土曜スペシャル

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放送内容
2010年2月27日 冬の奥州街道(松島~竜飛岬)
ローカル路線バス乗り継ぎの旅
1日目


リポーター:太川陽介、蛭子能収、山田まりや
世界遺産の松島を早朝出発。乗り込んだのは松島町営バス。基本的には町内を走るバスだが、少しでも奥州街道に近づきたいと乗り込む。40分ほど乗車するが、周回バスのため思った距離を稼げず前途は多難。
3つの町村のコミュニティバスを乗り継いでようやく奥州街道沿いの大衡村に到着するがその先のバスはなく三本木まで約3キロを徒歩で進む事に。その後順調に奥州街道沿いにバスルートを発見し岩手県に入る。一ノ関から前沢を経由し水沢駅前で泊まる事にする。夕食に、郷土料理のひっつみ汁や、前沢牛の串焼きなどを頂く。

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2日目


リポーター:太川陽介、蛭子能収、山田まりや
水沢を出発、盛岡を目指し奥州街道を進もうとするが、途中迂回しなければ先に行けない。大迫という江戸時代の宿場町に立ち寄る。昔の面影が残る町並みや、宮沢賢治の展示館等を見学。盛岡到着後さらに北に進み沼宮内へ、ところがその先奥州街道沿いに進むバスはないという。東の葛巻へ出てから北上する作戦を取る事に。伊保内というバス停までいくが町外れの何もない場所。雪も降りだし、教えてもらった小さな旅館で宿泊の交渉。やっと今夜の宿が見つかり一安心。

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3日目


リポーター:太川陽介、蛭子能収、山田まりや
宿を出発し、青森県を目指す。軽米を経て八戸駅に到着。次の十和田市行きのバスが出るまで、駅の周辺を散策。「八戸地域地場産業センター」で土産物屋を冷やかしたりロビーに展示されている八戸三社大祭に使われる巨大な山車などを見る。奥州街道沿いの野辺地駅までたどり着くが、その先の浅虫温泉行きのバスまで3時間以上の待ち時間。駅前の松浦食堂で、名産のホタテを使ったホタテ丼などを頂き、やさしい女将さんの好意でバスの時間まで休ませてもらう事に。浅虫温泉で青森行きのバスが来るまで、足湯で暖まる。 夜、青森駅。明日は最終日、朝一番に行動する為駅前のビジネスホテルに泊まる事にする。

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4日目


リポーター:太川陽介、蛭子能収、山田まりや
いよいよ最終日。朝から雪模様。氷点下の寒さ。3人は竜飛岬に着く事が出来るのだろうか?

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