佃
「佃」
ウォーターフロント「佃」といえば、今も昔も水辺の街。
それだけに街のあちこちで白鳥の置物をよく目にします。
和菓子屋さんやコンビニにもありました。皆さん「山野井さんから頂きました」とのこと。
「山野井さんのスワン」
繊細で華麗なスワン。一体、山野井さんとは…?
「いつも下駄を履いていますから すぐわかります」とのこと。
すると、いらっしゃいました! 下駄の山野井寛三郎さん!!
老後の楽しみにと作り始めたところ、幸せを呼ぶと大評判。
こだわりは紙。胴体は白が映えるコピー用紙を使用。
そして模様のパーツは、銀座「ITO-YA」で鮮やかな色紙を仕入れてきます。
これまで、奥様・きみ枝さんと500個ほど製作。今では手元を見ずに作れるようになっています。
決定! 薬丸印の新名物!!
「たくさん作らないと!」