
2023.06.19 onair
バビロンの遺跡 『塔』と『城壁』が新たに発見された。管理者リオラとノエルは冬夜といつもの登録を完了する。一方、ベルファスト王国からユエル王妃の出産の急報が。急いで王都を訪れた冬夜は誕生した王子の名付け親になってほしいと頼まれる。ユミナたち婚約者は自分たちと冬夜の間に子供ができたら…なんて想像し赤くなってしまう。そこにフローラたちから「9人のお嫁さん、それぞれに子供がいるみたいでスの」と衝撃の告白が…。
2023.06.12 onair
冬夜の姉、望月花恋を名乗って恋愛神がブリュンヒルドにやってきた。冬夜の周りには恋心がいっぱいあるから癒され(バカンス)に来たという。そこに、レスティア騎士王国から先王ギャレンと孫のヒルダが訪ねて来る。ヒルダの恋心に気づいた八重は一緒にお嫁さんにしてもらおうと提案、さっそく開かれた嫁会議で恋心のあれこれを白状させられる。ヒルダの想いを聞いた先王ギャレンは自分と戦って勝つことが条件だとヒルダに告げる。
2023.06.05 onair
森で助けた少女の怪我は『錬金棟』の技術によって完全に再生されたが、記憶を失っており、なぜあんな大怪我をしたのか、自分の名前さえも覚えていなかった。冬夜は少女に頼まれて、“桜”と名を付ける。庭で歌っている桜を見た冬夜は、ピアノを伴奏、その歌声に感嘆する。後日、ギルドから魔獣カトブレパス討伐を依頼された冬夜は、婚約者達と討伐に向かうが魔眼の持つ石化能力に苦戦してしまう…。
2023.05.29 onair
ユミナから愛を育むため6人でデートしようと提案される一同。冬夜はデート用の新しい服でおめかしした婚約者達と楽しい時間を満喫するが、城に戻ると、一人取り残されたと頬をふくらませるスゥが待っていた。今度は、スゥと二人で出掛けることに。数日後、フレームギアを量産する為、素材を確保しに騎士王国レスティア上空を飛行していた冬夜は、フレイズに襲われている街を発見。そこでは第一王女ヒルデガルドが戦っていた...。
2023.05.22 onair
スゥの縁談の使者として来たのはリーニエ王国第二王子クラウド。宰相ワルダックによって幽閉されている母を転移魔法で助けてほしいと懇願された冬夜は、第一王子ザブンが王位を継承するための口実として自分に逆らえない子供のスゥを結婚相手に選んだと疑念を持つ。緊急招集された西方諸国会議ではクラウド王子支持を決定、王たちに事態の解決を丸投げされた冬夜は、真相を確かめるべくリーニエ王国へ透明化魔法で潜入する。
2023.05.15 onair
バビロンの遺跡捜索の為、孤島に降り立った冬夜たち。頼もしすぎる婚約者の働きもあり、遂に『格納庫』を発見。管理人モニカのパイプレンチ攻撃をいなし、お決まりのキスで所有者登録完了。所蔵されているフレームギアとようやく対面し、歓喜するものの、燃料が無いと動かないと判明。早速、燃料の素材となる魔石を確保しつつ、ロゼッタが用意していた操作訓練用『フレームユニット』で対戦シミュレーションを始める。
2023.05.08 onair
新たなバビロンの遺跡『錬金棟』を発見した冬夜は、管理者フローラからの適合資格チェックを経てマスターとなった。国づくりも落ち着き、恋愛神から恋愛モードに入ったと知らされた冬夜は、八重とエルゼ、リンゼそれぞれの親へ婚約の報告に行く。報告を終え一息ついたところでエンデと思わぬ再会。フレイズが自分たちの”王”を探している事、世界が滅びかけた5千年前の出来事を聞き、対抗するためにはフレームギアが必要だと改めて認識する…。
2023.05.01 onair
レグルス帝国でのクーデター事件を解決した冬夜に好意を寄せるルーシア。それを察したユミナは、ルーシアを5人目の婚約者として迎える事を提案する。更には、ベルファスト王国とレグルス帝国から領土を譲渡され、両国の境に新たな国を建国する事が決定、冬夜が国王として即位する事になった。国名を“ブリュンヒルド公国”と決め、国王となった冬夜は国づくりの一歩としてまずは城を作ることになるが…。
2023.04.24 onair
読書喫茶「月読」に本を仕入れる為、レグルス帝国帝都にやって来た冬夜は、街が戦火に巻き込まれているのを目撃する。軍部がクーデターを起こした事を知り城に向かうと、兵に剣を突き付けられた帝国第三皇女ルーシアを間一髪で助けることができた。ルーシアから皇帝と皇太子も助けてほしいと懇願された冬夜は皇帝の元に急ぐが、そこで悪魔デモンズロードと契約したクーデターの首謀者、バズール将軍と相見える。
2023.04.17 onair
冬夜は、遭難した人たちの働き口もかねて読書喫茶「月読」を開店。自転車を『工房』で大量生産して儲けたお金で様々な本を買いまくる。みんなと同じ冒険者ランクに上がるための討伐デートをユミナに提案された冬夜は、訪れたギルドの受付嬢から「薔薇の騎士団」という本のシリーズを月読に置くよう熱くリクエストされる。本を仕入れる為、リーフリース皇国を訪れた冬夜は、そこである人物とばったり出くわす。