• 126回目の放送は・・・ 2016年5月23日
もうドキドキが抑えられない!
一瞬の輝きにハートを奪われちゃいましたSP
~【光り輝くホタルイカを撮りたいYOU】~

  • フランス出身で現在はカナダのモントリオールに住んでいるカミーユ・ハヴァスさん。写真家として活動をしており、中山道500kmを歩きで旅をするらしく、その途中で富山湾の光るホタルイカをカメラに収めたいとのこと。

  • 東京の日本橋を出発し3週間かけて岐阜県の鵜沼宿まで400kmを歩いて来た彼女。印象に残った場所は、岐阜県馬籠宿の景色。さすが写真家だけにとても日本らしい雰囲気をみごとに写真に収めていた。

  • 彼女が楽しみにしていた、大量のホタルイカの光が見れる富山県までは、名古屋からバスで3時間半。ひとまず富山駅まで到着した彼女は、ホタルイカの詳しい情報を得るため『ほたるいかミュージアム』に。

  • ミュージアムでは実際のホタルイカに触れることができる。ミュージアムのスタッフに情報聞いてみると光るホタルイカが見れるのは、5月いっぱいで新月の日しか見れない。なんとこの日が最後のチャンスらしく一番いい写真が取れそうな穴場情報をゲット!

  • そもそも何故光るのか?ホタルイカは普段200~700mの深海に生息しており、産卵時期に浜辺に上がってくる。一度浜に打ち上げられると海に戻れず浜辺に取り残され、砂浜で刺激を受けたホタルイカは外敵から身を守るために光る。

  • ホタルイカの情報を入手した彼女。撮影の前に腹ごしらえするため、食べても美味しい「ホタルイカ」の料理を食べることに。沖漬け、ほたるイカの薄焼き、天ぷらなどホタルイカずくしの料理を堪能した。

  • 穴場スポットだという八重津浜海水浴場に到着した彼女。しかしその光景は、ホタルイカの光りではなく、ホタルイカを獲りに来た人たちのライトの光…。これでは、ホタルイカの光りもかき消され幻想的な写真は撮れない。

  • このままでは、彼女の思っていた写真は撮れないと判断し少し離れた場所から撮影。写真の題名は『ホタル人間』。本当は幻想的な写真を撮りたかったが、離れてみるとホタルイカの光りに似てると思い写真に収めていた。次回は日程を確保して来るとのこと!
読むテレ東