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第24話「死神の肩越しに永遠をみる」

2011年7月1日放送

ロスコーと共に、ブロワ侯爵の追っ手から逃げ続けるヴィクトリカ。その姿にコルデリアを重ねたロスコーは、やがて心の丈を、過去を静かに語り始める・・・。いっぽう、兵士として前線に赴き戦っていた一弥は、離れた場所からもヴィクトリカのことを想い続けていた。歴史の大きな流れによって、離ればなれになってしまった2人。やがて時代は春を迎える――。

第23話「灰染めのチェスにチェックメイトを告げる」

2011年6月24日放送

オカルト省の地下に囚われたヴィクトリカ。折しも、ヨーロッパには2度目の世界大戦の嵐が吹き荒れ始めていた。戦争を望むブロワ侯爵は、ヴィクトリカをソヴュールの未来を占う「モンストル・シャルマン」として利用し、国王や民衆を操り動かしていく。ソヴュール、そして世界全体が戦いへと向かうなか、ヴィクトリカは一人、一弥に貰ったペンダントを握りしめ続けていた。

第22話「クリスマス・キャロルは窓辺の幸いを飾る」

2011年6月17日放送

学園では仮装クリスマスパーティが行われていた。一弥に着せようとセシルが屋根裏部屋から取り出した衣装は、ピンクのドレスとうさぎの着ぐるみ。それは「モンストル・シャルマン」という御伽噺のものだった。それぞれの衣装を身に着けたヴィクトリカと一弥は笑顔でパーティに向かう。しかし、2人の間には大きな風が吹き抜けようとしていた・・・。

第21話「聖夜の鐘は刻を追いたてる」

2011年6月10日放送

一弥によって助け出されたヴィクトリカは、王妃殺しの真相を突き止めようと、決意も新たにかつて踊り子だった女性の墓を暴く。そこに眠っていたある重大な混沌の欠片を得たヴィクトリカは、今まさに上演されているものとは違う、もう一つの王妃ココ・ローズをめぐる物語を語り始めるのだった・・・。

第20話「ファントムの幽霊に導かれる」

2011年6月3日放送

劇場ファントムで上演される『ソヴレムの青い薔薇』。それは、悲劇の王妃、ココ・ローズを描いたものだった。その王妃殺害事件の真相を暴くため、ブロワ侯爵によってヴィクトリカが劇場に連れてこられる。なぜ、彼らは王妃殺しの犯人を追うのか・・・?オカルト省の思惑が渦巻く場所で、ヴィクトリカに危機が迫る・・・!

第19話「薔薇色の人生は新雪に埋もれる」

2011年5月27日放送

ソヴュールに来てはじめての雪にはしゃぐ一弥は、ヴィクトリカにプレゼントを買うためソヴレムに向かう。そこでは、舞台『ソヴレムの青い薔薇』が上演されようとしていた。かつてコルデリアが、踊り子として舞台に上がっていた場所でもある劇場"ファントム"。ヴィクトリカ誕生の秘密が、母・コルデリアの過去と共に幕を開ける――。

第18話「漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ」

2011年5月20日放送

ベルゼブブの頭蓋から逃げ出す人々を乗せた列車「オールドマスカレード号」。一弥とヴィクトリカは、孤児、かかし、木こり、騎士と名乗る者たちと乗り合わせた。しかし、その真の姿はオカルト省と科学アカデミーの手先。彼らは、かつてロスコーが修道院に隠した形見箱を手に入れようとしていたのだ。そんなとき、ヴィクトリカたちの客室が突然、暗闇となり――!

第17話「螺旋の迷宮にその箱はねむる」

2011年5月13日放送

ヴィクトリカを無事見つけ出した一弥は、彼女の口からブロワ侯爵の目的が、コルデリアをおびき寄せることであると聞かされる。折しもファンタスマゴリアでは様々な「奇跡」が行われていた。ヴィクトリカはそのトリックをあっさりと見破ってしまうが、修道院の院長は強硬な姿勢を崩さない。やがてヴィクトリカたちの目の前で「奇跡」を装った殺人が行われる・・・!

第16話「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」

2011年5月6日放送

ヴィクトリカが消えた・・・。ブロワ侯爵によって、「ベルゼブブの頭蓋 」と呼ばれる人里離れた修道院に移されてしまったヴィクトリカ。学園に残された一弥は心配で仕方がない。意を決して迎えに行くことにした一弥は、列車のなかで同じ行き先を目指す人々と出会う。彼らの目的は、そこで開かれる秘密の夜会、ファンタスマゴリアだというが・・・。

第15話「二匹の怪物は心をかよわせる」

2011年4月29日放送

かつて王妃の寵愛を受けたリヴァイアサンの錬金術は、マスグレーブ男爵の策略により、国王の目前で全てを否定された。怒りのあまり、罪のない少年を殺してしまったリヴァイアサン。失脚したリヴァイアサンに、戦争のための人造人間、ホムンクルスを作らせようとある人物が近づいていく――。

第14話「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」

2011年4月22日放送

時計台で殺人が起こった。ヴィクトリカは、リヴァイアサンの本に書かれた謎を調べるために、外に出てきたが、初対面のアヴリルとケンカしてしまう。事件の捜査に来たブロワは、学園はソヴュールの闇の歴史の眠る場所だとして、危ないことから手を引くよう一弥に警告する。そして、ヴィクトリカの背後に謎の男が迫る!

第13話「愚者は己の代弁者を指名する」

2011年4月15日放送

一弥のことが気になって、早めに学園に戻ってきたアヴリル。2人は一緒に映画に出かけ、そこにでてきたのとそっくりな時計塔が学園にあることに気づく。中には、錬金術師リヴァイアサンの工房があった。そのころ、図書館にいたヴィクトリカの頭上に金色の本が落ちて来る。それは、他でもないリヴァイアサンの手記だった・・・!!

第12話「夏の午後に蝉の声を聞く」

2011年4月8日放送

夏休みの学園。生徒たちが避暑に出かけるなか、ヴィクトリカはひとり退屈そうに過ごしていた。一弥はアヴリルからの誘いを断り、日本から届いた荷物を持ってヴィクトリカの元を訪ねる。中には、彼女が一弥の次男に出題した謎解きの答えも。真夏の太陽の下、一弥は日本での日々に思いを馳せる・・・。

第11話「そのドリルは雄弁に愛を語る」

2011年4月1日放送

学園に客人がやってきた。それは、先日ブロワと親しそうにしていた警視総監夫人のジャクリーヌだった。案内を任された一弥は、ついつい天真爛漫なジャクリーヌのペースに巻き込まれて図書館へ。そこで、ヴィクトリカに出会ったジャクリーヌは、数年前、殺人事件の容疑者にされたことを打ち明ける――。

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©2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会