牙狼<GARO>~闇を照らす者~

ボルシティで漆黒に染まったガロとなり死闘を繰り広げる魔戒騎士・道外流牙。何故ガロの鎧の金色は失われたのか?ボルシティの真実とは?流牙の過去とは?謎と残酷な運命が道外流牙を待ち受ける。

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2013年7月12日 放送

第15話『謎 Hint』
脚本:田口 恵/監督:梅津芳臣

行く先を告げず、独り荷物を持ってアジトから出て行ってしまった流牙。莉杏はそんな流牙を案じて後をつける。歩き続ける流牙はその道中、ボルシティと金城グループの秘密、魔導ホラーとガロとの関係、そして母にまつわる過去について思いを馳せる。ある場所に辿り着いた流牙は、そこで不思議な行動を取り始める。追いついた莉杏は、そんな流牙に疑問を抱くが、言われるがままに手伝う羽目となり…。

2013年7月5日 放送

第14話『腐 Hyena』
脚本:藤平久子/監督:金田 龍

その男を見た者は3日間原因不明の高熱に侵され、その男と目があった者は3日以内に死ぬ。そんなボルシティの都市伝説の主・ハイエナと呼ばれる墓守が魔導ホラーであると探り当てた流牙と莉杏。流牙が魔戒騎士であるとわかっても一向に動じないハイエナは、何故かボルシティや金城グループの内情に精通していた。そして、魔導ホラーに関する重大な秘密についても知っていると言うが…。

2013年6月28日 放送

第13話『狩 Hunting』
脚本:梅田寿美子/監督:梅津芳臣

リベラの舌を手に入れたことで魔導具が完成し、魔導ホラーを探知することが可能になった流牙たちは、ボルシティに潜む魔導ホラーを斬って行く。次の標的は市会議員。報道記者やSPに変装して議員を罠に嵌めるが、その強大な力の前に苦戦を強いられる。流牙の危機に一人で立ち向かう哀吏空だったが、自慢の弓術も全く歯が立たない。自分の力のなさを痛感した哀吏空は自信を喪失してしまい…。

2013年6月21日 放送

第12話『報 Trap』
脚本:藤平久子/監督:横山 誠

これまでにボルシティで斬ったホラーの全てが罪の無い人間であったと報道されてしまい、完全に連続殺人犯の烙印を押されてしまった流牙。正義の象徴としてボルシティで信頼を得ているリベラの言葉を市民は誰も疑ってはいなかった。符礼はリベラを調査すべく莉杏をヘアメイクとしてテレビ局に送り込む。隙を見てリベラの身辺を探る莉杏は、バッグの中に不思議なカプセルを発見するが…。

2013年6月14日 放送

第11話『虜 Desire』
脚本:藤平久子/監督:阿部満良

繁華街にひときわ輝く魅惑の店・Paradiseには今夜も大勢の客が詰めかけていた。目当ては魔性の女・菩阿羅。彼女は全ての男にとっての理想の女性であり、最高の至福を与えてくれる存在だという噂が流れていた。昨夜まで莉杏を必死に口説いていた青年実業家のサムも、突然菩阿羅の虜となってしまった。サムの変貌ぶりに疑問を抱いた莉杏は、魔界竜の稚魚を使ってParadiseを探ろうとするが…。

2013年6月7日 放送

第10話『誓 Promise』
脚本:田口 恵/監督:阿部満良

ハイスクールに通う北島遥は、深夜の学校内で怪物の姿を目撃するが、担任教師の遠山とクラスメイトたちは笑い飛ばして信じようとしない。クラスから浮いている存在の坪井浩樹の父がSG1隊員だと知り、遥は「お父さんに話して欲しい」と願う。遥に淡い恋心を抱いていた浩樹は父に話すと約束する。しかし、父は夜勤の為に今夜は戻れないと言う。原因は、指名手配中の連続殺人犯・道外流牙の捜索だった。

2013年5月31日 放送

第9話『乱 Sonshi』
脚本:江良 至/監督:横山 誠

流牙に協力を拒まれた風見だったが諦めることが出来ず、昔なじみの友人であるリベラに写真を渡して、NEWS TIMEで取り扱って欲しいと懇願する。世紀の大スクープに驚いたリベラは今夜の番組での放送を約束、風見は胸を撫で下ろす。その頃、風見の身を案じる流牙は、莉杏と共にテレビ局へ潜入して風見を探し回るが発見出来ない。遂にNEWS TIMEが放送開始され、リベラの伝える番組内容に流牙は驚愕する。

2013年5月24日 放送

第8話『乱 Scoop』
脚本:江良 至/監督:横山 誠

流牙を尾行する一人の男がいた。フリージャーナリストの風見と名乗るその男は、自らが撮影した写真を流牙に見せる。それは流牙と陰我ホラーが戦っているところを捉えたものだった。その写真を証拠に流牙と怪物の正体を暴こうとする風見。巻き込みたくないと考える流牙は誤摩化そうとするが、風見自身も過去に怪物を見たことがあると告白する。そんな風見の前に金城憲水の秘書・尊士が現れて…。

2013年5月17日 放送

第7話『住 Dining』
脚本:江良 至/監督:金田 龍

ボルシティの新興住宅地への移住を希望する者たちの中に、洲崎類の家族の姿があった。祖父と父を亡くし、類、祖母、母、弟の家族4人で苦しい生活を続けてきた洲崎一家は、ボルシティに来れば状況が一変すると希望に満ち溢れていた。だが、類だけはボルシティの評判を鵜呑みにはしていなかった。その頃、移住管理局の動向を探っていた猛竜は、管理局課長の白波がホラーであると考えて行動に出るが…。

2013年5月10日 放送

第6話『響 Rock』
脚本:田口 恵/監督:下田章仁

メジャーデビューを控えたミュージシャンのシンは、今宵も路上ライブを開催していた。その近くで陰我ホラー・ユーヤを追いつめる猛竜だったが、突如としてユーヤが暴走、怪我を負った上に取り逃がしてしまう。符礼はユーヤの暴走の原因がシンにあると推測し、哀吏空と莉杏に調査を命じる。その夜、独り街を行く流牙の耳に響き渡る異様な音。それは魔導ホラーを斬ったときに聴こえる音と同じだった。