ニュース・更新情報

これまでのお話

1  2  3  4  5  6 

2016年3月30日放送

第51話 燃えろ、烈火魂!

6色シンボルを揃え【六天連鎖―終ノ型―】の発揮条件を整えた信長の猛攻を、利家の「センゴク・タイガー」の犠牲で凌ぐ幸村だが、反撃の糸口が掴めない。
そこへ、利家と早雲も駆けつけ仲間達の絆を思い出した幸村は、かつて信長が託した「戦国龍ソウルドラゴン」をドロー。信兄との絆が今もまだ生きていると確信する幸村は「戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン」を「炎龍刀オニマル」にブレイヴ。【真・連刃】で「ゴッド・ゼクス―終ノ型―」に挑む。信長はマジック「光翼之太刀」で対抗、BPを引き上げ、「戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン」を返り討ちにする。
しかし、幸村はマジック「烈火槍檄破」で「炎龍刀オニマル」を「戦国龍ソウルドラゴン」にブレイヴさせ、再び【連刃】で信長に迫る。そして、その一撃でついに信長の最後のライフを削って勝利。
幸村が天下を取ったことでバトスピの戦国時代は終わりを告げ、新時代に突入するのだった。


2016年3月23日放送

第50話 運命の最終決戦!

決勝戦が始まった。
信長は早々に「天魔王ゴッド・ゼクス」を召喚し、【六天連鎖】を狙う。対する幸村も「剣豪龍サムライ・ドラゴン・天」を召喚、【無限刃】で【六天連鎖】を阻み、「天魔王ゴッド・ゼクス」を撃破。バトルは序盤から激戦の様を呈す。
信長はネクサス「オワリノセカイ」を配置し、「天魔王ゴッド・ゼクス―破ノ型―」を召喚。幸村を押しつぶそうと迫る。
その苦境を打破するべく、幸村は利家から託された「センゴク・タイガー」を召喚。そして「炎龍刀オニマル」をブレイヴし、アタック。アタック時効果で「天魔王ゴッド・ゼクス―破ノ型―」を破壊し、幸村は絆の力を信長に示す。
しかし、信長は「天魔王ゴッド・ゼクス―終ノ型―」を召喚し、力の差を見せつける。
果敢にアタックする幸村だが、信長のライフを削りきれない。
そして、信長はついに6色シンボルを揃え【六天連鎖―終ノ型―】の発揮条件を整えた。


2016年3月16日放送

第49話 俺たちの絆

準決勝で利家を倒した大六天魔王の正体は、幸村が慕った信兄こと天魔信長だった。
海外視察で世界との力の差を感じて帰国した信長は、日本のバトスピの未来に危機感を抱き、妹のお市に命じて「バトスピ戦国チャンピオンシップ」を開催させた。大会の結果、信長を倒すような実力あるバトラーが出てこなければ、IBSAも不要と結論づけ、破壊の末の創造を考えていたのだ。
一方、決勝を前にした幸村は信兄が大六天魔王だったショックから立ち直れずにいた。
自分にバトラーの魂を教えてくれた信兄が、何故自分の前に敵として立ちふさがるのか、理解できないのだ。
そんな幸村を叱咤したのは兼続だった。準決勝で敗れたダメージをおして利家が託した「センゴク・タイガー」を幸村に渡し、バトルを挑む兼続。
その戦いで幸村はこれまで戦ってきたバトラー達の思いを背負って戦う使命に気づく。
そして、ついに幸村VS信長こと大六天魔王の決勝戦の幕が上がる。


2016年3月9日放送

第48話 猛虎、炎の一撃!

