アフレコ取材

BLUE DRAGON-ブルードラゴン-

 

朴璐美さん(ゾラ役)

今回アフレコ初回ですが、自分の演じているキャラクターの簡単な紹介と印象を教えてください。
ゾラという役はブルードラゴンのことを「イロイロと知っていて」「謎の多い」「強い」役です。
ゲームからアニメになった作品なのですが、自分はまだゲームをやっていないので、「何をゾラが知っているのか」ということをよくわかっていませんが、きっと何かをたくらんでいるに違いないというモチベーションに基づきアフレコに挑みました。
すごく元気のいい役者陣の中でやらせていただいて、一番性格がきつく映ったんじゃないかなんて思いますが、とにかくゾラなりの味を今後は出せていければいいなと思います。
「鳥山明先生」「ドラゴン」ということでゲームファンもアニメファンも期待をしていると思いますが、 「ドラゴン」という要素を踏まえて見所を教えてください。
私は、個人的にドラゴン(龍)が大好きで、アジアっぽい龍も西洋風の龍も大好きで、誰も目にしたことがない空想の生き物だけども、アジアでもヨーロッパでも色々なところでドラゴン伝説があるということは、実はいたんじゃないか?と思わせる、興味深々なものだと思います。
でも実写に撮ることができない、ゲームやアニメでしか体感できないものだと思いますので、そういう意味ではドラゴン好きの方には心から楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。
最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。
とっても面白い要素がたくさん入っていて、お子さんが見ても間違いなく楽しめると思いますし、大人の方が見てもなんとなく引き込まれるような力をすごく持っていると思います。
ブルードラゴンの声もSEでなく、ちゃんと役者があてているので、臨場感もさらに増しますし、とにかくブルードラゴンの世界観に引き込まれる作品になっていますので、一人でも多くの方に見ていただき、心を動かしていただきたいと思います。

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浪川大輔さん(ジーロ役)

今回アフレコ初回ですが、自分の演じているキャラクターの簡単な紹介と印象を教えてください。
ジーロは最初ゾラと一緒に行動していて、それからシュウ達と出会います。
クールでちょっとイヤミな感じがあり、他のキャラクターに比べるとおとなしく斜に構えた感じのキャラクターです。見た目は非常にちっちゃいです。
鳥山明先生の画は実際の年齢よりも可愛らしい雰囲気があるので、声をあてる方としても最初はちょっと戸惑いを感じました。
アフレコをやってみて、女性陣が男性を演じている中で男性の自分がどうやるかバランスを考えて演じなくてはとちょっと気になるところですね。
「鳥山明先生」「ドラゴン」ということでゲームファンもアニメファンも期待をしていると思いますが、「ドラゴン」という要素を踏まえて見所を教えてください。
この作品はゲームがあり、漫画があり、それぞれの良さがあると思いますが、ドラゴンという誰も見たことがないファンタジー感を、動きと声と音楽でさらにスピード感と迫力感を演出できるのが、アニメの良さだと思います。
最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。
朴璐美さんも言っていたように、子供さんから大人の方まで楽しめる作品になっていると思います。
また、ゲームや漫画の連載も好調ということや、鳥山明先生のキャラクターということからアニメに対するプレッシャーもものすごいものがある中で、現在数あるアニメの中でも決して埋もれてはいけないという意気込みがスタッフ・役者陣共にあり、その気迫が画面に必ずいい結果としてあらわれると思いますので、是非見て楽しんでいただければと思います。

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根本圭子さん(シュウ役)

今回アフレコ初回ですが、自分の演じているキャラクターの簡単な紹介と印象を教えてください。
シュウは、とにかく元気いっぱい夢いっぱいの少年です。
最初に台本を読んだ時は、すごくハイテンション・・・加えて、なんて無茶苦茶な奴なんだー!という印象だったのですが、演じてみて、その無茶苦茶さがとっても面白いなと感じました。
ゾラとは対照的に、シュウはブルードラゴンの事を今はまだ何も知りません。
これからお話が進むに連れ、彼の身のまわりで色々なことが起こっていくのだろうなと思うと、ひたすらに “ワクワク”いたします!
「鳥山明先生」「ドラゴン」ということでゲームファンもアニメファンも期待をしていると思いますが、「ドラゴン」という要素を踏まえて見所を教えてください。
私自身、「ドラゴンボール」ど真ん中世代なので、リハーサル用のビデオを一人で見た瞬間、「神龍(シェンロン)ー!」と思わず叫んでしまいました(笑)
鳥山明先生がキャラクターデザインをされたということで、多くの方が大きな期待を抱いてらっしゃる事と思います。一足お先に鳥山先生のドラゴンの感動再び・・・を実感させて頂いてしまいましたが、皆様、迫力あるドラゴンに御期待下さい!
最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。
各方面から大きな期待を寄せられている作品というだけに、今はとにかく「いい作品にしたい」と、本当にそれだけです。
放送が土曜日の朝なので、「土曜日の朝に起きるのが楽しみ」になるような番組に出来ればいいなと思っております。応援宜しくお願い致します!

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葉月絵理乃さん(クルック役)

今回アフレコ初回ですが、自分の演じているキャラクターの簡単な紹介と印象を教えてください。
クルックはシュウの幼馴染でずっと同じ村で過ごしてきた女の子なんですけど、元気イッパイハツラツで、同い歳なのにちょっとお姉さんぶってシュウに怒ったりする面も多々あったりします。
影を持っているわけでもなく、特に何か能力があるような子ではないと思うのですが、おもちゃのマシンガンで悪者に立ち向かっていくようなすごく勇気のある子で、これから色々な敵が出てきてみんなは戦うと思うのですけれど、その中でクルックがどういう風に関わっていくのかは、私自身も楽しみであります。
元気イッパイの勝気な女の子の役を今までやったことがなく、クルックは私にとっても挑戦の役なので、頑張っていきたいと思います。
「鳥山明先生」「ドラゴン」ということでゲームファンもアニメファンも期待をしていると思いますが、「ドラゴン」という要素を踏まえて見所を教えてください。
戦うキャラクターが自分の影として怪物を持っているので、キャラクター毎に似た性格があったり、違ったり、それぞれ持っている自分の「力、能力」のキャラクターも見られるのが、この作品のもう一つの楽しみではないかと思います。
最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。
私も子供の頃から土日の朝8時、9時の時間帯に早起きして毎週アニメを楽しみにしていたので、その時間帯に自分が出演できることも嬉しいですし、今度は自分が子供達に夢を与えられるような作品に関われることを光栄に思います。

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