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まんまと大臣の策にはまりプロミネンスを奪われてしまったふたご。大臣はブラックルーチェを作り出し、自分のせいでふたごの力が奪われてしまったと落ち込むブライトを言葉巧みに取り込んでしまう。ブライトを励まそうと宝石の国へ行くふたごたち、だがブライトはいつものような明るさで、みんなを広場へと誘う。
フォーチュンプリンセスにレベルアップしたふたご。突然の出来事にとまどうふたごの前にプリンセス・グレイスが現れて、フォーチユンプリンセスのこと、そしてブライトに付き従う黒いブウモについても教えてくれた。闇の力によって人々の心を暗くされないように、明るく振舞おうとするふたご。そしてアルテッサは変わり果ててしまった兄を何とか元に戻そうと行動する。
ブライトにはプロミネンスが利かなかったー。この事実はふたごたちを愕然とさせる。おひさまの国へ戻ったふたごとアルテッサは、ブライトを元に戻す方法を探してお城の古書を調べまくるが、肝心のページが抜けてしまっていたのだ。がっかりするふたごたちの前に、ブライトが現れる。
ブライトの姿を求めてしずくの国へやってきたふたごとアルテッサ。ところが、何故かふたご姫は有名人扱い、しかも怖がられているようだ。不思議に思うふたごの前にふたご姫を装った、アーダとイーダが現れる。事情をきくと、ふたご姫の名前を語って街の人たちから強引に食べものを奪っているという。お腹をすかせた水鳥たちのために一生懸命なアーダとイーダをそそのかしたのはブライトだった。しかも、ふたご姫は偽ふたご姫と誤解されて捕まってしまう。
ブウモの次の作戦は、街に宝の地図をばらまき、人間を宝探しに夢中にさせ混乱させること。風車の国にやってきたふたごはソフィーの案内で街で評判のパン屋に行くことにするのだが、お店は閉まっていた。どうしてもパンが食べたいふたごは、パン屋のフーチー一家を探しにいくことに。すると森の中に、宝探しに夢中になるフーチー一家の姿があった。宝が見つかるまで帰らないというフーチー夫妻と、子供たちのためにふたごも宝探しを手伝うことにするのだが。
メラメラの国では恒例のサンバカーニバルが行われていた。メラメラ王家が取り仕切るお祭りだけにシェイドと旅をしているティオも勇んで駆けつける。ところが、会場につくと街の人が誰もいない。それどころか隣の会場ではブライトが激しくサンバを踊っており、街の人たちはそれに魅了されてしまっていた。ウォル王やティオが王家の意地をかけて対抗するが、ブライトの踊りに夢中な街の人たちは見向きもしない。すっかり落ち込むティオだったが、ふたごに励まされて再びブライトにサンバで挑戦することに。
ブウモは目障りなふたごたちを茨の館に誘い出して閉じ込めてしまおうと作戦を立てる。ところが、プーモを捕まえて入れ替わってみたものの、ふたごたちの破壊的な元気のよさにタジタジになってしまう。何とか茨の館に向かわせることができたのだが、途中で困っているタネタネプリンセスたちを見かけて、寄り道をすることになってしまう。一方、ブウモのアジトで目が覚めたプーモは大臣がプロミネンスの力を使おうとしているところを目撃する。
しずくの国にやってきたふたごたち。次回のプリンセスパーティに向けて、絵の練習をすることに。虹の泉のそばで思い思いに絵を描くプリンセス一同だが、ミルロは何故かおひさまを真っ黒に描いてしまう。一方、しずくの国の女王ヤームルにわざとウソの話を教え、各国に対しての猜疑心(さいぎしん)をあおるように仕掛けていたブライトは、ヤームルが中々説得できないことに業を煮やし、虹の泉に攻撃をしかける。
