天人が支配する世の中を敵視し、武装集団・鬼兵隊を率いてテロを画策する危険人物。
銀時や桂とは旧知の仲だが、攘夷戦争後に袂を分かち現在に至る。
銀時や桂と同様、人を引きつける不思議なカリスマ性を持っている男。
表の顔は、お通ちゃんをブレイクさせた敏腕音楽プロデューサー・つんぽ。
しかし、鬼兵隊に所属する裏の顔も併せ持つ。
外部との連絡、折衝にあたることが多いようだが、銀時たちとの直接対決を望んでいる様子も。
「紅い弾丸」という通り名を持つ拳銃使い。高杉に心酔し、鬼兵隊の幹部として活躍している。
気が短く攻撃的で、むやみやたらに拳銃を使うが、射撃精度も高い。
剛力少女の神楽相手にもなかなかの善戦を見せる。
語尾に「~ッス」とつける癖があり、鬼兵隊の参謀・武市のことは「先輩」と呼んでいる。