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| 2011年8月6日 |
期間限定の乗り物で行く
夏の北海道を大満喫SP |
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札幌・小樽
リポーター:坂口良子&娘・坂口杏里 |
| 札幌新千歳空港に降り立ったのは、坂口良子と坂口杏里の母娘。リニューアルしたばかりの新千歳空港は、空港初の温泉施設や、映画館などもある総合エンターテインメント空間。そんな空港を散策していると、「テディベア」の生みの親として名高い、ドイツの老舗「シュタイフ社」のミュージアムを発見。ここはドイツ国外初となるミュージアム。巨大なぬいぐるみに乗れたり、テディベアと記念写真が撮れたりと、女性も子供も楽しめる施設。驚きのテディベアにも出会う。続いて二人が向かったのは、ノーザンホースパーク。馬と大地と人との絆をテーマにした自然公園で優雅な時間を過ごす。ここでは有名G1優勝馬も登場!その後、札幌市内へ移動した二人。札幌大通公園では今が旬のトウモロコシを堪能。さっぽろテレビ塔の展望台で二人が出会った、札幌で人気の“ゆるキャラ”とは?!サッポロビール園では、シンボルの赤レンガを眺めることができるレストラン「ガーデングリル」を選択。ジンギスカンランチとサッポロビール園限定発売ビール「サッポロファイブスター」を堪能する。そして、この日の宿となる小樽へ移動して小樽の定番観光スポット“小樽運河”が一望できる宿「ホテルノルド小樽」にチェックイン。小樽運河沿いを散策し、向かったのはクルーズ乗り場。二人のお目当ては2009年に運行がスタートした「運河クルーズ」。このクルーズは期間限定運行で、幻想的な運河沿いの雰囲気に二人はうっとり。翌朝路線バスで向かったのは、近年パワースポットとして注目が集まり、この時期しかバスで行けないという神威岬。神威岬の入口でうに漁を行っている漁師さんに声をかけた2人はそこでうにの殻剥きを初体験させて頂く。漁師さんに近くの「食堂うしお」を紹介され、そこでうに丼を堪能。今しか獲れないエゾバフンウニに二人は大満足!そして旅の最後に、大海原へとダイナミックにせり出した、神威岬の先端を目指す二人。そこで目の前に広がった絶景とは?! |
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旭川・美瑛・富良野・夕張
リポーター:IKKO&マロン |
| 札幌に次いで道内で2番目の人口を有する都市、旭川にやってきたのは、プライベートでも大変仲の良いIKKOとマロンの二人。まず乗ったのは、期間限定運行の市内観光循環バス「ファンファン」。「ファンファン」は、旭川の様々な観光所に寄ってくれるバスだが、数ある観光所の中で、二人が立ち寄ったのは「上野ガーデン」。北海道を代表する1,600坪の英国式ガーデンで、こちらも期間限定で開園している施設。北海道ならではの草花に触れ二人は大満足。そして次にやってきたのは、美瑛。ここでも期間限定の「ツインクルバス美瑛号」に乗車。「ツインクル」は、運賃500円のワンコインで美瑛の見どころを巡ってくれる観光バスで、二人はガイドを聞ききつつ車窓から絶景を楽しむ。昼食は美瑛駅近くの「アスペルジュ」でフランス料理を頂く。シェフの中道博氏は2008年の洞爺湖サミットの晩餐会で各国首脳を唸らせた腕前の持ち主。お洒落な店内で、絶品フレンチに舌鼓を打つ。期間限定展望リゾート列車富良野・美瑛ノロッコ号で風景を楽しみながら、二人が向かったのは富良野。中富良野町営のラベンダー園を訪れる。ここは、富良野盆地の田園風景と十勝岳連峰のパノラマとラベンダーが合わせて見る事ができる絶景スポット。絶景を存分に満喫した二人は、今宵の宿「富良野ベルヒルズ」にチェックイン。ラベンダー畑が取り囲み、女性限定ラベンダー風呂があるこのホテル。夕食には同ホテル社長が自ら自家畑で収穫した、新鮮な野菜を提供するというこだわりが。そして、2日目は足を延ばして夕張へ。夕張と言えば「メロン」ということで、メロンの食べ放題バイキングをやっている「ホテルマウントレースイ」に立ち寄る。 |
