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これまでのお話

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第24話「討月」

2016年4月1日放送

復活したルドラ。その強大な力に怯むことなく挑む二人の魔戒騎士。だが、体内に魔界との迎門を持つルドラは斬られても斬られても新たな火羅を呼び出し復活してしまう。奴を倒すにはその迎門の源となっている道満を切り離さなければならないと読む星明。しかし、その為にはルドラの中にある道満の陰我を断つ必要があった──

第23話「嶐鑼」

2016年3月25日放送

晴明の策は成功し、無事に星明は救出される。だが、一方でその術の真実は晴明が代わりにルドラの依代となるものだった。それに気づいた蘆屋道満は、晴明を奪いルドラ復活の儀式を始める。道満を探し出しそれを阻止しようと動く雷吼たち。しかし、時すでに遅く、月の封印を破り遂にルドラが復活してしまう──

第22話「共鳴」

2016年3月18日放送

依代である星明を助ける術が見つかったと晴明から告げられた雷吼たち。その決死の作戦とは、雷吼が星明の精神世界に入り、その心の内にいるはずの星明を目覚めさせ、内にいるルドラを滅すること。だがその為には、雷吼同様晴明も命をかけなくてはならない。果たして──

第21話「対決」

2016年3月11日放送

ルドラを討滅するには、依代の中にいるうちに依代ごと斬るのが最善と解りながらも、依代=星明を斬ることができず苦悩する雷吼。そんな最中、袴垂の兄保昌が星明に殺されてしまう。復讐心も相まって星明を斬ることを決意する袴垂。そんな袴垂を止めようと立ち塞がる雷吼。計らずも二人の魔戒騎士が今激突する──

第20話「依代」

2016年2月26日放送

師である道魔法師を殺した蘆屋道満と共に現れた、黒い魔法衣を纏った星明。その星明の結界を破り、自らを月の火羅を封印せし者と告げる赫夜。赫夜の秘密を知る安武晴明は、ルドラ討滅の為、雷吼にその全てを打ち明けるのであった。騎士としての使命を果たさなければならない雷吼に大きな試練の時が──

第19話「繚乱」

2016年2月19日放送

空に浮かぶ紅蓮ノ月は真の月ではなく、強大な火羅・ルドラを封印する地であった。そして、その月が紅く染まったのは、道魔法師によって封印が解かれ、依代が地上に現れたからだという。雷吼は番犬所の稲荷からルドラ復活阻止の命を受け動き出すが──

第18話「星滅」

2016年2月12日放送

討滅した火羅が紅い光となって月へと昇っていく。不可思議な現象を訝しむ雷吼は、番犬所の稲荷から夜空に紅く浮かぶ月の秘密を告げられる。そのころ雷吼の元を去った星明は、自分の体の異変に気づき、ひとり熊野の山中にいた。そこに現れたのは祖父・安武晴明だった──

第17話「兇悪」

2016年2月5日放送

魔戒騎士でありながら義賊を続ける袴垂は、ある晩押し入った屋敷で火羅と化した貴族を討滅する。貴族たちへの盗賊の襲撃が相次ぎ、来世門の失態をいち早く返上したいと考える検非違使の長・四条公任は、事件の本格的な調査に乗り出すが──

第16話「最低」

2016年1月29日放送

相変わらず、女と見れば手を出してしまう橘正宗は、歌会中に侍女をてごめにしようとし、妻の怒りをかう。その事を歌の師匠である和泉式部に愚痴る正宗。女癖の悪さを見かねた式部は、雷吼に正宗の見張りを頼む。そんな折、正宗ゆかりの女たちが次々と殺され──

第15話「心月」

2016年1月22日放送

自ら鎧を召還できるようになったものの、星明がいなくなり心ここにあらずの雷吼。一方、多くの民が住処をなくした来世門周辺では、頼信と郎党、そして変わり者と評判の姫・末摘花が炊き出しを行っていた。そんな時、貴族の娘たちが行方不明になる事件が起こる──

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