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2025年2月2日
マハは仮想空間で、自らが考える未来の世界を造ったが、何かが足りないと感じていた。そんな時、アスマお婆ちゃんが話してくれた昔ばなしの舞台となった土地にパパが行った事があると知った。自分たちも同じ体験をしたいと、三人はパパと共に冒険に出る。子どもたちは旅を通じて、アスマお婆ちゃんから聞いた昔ばなしの数々が、そして感じたワクワクした心が、自分の人生において宝物になっていることに気が付くのだった。
2025年1月26日
ライアンが用意したゲームは、人間をスキャンすることで、ゲームキャラクターを作り、測定したその人の能力をキャラクターに反映することができるというものだった。自分の能力が高く反映されて喜ぶライアンだったが、能力が低く測定されて、がっかりするスルタン。勝手にスキャンされて失礼だと怒るマハ。そんな3人に、アスマお婆ちゃんは、人を見る目について知恵を授けてくれた、ある人魚についての昔ばなしを語った。
2025年1月19日
ホログラムでできた未来のフィールドアスレチック場で、ボルダリングなどのアトラクションで遊ぶ、マハたち。しかし、スルタンは身長制限の為に、マハたちと同じアトラクションで遊ぶことができない。そこでスルタンは、高齢者用のパワースーツを着用してみるが、パワースーツが暴走してしまった!悲しむスルタンに、アスマお婆ちゃんは、力を持て余してしまった悪いジンのマイムーンについての昔ばなしを語った。
2025年1月12日
ライアンはサッカーの試合で、相手チームの体の大きい選手に怯え、体が動かずにボールを取られて、得点を決められてしまった。恐怖に怯えてしまった自分を恥ずかしく思い、元気がないライアンに、アスマお婆ちゃんはサールーという化け物に立ち向かったナフラとネフラという双子姉妹の、昔ばなしを聞かせる。勇気のあり方は、無鉄砲に挑む事だけでは無いと悟ったライアンは、次の試合で怖さと向き合うのだった。
2025年1月5日
病気で寝込んでしまったアスマお婆ちゃんを元気づけようと、スルタンは、自分だけが知っているという昔ばなしを話すことにした。行方不明の父の無事を願って母が作ったモロヘイヤ料理。それを三人兄弟が諍いで台無しにしてしまった。反省した三兄弟は、力を合わせてモロヘイヤ料理を作り直そうとするが、父の好物の自家製モロヘイヤは、刈り尽くされてしまっていた。三兄弟が呆然とするその時、奇跡が起きるのだった。
2024年12月22日
マハが楽しみにとっておいたお菓子が、誰かに食べられてしまった。その証拠を掴むため徹底的にお菓子を監視する体制を作ったマハ。そんなマハに、アスマお婆ちゃんは、正義に敬意を払った人物、イヤスの昔ばなしを聞かせる。幼い頃から聡明だったイヤスは、長じて正義感の強い裁判官となる。そんな彼が幼き頃にやりこめた悪人サフアンが、イヤスに尻尾を掴ませずに悪事を行っていた。果たしてイヤスは証拠を掴む事が出来るのか?
2024年12月15日
アスマお婆ちゃんに買ってもらったばかりのマイクロドローンを無くし、落ち込むスルタン。実は、マイクロドローンを持っていない友達に貸してあげて、無くなってしまったのだ。アスマお婆ちゃんは、人に優しくすれば、その優しさが自分に返ってくる、と言い、昔ばなしを語る。それは、貧しくても心優しい家族に訪れた、幸運のお話しだった。
2024年12月8日
スルタンが撮影した写真が、コンテストで選ばれた。だが、自分の恥ずかしい写真をコンテストで発表されたライアンは、友達に笑われて、怒りが収まらずに仕返しをしようとする。そんなライアンに、アスマお婆ちゃんが、「やられたらやり返すのはどうかねぇ」と、ある昔ばなしを聞かせる。それはお金の亡者となった医者と、真剣に医者を志す、心優しい弟子の物語だった。
2024年12月1日
休日も休まず働くマハのママ。パパは休みを取るように言うもママはうなずかない。そんな時、ママが昔から愛用していた古い鞄の紐が切れてしまった。途端にママは休みを取ると約束する。ママの急変に不思議がる子供たちに、アスマお婆ちゃんは、「タンブーリの靴」という昔ばなしを聞かせる。それは、捨てても捨てても手元に戻ってくる不思議な靴のお話だった。果たして、その靴が運んでくるのは、不幸なのだろうか?
2024年11月24日
ライアンは、ゲームで一緒に遊んだ友達の元気がなかった事を心配する。ライアンの様子を見たアスマお婆ちゃんは、昔ばなしをお話しした。昔、ネムネムという子供を好んで食う化け物に出会ってしまったマッスード少年は、「言うことを聞かなければ幼い弟を食う」と脅迫をされてしまう。マッスード少年は、脅迫を受けていることを誰にも相談できずに悩む。だが、彼の父は息子の様子に気がつき、ネムネムに立ちはだかるのだった。