
2016.01.18放送
第41話 突破口秋季東京都大会決勝戦!初の甲子園を狙う薬師。対する青道は7年ぶりに王者復活なるか!?ついに戦いの火蓋が切って落とされた!自分の役目は突破口を開きチャンスを作ること――その一心で倉持は塁に出る!
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:佐藤雄三
■演出:清水明
■作監:山本径子
2016.01.11放送
第40話 幕は待たない決勝前夜、3年生が応援にかけつける。沢村はツーシームの練習をクリスに見てもらう。変化球を投げ分ける沢村に、成長を感じる3年生。一方、倉持は白州を呼び出し「御幸がどこか痛めているかもしれない」と告げる。
■脚本:古怒田健志
■コンテ:真野 玲
2016.01.04放送
第39話 期待に、応えたい明日はいよいよ薬師との地区予選決勝戦。部員もマネージャーもいつになく気合が入る。そんななか、降谷にドクターストップがかかる。「うちのエースだからな」という片岡監督の言葉に自尊心をくすぶられ、出場判断を片岡に委ねる。先発投手は川上、控えは沢村。「勝って甲子園に行こう!」キャプテン御幸のアツい言葉に青道メンバーは吼える!
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:増田 敏彦
■演出:石田 暢
2015.12.21放送
第38話 魔の一球8回表、三島への投球で、天久まさかのデッドボール。思わず「でかした!」と喜ぶ轟監督。薬師はランナー1・2塁のチャンス!打席に立つのは轟雷市。市大はエース天久に勝負を託す!!果たして試合の結果は――!?
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:三原 武憲
■演出:渡部 周
■作監:桐谷 真咲/坂 友加里
2015.12.14放送
第37話 優先順位轟監督は3回裏、早くもエース真田を投入。ピッチャー天久を警戒する。そして6回表、雷市の打順に、薬師ベンチの期待が高まる。自分ならどう雷市を押さえ込むか――、スタンドの沢村も固唾を呑んで試合を見守る。
■脚本:古怒田健志
■コンテ:真野 玲
■演出:中川 淳
2015.12.07放送
第36話 夏の続き延長10回裏、御幸が打席に立つ。インコース胸元の球を狙い澄ましたようにフルスイングする御幸。堂々のサヨナラホームラン!青道ついに決勝進出!!そして準決勝第2試合、薬師対市大の試合が始まる。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:三原武憲
■演出:田中智也
■作監:小山知洋
2015.11.30放送
第35話 その先の世界ラフプレーともとれる小川の本塁突入を、身を挺してブロックした御幸。小川のプレーを諌めつつも心意気をかう枡。試合は5対5同点のまま延長戦に突入!いよいよ成孔戦の正念場!決勝戦へ駒を進めるのはどっちだ!?
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:真野玲
■演出:白石達也
■作監:小林亮
2015.11.23放送
第34話 イノセント8回表、成孔・長田の同点ツーランにより試合はふりだしに!動揺する沢村。成孔・玉木が沢村のムービングボールに驚き振り遅れるも、金丸のエラーでランナーが1塁へ!沢村、試練のピッチング!
■脚本:古怒田健志
■コンテ:佐藤雄三
■演出:熨斗谷充孝
■作監:山本径子
2015.11.16放送
第33話 エースの本能成孔が1点を返すも、青道は追加点を与えない。そして小川もまた青道の追加点を許さない。限界が危ぶまれるなか、身を挺して球を止める降谷。緊迫の試合模様――。
■脚本:藤咲淳一
■コンテ:真野玲
■演出:いわたかずや
■作監:田中穣
2015.11.09放送
第32話 背負う覚悟4回表、5点を追う成孔。打順はチームの主砲、4番・長田。長田の気迫に押される降谷。御幸はすかさずタイムを取り、流れを呼び戻す。だが、ゲッツー狙いの送球を受けた瞬間、降谷の右足に激しい痛みが走り――!?
■脚本:宇田川貴広
■コンテ:真野玲
■演出:辻泰永