勝利目前の利家の攻勢を大六天魔王はバースト「絶甲氷盾」で抑え込む。そして、マジック「天魔王降臨」で「天魔王ゴッド・ゼクス―破ノ型―」を召喚。【六天連鎖―破ノ型―】で「戦国六武将レオンランサー」を破壊し、利家のライフを削る。
しかし利家は「センゴク・タイガー」を召喚。「双光気弾」で「魔王蟲の根城」を破壊、【六天連鎖―破ノ型―】の発揮条件を崩す。さらに、「刀将鎧アシュ・ライオン」を召喚して「センゴク・タイガー」にブレイヴ。ダブルシンボルのアタックで勝負を決めようとするが、大六天魔王は再び「絶甲氷盾」で利家の反撃を抑え込む。
しかし、その激しい攻防で大六天魔王の仮面が割れてしまう。そして幸村は信兄こと天魔信長が大六天魔王だと知る。
大六天魔王は再びシンボルを揃えて【六天連鎖―破ノ型―】を発揮、利家に勝利。決勝戦の結果、自分が認めるバトラーがいなければIBSAも叩き潰すと宣言する。


2016年3月2日放送

第47話 激闘!天魔王対六武将

準決勝第二試合は、利家VS大六天魔王の戦いだ。
「勝て、頼む」と利家を激励する兼続。「大六天魔王を倒せ!」フジスタジアムの声援も利家の応援一色だが、利家を見下す大六天魔王は意に介さない。
序盤で早くも大六天魔王のライフを削る利家。
大六天魔王は、早雲戦の時と同じくネクサス「魔王蟲の根城」を配置して、二色のシンボルを確保し、【六天連鎖】の布石を打った。
「天魔王ゴッド・ゼクス」を召喚し、【六天連鎖】によって利家の攻勢を封じた大六天魔王はライフを削り返すと、「妖術師ヤクモ」の召喚時効果で、利家に破壊されたスピリットをフィールドに甦らせる。だが、すかさず利家はマジック「焔大傾奇」で大六天魔王が立て直した陣営を焼き尽くす。
さらに【六天連鎖】にも動じない利家は「戦国六武将レオンランサー」を召喚すると、必殺のソウルドライブで「天魔王ゴッド・ゼクス」を破壊。一気呵成に勝負を決めようとする。


2016年2月24日放送

第46話 蘇れ!龍の魂!

準決勝第一試合は、謙信と幸村の戦いだ。
幸村に「天下を取ったその先に何をなそうというのか」と問う謙信。自分は乱世を終わらせるため戦うという謙信は「戦国六武将センリュウカク」を召喚する。幸村は力による天下平定は大六天魔王と一緒だと応え、「戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン」を召喚する。
その「戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン」を謙信は「光速三段突」でデッキの下深くに沈める。
しかし、幸村は諦めず、再び「戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン」を引き戻す作戦に出る。そんな幸村を押し切ろうと、謙信はソウルドライブを発揮し、幸村を残りライフ1個まで追い詰める。
それでも幸村は諦めない。
バースト「龍魂乱舞」を発動させ、凌いだ幸村は「戦国龍皇バーニング・ソウルドラゴン」を再召喚。見事「戦国六武将センリュウカク」を撃破して、逆転勝利を決めた。
謙信は、諦めない心で仲間と共に戦う幸村に戦国乱世を変えうる気概を感じた。


2016年2月17日放送

第45話 受け継がれる想い

大六天魔王に敗れ傷ついて眠る早雲。見舞った幸村は、群青組のバトラーたちから「姫の仇を取ってくれ!」と願いをかけられる。
そして、バトスピ戦国チャンピオンシップの準決勝の抽選日。モニターに現れた大六天魔王は、優勝した暁にはIBSAの全権限を手に入れると改めて宣言する。様々な思惑が交錯する中、幸村VS謙信、利家VS大六天魔王の組み合わせが決定した。
その夜、利家は、富士を去ろうとする信玄をバトルに誘う。互いに「戦国六武将」を召喚し、激突する利家と信玄。
一方、佐助は幸村のために模擬戦を組み、幸村の【連刃】を使わせない手で対抗する。佐助の成長に感心する幸村は、手札を増やす佐助の戦法から対謙信戦のヒントを見出す。
その頃、環奈は幸村にバトスピをコーチした信兄がお市の兄、天魔信長であると突き止める。
謙信は、天下泰平を成し遂げるため優勝すると固く誓う。
そして、日は替わって準決勝当日がきた。第一試合に幸村と謙信が登場する。


