• 134回目の放送は・・・ 2016年7月25日
一目会ったその日から恋の花咲くこともある!
あなたに会えてよかったSP
~【東海道五十三次 浮世絵めぐり旅 完結編】~

  • オーストリアの大学で踊りを教えている来日6回目のエヴァさん。今回は4週間をかけて京都から東京を徒歩で歩く。そして彼女の大好きな浮世絵『東海道五十三次』と同じ道を辿る旅らしく、距離はなんと約500km!壮大な計画に密着取材!ついに完結編。

  • 今まで歩いた総距離は334km!ゴールの東京日本橋まで残り166kmまでに!次に向かうは富士山が絵に描かれている由比宿に。実はエヴァさん過去に富士山を見に行ったが雨でその姿が見えず…。今回はリベンジとして行くのだが目の前に立ちふさがるのは東海道三大難所と言われる「薩埵峠」(さったとうげ)を越えることに。

  • 浮世絵と今も変わらない場所から見える富士山でしたが、大きな雲に隠れてしまい全く見えない…。雲が移動するのをまったのだが、動く気配も無く、箱根までどこかで見れると信じて旅を再開することに。本当に残念!!

  • 蒲原宿では雪の景色が掛かれているのだが、住んでいる方達に聞くと蒲原でが雪が降らないとのこと、その中の一人が教えてくれたのは、豪雪地帯の「新潟の蒲原」ではないかと話してくれた(※諸説あります)。あえて違う場所の絵を入れる広重の遊び心に面白さを感じたエヴァさんだった。

  • 蒲原宿の浮世絵と同じ場所にはめぐり合うことは出来なかったが、蒲原の街を歩いていると1軒の古い建物を発見。そこは江戸時代に醤油の醸造を手掛けた「志田邸」で現在は国の登録有形文化財として見学させてもらった。

  • 「志田邸」での見学を終え、再び歩きを再開するとそこには、少し雲の掛かった富士山の姿が!このタイミングを逃さないために待つこに。そして現れたのは頂上に雪が残る富士山!「富士山は神様に似て 荘厳」だと富士山を愛するエヴァさんが語ってくれた。

  • 東京日本橋まで残り116kmまでとなった。雨の箱根峠をすぎれば、遂に東京がもう目の前に!足取りも早く多摩川を越えてきた。

  • 嬉しくもあり、旅の終わりを意味する日本橋がエヴァさんの視界にもはいり
    ついに28日間、500kmを歩き広重が書いた53次を完全踏破することに成功!本当にお疲れ様でした!!!
読むテレ東