放送日2016.06.06第128回
思わずお願いしてもたものの…本当について行っていいんですか!? SP
~【奇祭!かなまら祭に来たYOU】~
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アメリカから来日した男女4人組。祭りを見に来たと言うが、何の祭りかと聞いたところ。言いにくそうに「き○たま祭り」と…。 スタッフもその祭りを知らないので、これは気になると、すぐさま密着をお願い!!
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詳しく聞いてみるとそのお祭りの正式名称は「かなまら祭」と言う男性のシンボルを祭るお祭りらしいのだが、女性陣らが「どんな祭りに行くかわかってるの?」と密着同行に難色を示し緊急ミーティングの結果。密着は無しに…。
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5日後 スタッフに彼らからメールが!その内容には「もし まだ興味があったら私たちと一緒に祭りにきてもいいよ」と書かれていた。待ち合わせ先の川崎大師駅に来たのは男性陣のみ。このお祭りは外国人に人気の祭りで5万人の来場者数の半分が外国の方だと言う!
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金山神社で4月3日に行われる例祭で、金山比古神(夫)かなやまひこのかみ、金山比売神(妻)かなやまみめのかみが祀られており「金山(かなやま)」がなまって俗称「かなまら様」と呼ばれ(※諸説あり)、子孫繁栄・安産・下の病除けを祈願する江戸時代から続く祭り。
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あいにくの雨にも関わらず、境内は人であふれており、彼らは露店で「かなまら祭」グッズを発見!ご神体のイラストが入ったキャップ(1000円)購入。
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不思議そうに露店の人にロウソクの事を聞いていたが、ご神体の形をしたロウソク(500円)を購入。どこに飾るのか気になる…。
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露店の方に「いやらしい」祭りでは無く子孫繁栄と安産の祭りと教えてもらった彼ら。ご神体を乗せた神輿三基が町内の人にもご利益があるようにと神輿で練り歩く。彼らも一緒に神輿について行き祭りを楽しんでいた。
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「子孫繁栄や安産など伝統を重んじる精神が素晴らしい」と日本の祭りを近くで体感したあと満足そうに神社を去っていた。