ミルロの提案で、プリンセスサミットを開くことにしたふたごたち。さっそくおひさまの国にプリンセス達を招集するとそこへシェイドもプリンスたちを伴って現れる。かくしてプリンセスとプリンスによるプリンセスサミットが開催された。ところが、そこへブライトが乱入。おひさまの恵みを維持している装置に向かっていくのだった。
ついにしずくの国でプリンセスパーティが始まった。おひさまの恵みを吸収し、ますますダークな力を増幅させるブライト。次は絶対会場に現れるだろうと、気合の入るふたご。ところがまだベストプリンセスに選ばれていないアルテッサは、ブライトのことが気になりつつも一番自信のないアート対決に元気がない。すると目の前にいきなりブライトが現れてアルテッサのアートにダークプロミネンスをかける。しずくの国の女王ヤームルもついにブライトに操られ始め、パーティはめちゃくちゃになってしまう。
遂にエターナル・ソーラー・プリンセスの力を獲得したふたご姫。力はますます強くなったが、おひさまの恵みを救うために、最後の試練を受けることになる。それは、各国に点在するグレイス・ストーンを見つけて歩くというものだった。心あたりがあるというアルテッサの言葉に、早速宝石の国へ向かうふたごだったが、またしてもブライトが邪魔をしにくる。
グレイス・ストーンを見つけたとソフィーから連絡を受けたふたごたちは、かざぐるまの国へ向かう。しかし王様や王妃様はふたごたちを誤解して協力してくれない。こうなったら自分たちで探すしかない。フォーチュレットの占いをすると「4」の数字が現れる。「4の風の塔」のことと、塔へよじ登る一同。そこへ塔の警備をしている風使いのドッグル族が邪魔をしにやってくる。
かざぐるまの国を出発した一同は、コーラルビーチのパールちゃんのことを思い出し、寄ってみることに。
ところが、海に黒い大穴が開いて、中から大量の黒い魚があふれ出ていた。びっくりしたふたご姫たちはパールちゃんのもとに駆けつけるのだが、そこで見たものはマザーサンゴを傷つける黒い魚たちの姿だった。このままではマザーサンゴが死んでしまう。パールちゃんとふたご姫たちは奇跡を起すという、マザーサンゴの涙を使うことにするのだが……。 メラメラの国では、リオーネが家族の非協力的な態度に腹を立てていた。調べていくとグレイス・ストーンはボードラゴンが持っているらしいということがわかる。手に入れるにはボードラゴンを笑わせなければならない。早速ふたご姫と協力して街の演芸場にボードラゴンをおびき寄せることに成功するのだが、実は昔、ボードラゴンを笑わせることができず町をめちゃくちゃにされた過去があったことがわかる。こうなったら絶対に笑わせなければ。各国のプリンセスたちをも召集して、ボードラゴンを笑わせるための大演芸会がスタートした。
演芸会のおかげで変な言葉を覚えてしまったナルロ。ヤームルは自分の子どもたちがふたご姫と関わることで、どんどんお行儀が悪くなっていってしまうと、ふたご姫の意見に耳を貸さないどころか、ナルロをブライトに預け、王子教育をしてもらおうとする。ところが、ナルロになつかれず、都合が悪くなって放り出してしまうブライト。心配で後をついてきたふたご姫は、献身的にナルロの面倒をみる。すると、ナルロの言葉があることを意味していると知る。しかし、戻ってきたブライトにナルロを取り上げられてしまい…。
ブラッククリスタルの力によって、フルムーンの光が覆い隠されてしまった。意識を失ってしまうムーンマリア。ファインはシェイドとともに、滋養の高い薬草を取りに行くことになった。すると、薬草が猛スピードで移動していってしまう。追いかける一同。一方レインは、ミルキーとともに月のお城でムーンマリアの看病をするが、そこにブライトがやってきてムーンマリアを強引に目覚めさせようとする。どちらも大ピンチ、ふたごはこの状況を乗り越えられるのか!?
