テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ

これまでのお話

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第31話 決勝大会開幕!

◆ 2015年11月4日放送

『バトスピ戦国チャンピオンシップ』決勝大会がフジスタジアムでスタート。1回戦は9エリア代表とIBSA推薦枠チームのチーム戦で、2回戦から1回戦で勝ち上がった5チーム、15名による個人戦に突入する。
そこへ現れた大六天魔王は、「名ばかりの天下に意味はない」と言い放ち、優勝すればIBSAの全権を渡すよう要求する。
IBSA幹部のお市は、決勝大会に進んだバトラー達が必ずや、大六天魔王の野望を阻止してくれると信じて、その要求を呑んだ。
決勝大会1回戦第1試合には東海エリア代表と九州・沖縄エリア代表が対決。
その初戦に利家が登場する。
九州・沖縄エリア代表の火国惟豊と対戦した利家は、ここまで見せなかった新カード「戦国六武将レオンランサー」を召喚。ソウルドライブで惟豊を圧倒、勝利を収める。
そして、続く信玄も快勝して、東海エリア代表は2回戦に進出を決めた。



第30話 黄緑忍法帳!

◆ 2015年10月28日放送

『バトスピ戦国チャンピオンシップ』シード枠のIBSAチームが結成される。メンバーは白伊紫勝家、百黄半蔵、そして緑属性のS級バトラー、美鳥山阿国だ。
しかし、阿国はまだ幼い。本当に強いのか、と疑う勝家。阿国は自分の力を示す為、子供の頃の師範だった半蔵とバトルをすることになる。
半蔵の使う妖戒とマジックに翻弄される阿国だったが、キースピリット「鎧風魔ヨロイズモ」を召喚して、【分身】を発揮させる事で対抗する。しかし、半蔵はスピリットの数で押し切ろうとする阿国をマジック「火球アタック」で阻む。
攻め手を失った阿国は一か八かの勝負に出る。分身カードを表向きにするマジック「口寄之術」を使って、「光牙鳳凰レックウマル」を召喚。賭けに勝った阿国は、そのまま半蔵を撃破し、勝利する。自らの力を示した阿国を勝家も認め、ともにIBSAチームとして戦おうと受け入れる。
そして、各地の予選大会が終了。
ついに決勝大会が始まる。



第29話 戦の鬼、紫堂信玄!

◆ 2015年10月21日放送

ムサシから消えた炎利家が、東海エリアの予選会場に現れた。野獣のようなバトルで勝利を収めた利家がチームを組んだのは同じS級バトラーの紫堂信玄だった。
新カードを手に入れるべく転戦していた利家が、カイで出会った孤高のバトラーが「戦の鬼」の異名を持つ信玄だ。
チーム戦で参加の『バトスピ戦国チャンピオンシップ』をママゴトだと見下す信玄に対し、利家は自らもまたバトスピの鬼だとわからせ、仲間にしたのだ。
2番手としてバトルに臨んだ信玄の対戦相手はミノのマムシこと長良道三。緑属性の得意技、コアブーストでスピリットを大量召喚して戦陣を作るが、信玄は「戦国六武将ムドウ」の【ソウルドライブ】で対抗する。バトラーの魂とも言うべきソウルコアを除外して発動する【ソウルドライブ】の効果は強烈で、道三のスピリットは一掃されてしまう。圧倒的な力を見せつけて、信玄が勝利する。
利家の再起と新たなバトラーの登場に、幸村は更なる闘志を燃やす。



第28話 白熱!決勝大会への道!

◆ 2015年10月14日放送

近畿予選エリアでは大六天魔王のチームが快進撃。
関東エリアでは佐助が初陣に臨む。相手は赤と緑の混合デッキ使い、混剛憲秀。佐助を幸村の腰巾着呼ばわりする嫌な奴だ。
序盤からバトルを優勢に運んだ憲秀は、着々と佐助のライフを削ってくる。
ついに残りライフ1つに追いつめられるが、勝負を諦めない佐助は「センゴク・グレンドラゴン」でアタック。【真・激突】とマジック「激龍フレイム」で、逆転を図る。
憲秀はマジック「鉄壁ウォール」で「闇龍ダーク・ティラノザウラー」をフィールドに残して、佐助のアタックステップを強制終了させようとする。
しかし、「激龍フレイム」の効果で、ソウルコアの置かれたスピリットがブロックされた場合に相手のライフ1つを破壊可能なため、佐助は憲秀のライフを削りきって勝利を掴む。
北陸エリアの白銀謙信も、カガの強敵バトラーに完勝して、勝ち上がってくる。
そして、利家が東海エリアにその姿を現した。



第27話 剣豪龍!その名は天(アマツ)!

◆ 2015年10月7日放送

『バトスピ戦国チャンピオンシップ』に向け、バトルスピリッツ運営機関IBSAはレアカードを景品にイベント大会を次々開催して、盛り上げる。
そして、エリア別予選大会が開幕した。10戦し、最高得点チームが決勝に進出だ。
幸村、兼続、早雲の三人は関東エリアの予選第一戦でアワの潮三兄弟と対戦する。
潮三兄弟長男の義弘は「巨人大帝アレクサンダー」を召喚してアタック。【強襲】を使って幸村のライフを連続で削っていく。
だが、義弘の猛攻をしのいだ幸村は反撃。ガンスリンガー100人抜きで入手した新カード「剣豪龍サムライ・ドラゴン・天」を召喚してアタック。新効果【無限刃】で義弘のスピリットを全て撃破し、逆転勝利を決める。
続く第二戦も早雲が勝利し、幸村達は初戦を二連勝で突破した。
その頃、近畿エリアで大六天魔王たちが動き出そうとしていた。



第26話 白き翼、白銀謙信!