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函館
リポーター:秋本奈緒美&藤田朋子 |
| 道南・函館駅にやってきたのは、秋本奈緒美と藤田朋子の二人。今回は函館を起点に北へ向かう。今年で10周年を迎え、期間限定運行の蒸気機関車SL大沼号に乗車する。レトロな雰囲気の車内で約一時間の乗車を楽しみ、着いたのは大沼公園。駒ケ岳の裾野に広がる大沼一帯は三つの湖があり、二人は大沼湖を回る散策コースで大自然に触れる。そして、散策でお腹がすいた二人は湖畔のレストランに立ち寄り、地元の大沼牛を使ったハンバーグやステーキに舌鼓を打つ。続いて二人は、ヘリコプター遊覧飛行を体験。夏季限定運行のため、今しか見れない景色を味わう。そして今宵の宿がある八雲町に移動し、八雲温泉おぼこ荘にチェックイン。ここは、おぼこ岳の麓にある自然豊かな温泉宿で、「美人の湯」として名高い大露天風呂は鉄分の多い黄土色のお湯。二人は時間を忘れてお湯を堪能する。囲炉裏のある食事処で味わう夕食はエビ、ホタテ、アワビなど道南の旬の海の幸や山の幸が盛りだくさん。新鮮な魚介類をたっぷりと満喫する。そして翌日は、レンタカーで八雲町を観光することに。立ち寄ったのは、噴火湾を見下ろす丘の上に建つ「レストランハーベスター・八雲」。地元の食材を使用した本格的な石窯で焼いたピザやハーブ鶏のフライドチキンを楽しむ。そして、二人この旅の終着地である熊石へ。熊石は古くからアワビ漁が盛んな場所で、そこで二人は新鮮なアワビをたっぷりと堪能する。 |
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釧路・網走・知床
リポーター:パンツェッタ・ジローラモ&武田修宏 |
| 北海道第4の都市「釧路」にやってきたのは、武田修宏とパンツェッタ・ジローラモ。早めの昼食をとるためにまず向かったのが、釧路市民の台所として55年以上も親しまれている釧路和商市場。市場内をまわって、自分の好きな海鮮ネタを買ってご飯にのせるオリジナルの海鮮丼、通称「勝手丼」を味わう。そして、今回の旅の目玉である期間限定で運行される「くしろ湿原ノロッコ号」に乗った二人は、壮大に広がる釧路湿原の中をのんびりと走る。美しい風景が楽しめるだけでなく、車内での様々なアトラクションを楽しめるがこのノロッコ列車の魅力。終点の塘路駅についた後は湿原を見下ろすために展望台へ。どこまでも広がる湿原の絶景に息をのむ。その後、塘路駅から釧路線に乗って次の目的地である知床へ。知床ウトロの入り口にある、オシンコシンの滝で迫力満点の滝を満喫した二人は、今宵の宿である「ホテル知床」にチェックイン。こちらは、源泉かけ流しの露天風呂が自慢の宿。荘厳なオホーツク海、知床の山々と原生林、そして美しい夕陽を一望しながらの入浴で、贅沢な時間を過ごす。夕食は北海道の郷土料理「ちゃんちゃん焼き」を頂く。翌日は、知床の大自然を満喫すべく知床クルーザー観光船に乗船。偉大な自然に囲まれながら、ある野生動物に出会う。往復約2時間の航海を終えた二人は、知床の大自然が体感できると評判のカムイワッカ湯の滝へ。ここは、硫黄山から湧出する温泉が川に流れ込み、数か所ある滝壺が湯船となった天然の露天風呂。露天風呂で疲れを癒した二人は、釧網線で最終目的地である網走へ。ここでは、もともと蟹漁師だった主人が開いた店で新鮮なカニ料理を味わう。 |
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