グレイスストーンを求めて、タネタネの国にやってきたふたごたち。すると、ブライトの言うことにすっかりだまされているタネタネ王に威嚇射撃されてしまう。仕方なく、占いでふたごの木があるふたぎ村に到着した一同。するとそこには旅回りのサーカス団がいて技の練習をしている最中だった。しかし、その様子が何となくおかしいところに気がついたふたごは、団員のナッチに声をかける。
ひさびさのプリンセスパーティ。こんどはダンス対決とあってアルテッサは気合が入っている。今回はそれぞれダンスパートナーを探さなくてはならない。ドタバタの末、それぞれ相手も決まり練習が始まるのだが、一人で踊ると練習しているアルテッサの前にブライトが現れ優しく声をかける。元に戻ったと思い喜んでダンスの相手をしてもらうアルテッサだったが…。
かざぐるまの国でプリンセスパーティが始まった。ブライトはなんとかパーティをめちゃくちゃにしてやろうと、グレイス・ストーンがあるとふたごやプリンセスたちを迷路の庭に誘い出す。迷いの庭で、更にブライトがかけたダークプロミネンスで益々迷ってしまう一同。一方ブライトは会場でランダ王に取り入りふたごの評判をますます落とそうとする。
ブライトは遂におひさまの国を乗っ取ってしまう。ブラッククリスタルに覆われていくおひさまの恵。おひさまの国の住人たちは月の国に非難することに。するとファインとレインの元にブライトからパーティの招待状が届く。ブライトはふしぎ星の王の就任パーティを開こうと各国のプリンセス達にも招待状を出していた。行かないと決める一同。しかし辛そうなレインが気になるファインは、みんなに黙っておひさまの国へ一人で向う。
月の国のグレイス・ストーンを探してオーカシーという村に来た一同。すると村長の娘のキャンディちゃんがブウモそっくりのしゃべり方をしているではないか。ブウモが化けているのではないかと疑うアルテッサに対し、あくまでも信じることを止めないふたご。ところが、キャンディちゃんの両親はブライトによって石に変えられていたのだ。キャンディはふたごにグレイス・ストーンを渡してくれと言うが…。
おひさまの国のグレイスストーンが海の国にあると知ったブライトたち、ふたごたちはそれぞれ海の国へ向う。海の国ではパールちゃんが、悲しむ海の仲間たちをなぐさめるのに必死だった。何も知らないパールちゃんはブライトに協力してグレイスストーンを探しに行くのだが、同行したブウモはパールちゃんの危険を顧みない行動に、わが身を捨てて飛び込むのだが…。
悲しみが広がってしまったふしぎ星。各国のプリンセスたちも自国のみんなを慰めるのに精一杯。ブウモに裏切られたブライトは気晴らしに宝石の国の両親に会いに行く。そこで嘆き悲しんでいる両親や国民を目の当たりにし、今まで自分がしてきたことが何だったのかを始めて理解するブライト。一方ブライトが宝石の国にいると聞いて、やってきたふたごとアルテッサだったが、深く落ち込んで取り合おうとしないブライト。それならばと元気になるためのパーティを企画するのだが…。
ブライトを飲み込んで巨大化するブラッククリスタル。ふたごはプーモが止めるのも聞かず、プロミネンスを行う。どうにかブライトを救出すことに成功したものの、ふたごの体にも変化が。一方、人々の嘆き悲しみを糧に一気に巨大化したブラッククリスタルは本体との融合を果たそうとおひさまの国に向って飛んでいく。
おひさまの恵を救うために、ファイナルプロミネンスを行う決意をするふたご姫。おひさまの国の変わり果てた姿に呆然としながらも、みんなから勇気をもらってプロミネンスを実行。しかしグレイスストーンが足りないためにふたご姫はどんどんパワーを吸い取られていく。ふたごのプロミネンスか、ブラッククリスタルか?物語はついにクライマックスへ。
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