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2020.07.13 on air
三者面談がスタート。紫呉と繭子が嫌味を言いあう中、透は母親との約束である就職を希望する。続く夾は藉真と共に面談を開始。将来の展望を聞かれるも、限られた時間しかない夾の胸の内には透の姿が浮かぶ。由希も面談の日を迎えるが、受ける大学は選定済みだと母親が勝手に決めつけて話し出すので狼狽えてしまい……。
2020.07.06 on air
透のおじいさんがギックリ腰で倒れたと連絡が入る。三者面談の日が差し迫っていたので、おじいさんの代理として紫呉が透の三者面談に出席することに。由希も三者面談のことを両親に話そうと草摩家へ戻るが母親は不在だった。その帰り道に依鈴と遭遇。逃げる依鈴の手を掴み、「本気で春を振ったのか?」と尋ねるが……。
2020.06.29 on air
新学期が始まり、由希の率いる新生徒会が本格始動。しかし魔性の女と呼ばれている藤堂公と、いつもピリピリしている桜木直人が加わり圧倒される由希。伏し目がちで口数の少ない倉伎真知と、自由すぎる問題児の真鍋翔だけでも大変なのに、この上に立つことが出来るのかと愕然とする。だが、あの日の誓いが頭をよぎり……。
2020.06.22 on air
繭子は夏風邪で入院した父親の代わりに実家の白木書店で店番をしていた。そこへ紫呉がお客としてやってくる。本を物色する紫呉を横目に、繭子は2年前を思い出す。それは、親友の佳菜からはとりを紹介された過去。そして、2人が恋人同士だと分かっていながら、一目見た時からはとりを好きになってしまった記憶……。
2020.06.15 on air
別荘から帰ってきた透は藉真を訪ね、呪いのことを教えてほしいと頭を下げる。夾がいずれ幽閉されること、慊人が十二支の主であることを知り、呪いを解きたいと思ったのだ。その頃、楽羅は夾に対していつものようにエキセントリックな愛情表現をしていた……が、夾は真面目な様子で言っておきたいことがあると切り出す。
2020.06.08 on air
透に寂しい思いをさせたのではと考えた由希たちは、別荘で過ごす最後の夜に花火をしようと言いだす。皆の優しさに触れた透は、嬉し涙をこらえて微笑む。そして、自身も皆の為に何かをしたいと強く願うのだった。ところがその夜、慊人が別荘に姿を現し、不気味に微笑みこう言い放った。「本田透さんに……会いに来たよ」と。
2020.06.01 on air
依鈴が馬の物の怪憑きなら、酉(トリ)の物の怪憑きは慊人なのでは……透がそう考えていると紫呉に声をかけられる。なんと、夾を慊人の元へ連れていくという。慊人の命令らしいが、夾もお呼ばれされたと心から喜ぶ透。一方、正月と同じく透を一人にしてしまうと気にかけながらも、夾は慊人の部屋へと向かう……。
2020.05.25 on air
由希を始め、十二支の面々が慊人のところへ出かける中、今回も留守番の透と夾。透は前日の由希の様子が気になり考えこんでいたが、そんな透を気にする夾に心配かけまいと砂遊びをしに海に行こうと誘う。そしてその夜、おぼつかない足取りで、また新たな草摩の者が別荘地へとやってくる……。
2020.05.18 on air
燈路の母親が妊娠したと連絡が入り、透たちは紅葉の提案でお祝いとしてスイカ割り大会を始めることに。一方、遅れて別荘へやってきた紫呉の元に、はとりが現れる。はとりがいるならば慊人も来ていると予想する紫呉。しかし、慊人が連れてきたのは、はとりだけではなかった。海沿いを歩く由希の前に姿を見せたのは……。
2020.05.11 on air
突然、草摩の別荘へ避暑の旅に行こうと紅葉が言い出した。ほかの十二支の皆も誘っているようだが、透は夏休みの宿題が終わっていなかった。由希は透の部屋で宿題の手助けをするも、棚の上に置かれた子供用の帽子が気になってしまう。その帽子は、迷子になった幼い透を助けた男の子が残していったものだというが……。









