ポケットモンスター
2002年6月11日放送
旅の途中、サトシ一行はヨシノシティでひと休み。川のほとりでモンスターボールの手入れをしていたサトシだったが、大事なGSボールをミズウオポケモンのヌオーにうっかり持ち去られてしまう。ヌオーの後を追い、GSボールを取り戻そうとするサトシ。そして、これを機にヌオーをゲットしようとするカスミだったが、そこへかけつけたジュンサーから「ヌオー保護条例違反の現行犯」でサトシたちは逮捕されそうになってしまう。
2002年6月18日放送
キキョウシティのキキョウジムを目指すサトシたちは、渡ろうとした橋がこわれてしまい、立ち往生することに。そんなサトシを救ったのは、6体のレディバをあやつるマコトという少女。彼女は、近くのリンゴ園で花の受粉を手伝っていたのだった。そして、6体ものレディバを見事にあやつる秘密は、マコトの先祖から代々伝わる純銀製のふえにあるという。そこへ突然現れた謎の鑑定士と司会者風の2人組は、マコトが首からぶら下げていたふえを強引にうばおうとするが・・・。
2002年6月25日放送
サトシたちはキキョウシティに向かう途中、ハッピータウンにたどり着いた。この町のポケモンセンターでは、しあわせポケモンのハピナスがジョーイさんの助手をつとめているのだ。ハピナスはサトシたちを世話しようとするが、ハリキリすぎてやることすべてが裏目に出てしまい、ありがたいやら迷惑やら…。その晩、腹ペコのロケット団は、サトシたちのいるポケモンセンターに食料とポケモンゲットのために忍び込むが、ムサシがハピナスに見つかってしまう。ムサシに抱きついてはなれようとしないこのハピネス、どうやらムサシとは浅からぬ縁らしいのだが…。
2002年7月2日放送
ジョウトリーグを目指すサトシたちは、最初のジムがあるキキョウシティにやってきた。ジムバトルの行われるキキョウジムをさがすサトシたちだったが、ジムへの道をたずねようとしたところで、子供たちがピカチュウに群がりだして立ち往生してしまう。そこへ現れたのは美女のサユリ。彼女は子供たちの通うキキョウシティのポケモン学校で、ポケモントレーナーの育成につとめる女教師なのだった。せっかくだからと見学を申し込むタケシの勢いに押され学校へ足を踏み入れた一行は、校長のジョバンニ先生から一日先生を任命されるが…。
2002年7月23日放送
トシたちはジョウトリーグで最初のリーグ戦にのぞむため、キキョウジムまでやって来た。勝負への意気込みを見せるサトシだったが、突然、「ポケモン審査委員会」と名のるあやしい一団に呼び止められる。いきなりピカチュウをだき上げた一団は、走って逃げ出した。なんと「ポケモン審査委員会」はロケット団の変そうだったのだ。ピカチュウを取り返そうとロケット団を追うサトシたち。あわや今回はロケット団の完全勝利かと思われたその時、空をすべるようにさっそうと現れた一機のハンググライダーが、ホーホーとともにあざやかにピカチュウをすくい出した。ハンググライダーをあやつるその人は、キキョウジムのリーダー・ハヤトだったが…。