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放送日2016.08.01第135回

激アツYOUについて行ったら天国と地獄だったSP

~【3日間 不眠不休の山ごもり!?修行先に潜入!】~
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    3日間、不眠不休で断食しながら山ごもりをする修行に参加するため来日したロシアで格闘技ジムのトレーナーをしているバスデバさん。格闘技を教える身として精神面を鍛えたいと日本で過酷な修行場所をネットで調べて来たのだと言う。許可が下りたら密着取材はOKと言われ、どうしても密着したいスタッフは『修験道』(しゅげんどう)の修行の取材許可をもらい密着することに!

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    『修験道』(しゅげんどう)とは? 山にこもって死を感じるまで自分を追い込み精神を鍛える修行で、その歴史は古く奈良時代(710~794年)に生まれたもの。山形県東根市で宗家として72代目を務める甑岳 聖海(こしきだけ しょうかい)さんは、この修行を30年つづけている修験道の家系の方。

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    今回の参加はインターネットからの申し込みなどで、男性19名、女性9名が参加している。バスデバさんも白い服装を着て修行がスタート。『修行①山登り』目指すは標高1056m霊山・甑岳の山頂!この山は起伏が激しく体力の消耗が…。

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    『修行②滝行』宗家が滝行のために作った滝でバスデバさんも滝行を初体験!水温3度の滝に2分間打たれた。なぜ?修行するのか?の問いに、同じ格闘家の兄との約束で、兄が体力面、バスデバさんが精神面を教える新しいスタイルの自分達の道場を開きたいために修行に参加。

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    『修行③読経』山小屋に到着し読経が終わると山小屋の中が白むほどの煙を炊き、参加者の多くがむせてしまうほどの煙を焚く『修行④煙地獄』。この修行は地獄に落ちている亡者と同じ苦しみを体現する行らしく、その成分はトウガラシやドクダミを燃やしている。限界になれば退出可能だとう言うがかなり辛そう。

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    山の霊気を感じるために外で読経『修行⑤夜通し外で読経』がつづき、深夜2時にまで続いた修行もひと段落?不眠不休と聞いていたのだが、就寝。1時間後、宗家のホラ貝の音で全員起床!!!眠れない辛さを体感させる『修行⑥強制起床』。

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    山の霊気を感じるために外で読経『修行⑤夜通し外で読経』がつづき、深夜2時にまで続いた修行もひと段落?不眠不休と聞いていたのだが、就寝。1時間後、宗家のホラ貝の音で全員起床!!!眠れない辛さを体感させる『修行⑥強制起床』。

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    『修行⑦強制起床からの煙地獄』と参加者に追い打ちをかけていく、修行スタートから27時間、やっと食事が…。配られたのはキュウリ1本『修行⑧断食』食べないことで食べ物のありがたみを知る修行。それから滝行、煙地獄を繰り返し修行の最後は、護摩行を行い灰となったその上を歩く『修行⑨火渡』を体感し長かった3日間の修行を無事終わらせた。

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