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七つの大罪 憤怒の審判七つの大罪 憤怒の審判

ストーリーストーリー

いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。


リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、
ブリタニア全土を巻き込み激化。


3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。
キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、
天空演舞場跡へとたどり着く。


一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、
暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。


メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、
常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。


明かされるエスタロッサの正体。
決壊するゴウセルの禁呪。
数多に絡み合う思惑の行く先は。


真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。


“永遠の生”と“永劫の輪廻”という運命に抗い、
3,000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。
二人の旅路は、どのような結末を迎えるのか──。