• 122回目の放送は・・・ 2016年4月25日
あの大物YOUにも?! おバカなフリして無謀に突撃SP
~【東海道五十三次 浮世絵めぐり旅 第2弾】~

  • オーストリアの大学で踊りを教えている来日6回目のエヴァさん。今回は4週間をかけて京都から東京を徒歩で歩く。そして彼女の大好きな浮世絵『東海道五十三次』と同じ道を辿る旅らしく、距離はなんと約500km!壮大な計画に密着取材!

  • 【7日目 亀山】
    一旦、取材班と別れたのち4日間かけて5宿場、60kmを歩いてきたエヴァさん。歩いた距離81km。残り419km。目指すは『東海道五十三次』亀山宿で、エヴァさんのお気に入りの一枚。今もなお城下町の雰囲気残る街並み。

  • 【7日目 亀山】
    浮世絵の描かれた場所は見つかったのだが、絵とは違う風景。町の人に詳しく聞くと絵にある亀山城は明治時代に取り壊されていた。その場所がもう見れないことを彼女は残念そうにしていた。

  • 【7日目 亀山】
    街道を上って行く途中の古民家のお店で見つけた「ぜんざい」の看板。初挑戦した日本のスイーツ「ぜんざい」に、ベジタリアンな彼女も「健康的でいいね」 と気にった様子。

  • 【8日目 庄野】
    8日目は庄野宿に。庄野宿の浮世絵は新しい技法を使った広重作品の最高傑作と言われいる。しかしその絵は坂の下に民家があるだけの絵。見つかるのが難しそう。

  • 【8日目 庄野】
    街中を歩いていると親切な方が近くの川俣神社にある樹齢350年のスダジイを教えてくれた。ブカ科の常緑樹で幹周り5m以上もある三重県の天然記念物。木が大好きな彼女にはサプライズだった。

  • 【8日目 庄野】
    結局、描かれていた場所は今はもう無く、似たような坂のある場所で撮影することに。雰囲気づくりの為、絵に描かれていた旅人をスタッフに見立てて写真を撮っていた。

  • 【8日目 庄野】
    8日で歩いた距離95km。残り405km道のりは、まだ長い。彼女の東海道五十三次 浮世絵めぐり旅は、まだまだ続きます!次回をお楽しみに!!
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