◆ 2012年6月27日放送
500系「のぞみ」
トンネルにスッと静かに入るため、先頭車両27メートルのうち、半分以上の15メートルが尖がっている。
800系「つばめ」
白いボディに、赤い屋根と赤いライン。赤いラインの先にはツバメのマーク!
博多や熊本、鹿児島中央駅の間をびゅんびゅん走っているよ!
◆ 2012年6月20日放送
N700系「のぞみ」
N700系の顔は「エアロダブルウイング」という鳥が羽を広げた形。
この形だと空気にじゃまされず速く、少ないエネルギーで走ることができる。
700系「レールスター」
車体は普通の700系と同じだが、ラインの色や座席の置き方などが違う。
新大阪と博多を結ぶ「こだま」として大活躍!
◆ 2012年6月13日放送
E5系新幹線「はやぶさ」
車輪はすべて、カバーでおおわれている。
これは車輪の音を防いで、早く、静かに走るための工夫!
◆ 2012年6月6日放送
E5系新幹線「はやぶさ」
グランクラスは3列の席で、ゆったりと座る事ができる。
早いだけではなく、ゆったりとくつろげる、お客さん思いの新幹線!
◆ 2012年5月30日放送
E5系新幹線「はやぶさ」
広い車両の中には多くのシートがあり、一つの車両に最大100人のお客さんが乗る事ができる。
◆ 2012年5月23日放送
E5系新幹線「はやぶさ」
長い鼻の下には安全のためにたくさんの工夫。
そのおかげではやぶさはスイスイと走ることができる。
3年後には、59本に仲間が増える予定!
◆ 2012年5月16日放送
E3系新幹線「こまち」
東北新幹線や秋田新幹線として活躍している。
大きさが、普通の新幹線より少し小さめ。
新幹線用の駅では、ホームと車両の間に隙間が開いてしまうため、お客さんが乗り降りできるよう板が出てくる。
E3系新幹線「つばさ」
シルバーのボディにグリーンのラインがかっこいい!
この「つばさ」、「こまち」と同じE3系という車両で、よく見ると形がそっくり。
◆ 2012年5月9日放送
「N700系」
東海道新幹線や山陽新幹線の「のぞみ」として活躍。
九州新幹線では「みずほ」や「さくら」と呼ばれている。
N700系の顔は「エアロダブルウイング」と呼ばれ、鳥が羽を広げたような形で、この形だと空気にじゃまされないから速く、少ないエネルギーで走ることができる。
「ドクターイエロー」
線路や架線を検査するための新幹線。いわば、新幹線のお医者さん。
車体は700系新幹線と同じ。
実はドクターイエローが走るのはひと月に4回だけ。
◆ 2012年5月2日放送
E5系新幹線「はやぶさ」
一番の特徴はこの長い鼻。
鼻が長いと空気にじゃまされないので、
スッと静かにトンネルを通り抜けることができる。
◆ 2012年4月25日放送
「とき」
上越新幹線として活躍する「とき」。東京駅から新潟駅まで走っている。
線路につもった雪をはね飛ばして走ることができる。
「Maxとき」
東京から新潟まで走っている上越新幹線。
このくらいの速さの電車では、世界で一番多くの人を乗せられる2階だての新幹線。
◆ 2012年4月18日放送
「あさま」
長野新幹線として活躍していて、東京駅から長野駅までを走っている。
ボディはデコボコが少なくとってもなめらか。
これだと空気にぶつかりにくいから、とっても音が静かに走ることができる。
「やまびこ」
東北新幹線として活躍。
東京から宮城県の仙台駅や岩手県の盛岡駅まで走っている。
◆ 2012年4月11日放送
E3系新幹線「こまち」
東北新幹線や秋田新幹線として活躍するこまち。
普通の新幹線より小さいため、新幹線の線路と普通の線路、両方走ることができる。
E3系新幹線「つばさ」
東京駅から山形県の新庄駅までを走っている。
つばさの鼻の先があくと、連結器が出て、他の新幹線と合体する。
◆ 2012年4月4日放送
E5系新幹線「はやぶさ」
東京駅から新青森駅までを3時間ちょっとでむすぶ最新型の新幹線。
時速は300km。
将来は時速320kmにまでスピードアップ予定。
E2系新幹線「はやて」
「はやぶさ」といっしょに東京から新青森まで走っている。
同じE2系新幹線「はやて」でも、運転席のワイパーが1つのものと2つのもの。
パンタグラフにカバーがあるもの、カバーがないものなど、いくつかの種類がある。