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| 2010年8月21日 |
期間限定
人気の観光列車&客船の旅 |
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東京・横浜
旅人/モト冬樹夫妻 |
旅の始まりは東京駅。
モト冬樹さんが、奥様の為に用意したのは、はとバスの「オーソラミオ号」。このバスは、天井がないので、屋根に遮られていて見ることのできなかった、迫力の高層ビル群や街路樹など、東京のダイナミックな景観を望むことができる。約1時間で、都内の観光名所を巡るコースで、現在建設中のスカイツリーを見て2人は感動。
さらに奥様の為に用意したのは横浜で発着する豪華客船・ニッポン丸。昨年11月にリニューアルし、日本初のシングル客専用の部屋を新設した。2人は船に乗り込み、1階~7階建ての船内を早速探検!無料の飲み物や、種類豊富な食べ物、さらにマジックなどを楽しむ。そして、夕食は豪華フレンチのフルコースを堪能。お腹も満腹になった所で、この船最大のイベント!そのイベントとは、「神奈川新聞花火大会」。船の上で花火が楽しめるのだ。
船のデッキで花火を楽しんだ後、船が出港。出港した後はカジノや、バーで豪華な余韻に浸る。
翌朝は、おはよう体操で目覚める。朝食を味わい、ラウンジでコーヒーを飲んで、豪華客船の旅を終える。
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南東北
旅人/石川梨華&マルシア |
旅の始まりは夜の浅草からスタート。
2人は、尾瀬夜行23:55に乗って、尾瀬へ。
日本唯一の私鉄夜行列車で、車内でくつろげるオリジナルスリッパ、ブランケット等が用意されている。さらに朝食として おにぎり弁当付き。到着し、さらに連結しているバスに乗り到着したのは沼山峠。ここから2人は尾瀬を楽しもうとハイキングへ出発。季節の花などを楽しみ、今年リニューアルされたトロッコ列車へ。お座敷+トロッコ+展望列車の3車両で、エキサイティングな鉄橋の上のビューポイント3か所で停車する。
さらに2人は旅館で乗り物を楽しめるという事で旅館に向かうが、会津若松駅に英国のタクシー、ロンドンタクシーが停車しており、それに乗って旅館へ行く事に。旅館で乗る乗り物とはヘリコプター。宿泊料金に含まれており、15分間の空の旅を堪能出来るという旅館のプラン。2人はチェックイン後、ヘリコプターに乗り、会津を上空から楽しむ。
翌日は、昔なつかしい正面のボンネットが平らに突き出たバス、猿游号(ボンネットバス)に乗って大内宿へ。箸の代わりにねぎ1本で食べるそばや、きゅうり、せんべいなどの名物を食べ、最後の乗り物へ。
最後の乗り物はSLばんえつ物語。会津若松から新潟を結ぶSLだ。
夕日を眺めながら、2人の旅を終る。
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北海道
旅人/元木大介&前田健 |
北海道の帯広駅に到着したのは前田健と元木大介。今回のテーマは乗り物。いろいろな楽しい乗り物に乗りながら夏の北海道を満喫するのが目的。まずは珍しい乗り物があるということで、根室本線に乗って広大に広がる平野を走りやってきたのは、東京ドーム80個分という広大な敷地を誇る十勝千年の森。2人は最新のオフロード仕様のセグウェイに乗って、森林の中を走る。解放感たっぷりの乗り物を楽しんだ後は、敷地内にある「そば処ほおの木」で昼食。新ご当地メニューの「十勝清水牛玉ステーキ丼」をいただき、そのボリュームに大満足の2人。帯広からバスに乗り向かったのは、糠平湖の湖畔に開けた糠平温泉。今宵の宿はこちらの温泉街でも人気の温泉宿の中村屋。チェックインをした後は、さらなる楽しい乗り物を求め、温泉街を散策。かつて帯広と十勝三股間のおよそ80㎞を結んでいた士幌線。その廃線レールを使った足こぎトロッコに乗って糠平湖の湖畔を周る。温泉街で思わぬ歴史にふれた後は、宿に戻って自慢のお風呂へ。大自然に囲まれた露天風呂に大満足の2人。夕食は山菜を中心とした地元の郷土料理をいただく。
翌朝は糠平温泉の名物、気球体験。およそ30m上空から眺める糠平湖に感動。チェックアウト後は釧路市へ。お目当ての観光列車「のろっこ号」に乗車。日本最大の湿原である釧路湿原の中を駆け抜けます。 |
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九州
旅人/あおい輝彦&冨家規政 |
旅の始まりは博多駅から。まず最初に乗り込むのは「リレーつばめ」。列車のイメージを一新するモダンデザインが特徴。
重厚感あふれる車体、シックでモダンなインテリアは、それまでの車両の常識をくつがえすデザインで、洗練された空間を実現し、数々の賞を受け、世界的にも評価を得ている列車だ。この列車で向かうのは観光列車大国・熊本県。県内に11本もの観光列車が走っている。車窓に広がる田畑を眺めつつ、到着したのは新八代駅。この駅では「リレーつばめ」と「つばめ」が並んで停車する瞬間を見ることが出来る。
2人は続いての観光列車の始発の人吉駅まで移動。まだ時間があるということで昼食をとる事に。創業100年の歴史あるうなぎ屋さんでいただく。満足した後はお待ちかねの観光列車、くま川鉄道「KUMA」に乗りこむ。車内は木製の座席や木製のパーテーションにより、温もり溢れるつくりになっている。
さらに、球磨盆地や周辺の植物を透明アクリルに封じ込めた美しいクリア・アートをインテリアに配してある、自然博物館列車とも言われる列車だ。球磨川の流れと田畑を車窓に眺めていると、突然目の前に現れたのが…ブルートレイン!? そう、ここが本日のお宿、ブルートレインたらぎ。2009年3月に惜しまれつつも廃止された「ブルートレインはやぶさ」の車体を使ったお宿。車内はブルートレインの施設がそのまま残り、往年の雄姿を思い浮かべながら過ごすことが出来ると人気だ。2人も過ぎ去りし時代に思いをはせながら夜は更けていく。
翌朝、続いての観光列車に乗ろうとやってきたのは、熊本駅。ここから乗り込むのは「あそ1962」。昭和30年代をイメージした列車は、車体は黒地に金色帯の塗装が施されている。さらに車内は木のぬくもりを演出した内装となっている。そんな列車で向かうのは雄大な阿蘇。そして阿蘇への玄関口として有名な立野駅。ここでさらに「トロッコゆうすげ号」に乗り換える。窓のない特殊客車2両を挟む形で、日本一小さな機関車を前後に配置した珍しい列車。
南阿蘇の雄大な眺めや、の~んびりとした田園風景を楽しみながらの旅を満喫することが出来ると人気だ。
阿蘇の雄大な景色を堪能し、終点で降車した後は、阿蘇をさらに楽しもうと向かったのが、月廻り温泉。阿蘇五岳を眼前に温泉に入る事が出来る。観光列車 大国・熊本県で観光列車を乗り倒した2人だった。
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