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2月6日(月)放送

~山へ!海へ!自然を楽しむ旅~

日光の冬景色と名湯を楽しむ旅

今回は東武日光駅から駅前周辺を散策。雪の日光東照宮をお参りし、湯元温泉へ向かう途中で老舗の茶屋を見つけ、昼食に名物カレーを食べます。湯元温泉では、源泉を巡り、今宵の宿へ。露天風呂を満喫したあとは、地元の素材を活かした会席膳を堪能します。

東武鉄道スペーシア
<東武日光駅> 住所:
栃木県日光市松原町4-3

浅草駅~東武日光駅
約2時間

さかえや(日光)
<さかえや> 電話番号:
0288-54-1528
住所:
栃木県日光市松原町10-1

日光の名物、ゆばを使ったまんじゅうを揚げた「揚げゆばまんじゅう」が人気のお店。東武日光駅のすぐそばにあるので、着いてすぐ立ち寄れる。
揚げゆばまんじゅう 200円
営業時間:9:30~18:30

日光一筆龍 龍正(日光)
<日光一筆龍 龍正> 電話番号:
0288-53-3775
住所:
栃木県日光市御幸町595-5

日光東照宮前、表参道で墨を使い一筆で龍を描きあげたことがはじまりの「日光一筆龍」。墨のみでなく鮮やかに彩色することで躍動感が出る。
臥龍 3,500円

日光東照宮(日光)
<日光東照宮> 電話番号:
0288-54-0560
住所:
栃木県日光市山内2301

五重の塔、三猿、眠り猫などで知られる徳川家康を祀った日光東照宮。雪の積もった冬ならではの境内は幻想的。
拝観料:大人 1,300円
拝観時間:8:00~16:00

日光東照宮 神厩舎・三猿(日光)
<日光東照宮> 電話番号:
0288-54-0560
住所:
栃木県日光市山内2301

昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されている。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名。

日光東照宮 陽明門(日光)
<日光東照宮> 電話番号:
0288-54-0560
住所:
栃木県日光市山内2301

1日中見ていても飽きないことから「日暮の門」とも呼ばれる日光東照宮のシンボルでもあり、国宝の陽明門。故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされている。

日光東照宮 眠り猫(日光)
<日光東照宮> 電話番号:
0288-54-0560
住所:
栃木県日光市山内2301

左甚五郎作と伝えられている眠り猫。坂下門へと続く回廊の長押の牡丹の花の下で眠って居る猫の小さな彫り物で国宝。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われている。裏側はスズメの彫刻になっている。

三本松茶屋(戦場ヶ原)
<三本松茶屋> 電話番号:
0288-55-0287
住所:
栃木県日光市戦場ヶ原三本松

近くに3本の松が立っていたことから名づけられた三本松。中禅寺湖と湯ノ湖の中間にあり、旅人の休憩の場として親しまれてきた茶屋。
栃木のトマトカレー 1,000円
営業時間:8:00~19:00

奥日光小西ホテル(日光湯元)
<奥日光小西ホテル> 住所:
栃木県日光市湯元温泉2549-5

自然を壊すことなく建てられたホテル。湯元温泉源泉から引いた乳白色の温泉が自慢。スキー場も近くにあり、冬景色を堪能できる。
往復列車付(浅草駅発着)
1泊2食 2名1室利用 17,400円~

※掲載している情報は、放送時点のものです。