅前からバスに乗り込んだ。車内では1日700円「都営まるごときっぷ」を購入。車窓は23区内と違う、のどかな風景が広がる。しばらくすると、車窓右手の住宅街に1棟だけ茅葺屋根の家が見え、2人は下車する。興味津々で到着したのは「小平ふるさと村」。残念ながら休園日だったが昔の古民家を移築したという所で歴史的な建築物にがある事自体に感動。その場所で小平の歴史や当時書かれた落書きを見学。再びバスに乗車し車窓を眺めていると発車してすぐのところで「イチゴ摘み取り」の看板を発見。旬の苺が小平でで摘み採りできるのか半信半疑で下車。訪れて見ると普通の民家だが奥に進むと広大な庭にビニールハウスが。奥にいたご主人に聞いてみると庭を開拓しイチゴの摘み採り体験ができる施設を開業したということを聞き大喜びの2人。早速、摘み採りに挑戦。美味しいイチゴに感動。再びバスに乗車。そろそろ昼食時。すると車窓に「村山うどんの幟」を発見。武蔵村山市独特のうどんが食べられるという。地元ならではの美味を堪能する。昼食後バスに乗り込み進んだ先は青梅市。車窓には壮大な山並みが広がっている。自然が広がる車窓を楽しんでいると、「東京炭坑」というバス停に停留。その「東京炭坑」という言葉が気になり下車。地元の人に聞きながら東京炭坑があった場所を探す。到着した2人は青梅にあったという炭坑の歴史に触れ感動する。散策の汗を流そうと、徒歩すぐの場所にある東京唯一の温泉郷といわれる「岩蔵温泉」にある「儘多田」で日帰りの温泉を満喫。温泉を満喫したら、再びバスに乗車。途中、都バスなのに「埼玉県」の道路を通過することを知り驚く2人。循環バスなので再び青梅駅方面に戻ってきた2人。青梅駅でこの時期、旬の吉野の梅を見たいと吉野方面のバスに乗り換え。途中、車窓左手に不思議な蔵を発見し下車。到着したのは「水織音さしえ美術館」貴重な品々を見せてもらい満足する。目的地の「梅の公園」に行くため吉野梅郷バス停で下車。早咲きの梅の花を観賞する。そろそろ日暮れごろ。軍畑大橋で多摩川を眺めながら旅を終える。

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縦断ルート(大田市場~埼玉県境):

東京23区縦断

リポーター:六平直政&相本久美子
500円乗り放題の乗車券を購入し、都バスを乗り継ぎ、東京23区を縦断するのは六平直政治と相本久美子。
23区で一番、南にあるバス停「大田市場」から出発することに。目的はひたすら北を目指し埼玉の県境まで。
早速バスに乗ると車窓からは埠頭の景色が見え2人も自然と期待が高まる。天王洲橋にさしかかった所の車窓で屋形船を発見。品川の高層ビルと下町との風景のギャップに驚く2人。再びバスに乗り込み、レインボーブリッジに。車窓にはレインボーブリッジからの景色が広がり都バスから見るその光景に感動。その後、北上するためバスを乗り換え途中「東大赤門前」で下車。立ち寄った写真店では貴重な写真を発見。そろそろ昼食時。お腹をすかせ、歩いていると、目前に、店先にたくさん並んだ白菜が。店の人に聞いて見るとキムチ作りのために干しているとのこと。2人も、その韓国料理店で本場の味を堪能する。昼食後、再び北を目指しバスに。すると車窓に巨大な布袋様を発見。気になり下車する2人。住職の趣味で集めたという巨大なコレクションということで2人はそのコレクションをみせてもらう。
近所を散策しているとどら焼きと書かれた幟が。立ち寄って季節限定のイチゴのどら焼きを試食する。どら焼きを食べたら食後に周辺散歩。すると六平さん馴染みの消し札のお店が。常連ならではの間柄に店長との会話も弾む。その後、再びバスにて北上し荒川土手に到着。荒川周辺では銭湯に入る。一風変わった惣菜も扱う銭湯を満喫する。そしていよいよ目指していた県境へ。感動的な最後となった。

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