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2018.10.15 放送
天書(てんしょ)と呼ばれる竹簡から現れたのは、木甲術で作られた人形・雲(ユン)であった。雲は天書から現れた剣を、伝説の剣・軒轅剣(けんえんけん)と呼ぶ。殷と寧は、雲によって新しい力を得るのであった。一方、皇帝・澄(チョウ)の一言で太白帝国の機関師になった釗(ショウ)は、機関獣の開発にたずさわる事になった。その頃、反抗軍に寝返った墨 衡(ボク・コウ)も、新兵器・黒火の鎧を作ろうとしていた。
2018.10.08 放送
三年前――遊牧民の集落で暮らす姉妹、殷(イン)と寧(ネイ)。そして同じ集落の少年
・釗(ショウ)。三人は、仲の良い幼馴染みだった。姉妹は釗のことを兄のように慕っていたが、それがいつか恋心に変わる。いつものように草原で遊んでいた三人は、壊れた機関獣を見付ける。釗は、その未知の機械の仕組みに魅入られるのだった。一方、太白帝国では、首席機関師である墨 衡(ボク・コウ)が、最強兵器・征天(セイテン)の設計を開始していた。
2018.10.01 放送
旅芸人の殷(イン)と寧(ネイ)は、とても仲の良い姉妹だった。姉は、両腕のない妹をいたわりながら、剣術の踊りを披露しては村々を旅していた。二人は廃村を訪れると、そこで不思議な竹簡を見付ける。竹簡が光を放つと、中から不思議な少女と一振りの剣が現れるのだった。一方、神州大地を統一する太白帝国では、釗(ショウ)という少年が奴隸として働かされていた。独学で機関術を学んでいた釗は、ある夜一人の少女と出会う。









