土井善晴

1957年、家庭料理の第一人者として定評のあった、土井勝の次男として大阪に生まれる。
20歳からスイス、フランスでフレンチの修行、帰国後大阪の料亭「味吉兆」で日本料理の修業。92年に「おいしいもの研究所」設立。その後、誰でも簡単に作れる家庭料理を提供し続けている。



番組でご紹介した情報
味吉兆 大阪市西区北堀江1-22-6 
T:06-6543-1741
丸一商店
(近海魚専門店)
大阪市中央区日本橋1-17-8 
T:06-6631-4962
高橋
(かしわ・焼鳥専門店)
大阪市中央区日本橋1-16-5 
T:06-6641-9531
やきものいこま 奈良県生駒市東生駒2-207-375 
T:0743-73-4000
嶽北歯科 大阪市中央区心斎橋筋1-3-15 
T:06-6253-0648
ザ・ウィンザーホテル洞爺 北海道虻田郡虻田町字清水 
T:0142-73-1127
土井善晴流 肉じゃがレシピ 【材料4人分】

じゃがいも        500グラム→皮をむき2~3つに切る
牛肉(切り落とし)    250グラム→食べやすい大きさに切る
玉ねぎ          500グラム→根元を付けたまま6~8つのくし形に切る
しらたき         1玉(200グラム)→下茹でして食べやすい長さに切る
青ネギ(太)       2本→4~5センチの長さに切る

サラダ油         大さじ2
酒            1/2カップ
砂糖           大さじ5
醤油           大さじ5

【作り方】

1) 鍋にサラダ油を熱し、50グラムの牛肉を炒める。こうして香ばしい旨味を出す
2) 肉の色が変わったら、じゃがいもを入れてさらに炒める。じゃがいもの表面に少し透明感が出てくるまで、しっかりと炒める。
3) 2)に玉ねぎ、しらたきを加え、その上に残りの200グラムの牛肉を被せる
4) 酒、砂糖を全体に回しかけ、きっちりと蓋をして、中火以下で約10分程蒸し煮にする。
5) 4)に醤油を加え、再び蓋をして中火でさらに15分ほど煮る。
6) 途中で肉をほぐし、味がいきわたるようにする。
7) じゃがいもに竹串がすっと通る柔らかさになったら、青ネギを加え火を止める

キノコ汁を作る時に使っていたお味噌に関する連絡先
よしのや T:026-237-5000
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