◆ 2015年9月30日放送

大六天魔王に勝つには【六天連鎖】を打破する戦法が必要だ。幸村は新たなデッキの構築を急いでいた。
そんな時、ムサシにエチゴのS級バトラー、白銀謙信がやってくる。『バトスピ戦国チャンピオンシップ』を前に幸村、早雲、兼続の三人の実力を測りにきたという謙信に対し、兼続がバトルを挑む。
コアブーストを行う兼続に対し、謙信はスピリットを手札に戻す戦法をとる。
さらに謙信はアルティメット「戦国六武将センリュウカク」を召喚し、兼続の残りライフを一気に削りきろうとする。だが兼続は【ソウル神速】でカウンターを決め、逆に謙信のライフを削りにかかる。
しかし、謙信は「鉄壁ウォール」で兼続の反撃を封じきった。そして「戦国六武将センリュウカク」で兼続のスピリットを排除し、謙信は勝利を収める。
大六天魔王だけではない、全国にはまだまだ強敵がいる事を知り、幸村たちは気を引き締めるのだった。



第25話 勝ち抜け、昇級バトル!

◆ 2015年9月23日放送

佐助は、A級バトラーにランクアップするための大会に出場、優勝を狙う。幸村の最強ライバルとして『バトスピ戦国チャンピオンシップ』に参加するためだ。
その大会には柊宗矩という少年も参加していた。宗矩は、佐助達に巧みに近づいてデッキ内容をリサーチ。自分は嘘を教えて戦うという汚いやり方で勝利を重ねていく。
結果、優勝を決める最高得点者は、佐助と宗矩になり、決勝バトルが始まる。
黄属性の使い手の宗矩は【聖命】を使ってライフを回復し、攻める佐助を翻弄する。そして、ついに「センゴク・グレンドラゴン」が破壊されてしまう。しかし佐助は「武将転生」のバースト発動で「センゴク・グレンドラゴン」を復活させ、宗矩の攻撃を止めきってみせる。反撃の糸口を掴んだ佐助はそのまま宗矩を圧倒して、A級バトラーへの昇級を果たす。



第24話 月下の決闘!

◆ 2015年9月16日放送

『バトスピ戦国チャンピオンシップ』に向け、動き出す各地の精鋭バトラー。
幸村は独り北アルプスに籠もり特訓をしていた。
その頃、ムサシでは兼続、早雲、利家が予選突破のため、誰が幸村と組むかをバトルで決めようとしていた。
兼続と利家のバトルから開始。ライバル同士が意地をぶつけ合う。
利家は兼続のソウルバーストの猛攻を凌ぐと「刀将鎧アシュ・ライオン」を「センゴク・タイガー」にブレイヴしてアタック。ダブルシンボルのダブルアタックで勝利しようと図るが、兼続のマジック「風遁之術」に阻まれる。
さらに兼続はもう一枚「風遁之術」を繰り出し、利家のブロッカーを封じる。そして、「忍将軍クロハガネ」効果でライフを一気に2点削って、利家に勝利する。
敗れた利家は幸村に決勝大会での再会を約束し、ムサシから去る。



第23話 戦慄!ゴッド・ゼクス!

◆ 2015年9月9日放送

「戦国龍ソウルドラゴン」を召還した幸村は「炎龍刀オニマル」をブレイヴしてアタック。【連刃】で一気に勝利を決めようとする。
しかし、大六天魔王は「絶甲氷盾」で幸村のターンを強制終了させる。そして、「天魔王ゴッド・ゼクス」を召喚した。幸村は再び「戦国龍ソウルドラゴン」の【連刃】で勝負を決めようとするが、「天魔王ゴッド・ゼクス」の【六天連鎖】によって回復を封じられてしまう。打つ手を失った幸村はそのままライフを削りきられ、敗北する。
だが、三番勝負で2敗を喫した大六天魔王側は撤退。西ムサシに平和が戻った。
そんな中、天魔市から史上初のIBSA主催による全国大会の開催を宣言される。
三人一組でエントリーし、予選を勝ち抜いた9チームに、IBSA推薦のシードチームを加えた全10チームが決勝『バトスピ戦国チャンピオンシップ』に出場できるという。
天下取りを目指す大六天魔王も現れるはず。幸村は闘志を燃やす。



第22話 魔王、降臨!

◆ 2015年9月2日放送

西ムサシのスタジアムに謎の男が現れる。
その男こそ、蘭丸や藤吉郎を操ってムサシに魔の手を伸ばしていた黒幕、大六天魔王だった。
兼続は解放されたが、「天下布武」を掲げて強さのみでバトスピの天下統一を押し通そうとする大六天魔王のやり方が許せない幸村は、バトルを挑む。幸村は大六天魔王の「イチバン・スピアー」の【超・装甲】に阻まれ、思うように攻める事ができない。それでも攻撃の手を止めず、大六天魔王のライフを2点削る。
しかし、それは大六天魔王に導かれたものだった。大六天魔王は「龍の覇王ジーク・ヤマト・フリード」をバースト召喚し、勢いに乗ろうとする幸村に強烈なカウンターを決める。
白、紫、赤、三属性を操る大六天魔王に苦戦を強いられる幸村だったが、「武将転生」の効果でパワーアップした「剣武龍ムラマサ・ドラゴン」で「ジーク・ヤマト・フリード」を撃破し、反撃ののろしを上げる。



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