2016年2月10日放送

第44話 天と海の狭間で

準々決勝、最後の試合は早雲VS大六天魔王。
大六天魔王は「鉄砲機兵タネガシマ」で早雲のデッキ破壊を封じ、さらに「天魔王ゴッド・ゼクス」の【六天連鎖】で早雲の動きを封じ込めようとする。しかし、早雲は新たなソウルバースト「暁の寺院城アルン」と「蓮華王センジュ」で対抗。「天魔王ゴッド・ゼクス」撃破に成功する。
だが、大六天魔王はマジック「天魔王降臨」を使用して「天魔王ゴッド・ゼクス―破ノ型―」を召喚すると「蓮華王センジュ」を撃破。早雲のライフを一気に削る。
勝負を諦めない早雲はデッキ破壊で反撃するが、大六天魔王はバースト「龍の覇王ジーク・フリード・ヤマト」で「青海童子」を破壊。早雲の反撃を許さない。
そのまま、第六天魔王は打つ手のない早雲を完膚無きほど叩きのめして勝利。
無念の早雲を見下すその様に怒った幸村は、打倒大六天魔王を誓うのだった。


2016年2月3日放送

第43話 決着!利家対兼続

準々決勝第3試合は兼続VS利家。ムサシの覇権を争ってきた両雄に決着の時が来た。
兼続は利家が「戦国六武将レオンランサー」を召喚する前に勝負を決めようと、「烈風忍者キリカゲ」と「大地の忍ダイビート」「忍将軍クロハガネ」を駆使した速攻で利家を追い詰める。ライフ1個まで追い込まれた利家はマジック「火炎之咆哮」で兼続の攻撃を切り抜け、「センゴク・タイガー」で反撃にでる。しかし、兼続は「双身転化」で利家の反撃を封じる。だが、利家もそれを読み切って、ソウルコアを温存。壮絶な読み合いが続く。
そこで兼続は大量のスピリットを召喚して、一気に勝負を決めに行こうとする。しかし、利家はソウルコアを使ってマジック「焔大傾奇」を放ち、兼続を抑え込む。
耐えきった利家はついに「戦国六武将レオンランサー」を召喚。ソウルドライブと「センゴク・タイガー」でライフを削りきって、兼続との因縁に決着をつけた。


2016年1月27日放送

第42話 唯一無二の存在

準々決勝第2試合。防御に長けた白属性の使い手の謙信VSマジックで攪乱する黄属性の使い手の半蔵の戦いは、相手の出方を待つ形で静かに進行する。
だが、徐々にライフ差で半蔵が謙信を上回る。
マジック「百鬼夜行」で追い込む半蔵に対し、「絶甲氷盾」でかわした謙信は「戦国六武将センリュウカク」を召喚。ソウルドライブで半蔵のスピリットを全てデッキに戻し、勝負を決めにかかる。
だが、半蔵はマジックを駆使して、戻されたスピリットを全て引き戻して、「九尾フォックス」を再召喚する。
その半蔵の姿に謙信は、ようやく気づく。
大六天魔王もIBSAも関係なくバトルを楽しみたいのが半蔵の本質なのだ。
謙信もそんな純粋なバトルに憧れつつ、戦国の世に秩序をもたらすという使命のため勝負を決する。
マジック「光速三段突」で「九尾フォックス」をデッキの下に戻し、「戦国六武将センリュウカク」のアタックで半蔵のライフを削りきって謙信は勝利を得る。


1  2  3  4  5  6 
(C)BNP/BANDAI, NAS, TV TOKYO