番組プレゼントのおしらせ!
「イオンモールでポケモンとあそぼう!」夏休みシーズンイベント開催!
ABCクッキングスタジオでポケモンのスイーツ作りを楽しもう♪
「アニポケ夏祭り」第二弾!
「イス取りコンボミッション②」「明石屋秘伝! じいちゃんの極意」見逃し配信開始!
放送は終了しました。応援ありがとうございました!
2024年11月17日
ある日、ライアンのクラスの黒板が、何者かに壊されてしまった。先生は壊した人に正直に名乗り出るように言ったが、生徒たちは沈黙を守る。その時、ライアンの親友のムハンマドが、自分が壊したと名乗り出て、ライアンは大いに戸惑った。なぜなら黒板を壊した犯人はライアンだったのだ。家で落ち込むライアンに、アスマお婆ちゃんは、匿名の勇者となって世の中を正した市長の昔ばなしを語って聞かせる。
2024年11月10日
オクサゴンでの生活にマハは馴染んでいなかった。それは、この街で自分のやりたい事が見つからず戸惑っていたせいだった。自分は何がしたいのか?そんな事を考えながら居眠りをして、星の世界の夢を見た。それは、遥か昔、北天の「極」の座をナーシュ(北極星)という偉大な星が守っていたというお話だった。ナーシュの七人の娘(北斗七星)たちは、父の大切な教えを受け継いでいくことを誓うのだった。
2024年11月3日
今から少し未来のサウジアラビア。小学6年生の少女マハは、住み慣れたリヤドから、家族と一緒に最先端スマート・シティ「ネオム(NEOM)」 へ引っ越しをすることになった。仲の良い友達と離れて寂しがるマハに、アスマお婆ちゃんが、実際にあった昔ばなしをお話してくれた。その物語は、怪我をしてお腹を空かせた一匹の狼と砂漠の民が出会い、互いを深く思いやる心を育んだ物語だった。