テレビ東京アニメ公式サイト:あにてれ
今やプリズムショーの未来を変え得る新たな形として、巷の話題の的となりつつあるプリズムアクト。プリティートップでも“プリズムアクト祭り“と銘打ち、Prizmmy☆やPURETTYたちのアクトを披露するイベントが行われていた。だがそんな中にありながらも、プリズムクイーンを目指すことこそがプリズムスターの目標であると考える阿世知社長は、プリズムアクトの存在に疑問を感じていた。一方、客席にケイの姿を見つけた純は、彼女から過去に起こったある出来事を聞かされる。それは2人の女性とその運命を変えた1人の男、そして白と黒2つのドレスまつわる忌まわしき物語であった。



無理を押しての連日の働き詰めによって、ついに倒れてしまった阿世知社長。医者から自宅療養を申し渡され、今夜のショーには立ち会うことが出来ないという。そこでPrizmmy☆の4人はショー開始時間までの間に社長のお見舞いに行き、栄養を付けてもらうためにみんなでカレーを作ろうということになった。一方、PURETTYも同じく社長に元気になってもらうために、焼肉を食べさせようと決めていた。自宅マンションに押しかけ、寝ている社長を起こさないように料理を始めるPrizmmy☆。そこにPURETTYの5人もやって来て、満員状態のキッチンで料理対決がはじまってしまう。



ある日、プリティートップに投げ込まれたのは、宝の在りかを示したと思われる謎の地図だった。それを見たペアチャムたちが突然地図を持って走りだし、プリズムストーンメーカーの中に飛び込んでしまった。更にその後を追うPrizmmy☆とPURETTYであったが、気が付くと9人はいつの間にか見知らぬ広い荒野のど真ん中にいて、そこに現れた鎧の兵士たちに捕らわれてしまう。一方、難を逃れたペアチャムたちは、動く洋服の少女の家で目を覚ます。彼女が言うにはここは洋服の国で、地図が示している宝の在り処は王様の城だというのだった。



新作映画の主演女優オーディションを受けることになったPrizmmy☆とPURETTY。今や女優としても活躍するみおんの厳しい演技レッスンが行われるが、その間も何故かチェギョンだけは上の空。実は彼女の母はかつて天才とまで言われた大女優。しかし幼い頃、その母を喜ばそうと披露した芝居で失敗して以来、演技をしようとするとあがってしまうという。それを聞いたあやみに励まされたことにより、肩の力を抜いてオーディションへと挑んだチェギョンは、見事に主演を射止める。しかし、演技に全てを捧げた母のように、女優を目指すならばプリズムショーを捨てなければいけないと選択を迫られる。



ある日、お台場に現れた一人の少年。買い物中のPrizmmy☆を見つけた彼は、初対面であるにも関わらず、まるで友達の如くみあたちに気軽に話しかけてくる。実はその少年は、PURETTYと同じ事務所ディアプリンセス所属のアイドルプリズムスター、ヨンファであった。鋭い勘で他人が恋をしているかどうかが解るというヨンファは、れいなが誰かに想いを寄せているということをすぐさま見抜く。しかしその意中の相手であるいつきが、あいらと一緒に仲良くショッピングしている場面に遭遇。2人が姉弟だとは知らないれいなは、恋人同士だと勘違いして大ショックを受けてしまう。



神戸、横浜と熱戦を繰り広げてきた“シンフォニアセレクション・プリズムサマーフェス”もついにファイナルステージ。決戦の地である名古屋会場での勝負は、これまで磨いてきた技を競い合う純粋なプリズムショー対決である。優勝賞品のシンフォニアトップスと、MVPに贈られるシンフォニアドレスを目指し、気合十分のPrizmmy☆とPURETTY。しかし、その中でヘインただ一人元気がない。それに気づいたみあが問いただすと、自分にはみんなのように誇れることが何も無いのだと悩みをもらす。そんな弱音を吐く親友にいら立ち、みあは自分のショーで答えを見せてやると言い放ちステージへと向かう。



“シンフォニアセレクション・プリズムサマーフェス”のセカンドステージは、横浜港に停泊する巨大客船が舞台。制限時間内にその船内に隠されたプリズムストーンを出来るだけ多く探し出し、コーデを完成させてからショーに挑まなければならないのだ。しかもコーデを担当するのは、それぞれのユニットの衣装デザイナーであり、つまりPrizmmy☆はショウ、PURETTYはユンスという再び2人の対決の場でもあった。様々なトラップが仕掛けられた船内を、PURETTYは地図を広げて怪しい場所を効率よく、Prizmmy☆はみあの勘だけを頼りに捜索していく。



神戸、横浜、名古屋の3つのステージで、トップスとドレスの2つのシンフォニアシリーズをかけて競う、“シンフォニアセレクション・プリズムサマーフェス”が開幕。そのファーストステージである神戸会場では、なんとそれぞれのユニットが独自のマシンに乗って、勝利を競うレースが行われることになっていた。PURETTYがチェギョンのロボットで出場するのに対し、Prizmmy☆もセレナが用意した超高性能マシンで対抗。更にはラビチたちペアチアマスコットの3匹もなぜか出場することになり、様々な関門が待ち受けるコースを、勝利目指してそれぞれのマシンが激走する。



チェギョンの父親が経営するリゾートホテルを会場として、海辺の祭典“プリティートップ・ウォーターフェスティバル”が開催されることとなった。ところがヘイン、シユン、ジェウンの3人は浮かない顔。実は彼女たちは自分が泳げないことを、言い出せないでいたのだ。今さら打ち明けることも出来ず、なんとか水に入らなくても済むように、ステージ衣装が水着になるのを阻止しようとするPURETTY。だがその不審な態度に、ついに、みあたちに泳げないことを見破られてしまう。そこでステージ開始までにヘインたちを泳げるようにするために、Prizmmy☆が特訓をすることになった。



Prizmmy☆とPURETTYの中から1人が動物園の一日園長をすることになり、くじ引きによってシユンに決定した。しかし、その動物園は以前、アニマルショーで盛り上がっていたのだが、今や動物たちはやる気を見せず、もうすぐ潰れてしまうのだという。そこで、みんなで力を合わせて盛り上げようと張り切るのだが、全員がてんでバラバラで一向にまとまらない。しかもPURETTYは動物たちをやる気にさせる方法で意見が合わず、ついにはシユン以外の4人が対立してしまった。残ったシユンはメンバーをなだめようとするのだが、ソミンに意見も無いのにお姉さんぶるなと言われ落ち込んでしまう。



一緒に夏休みの宿題をするため、れいなの家に集まったPrizmmy☆とPURETTYの面々。ところが、みあもソミンも、みおん主演のテレビ番組『マジカルみおん』に夢中で勉強に身が入らない。しかも、みあは自由研究の題材も『マジカルみおん』にすると言い出し、先輩の仕事を勉強するためと称して、撮影現場を見学させてもらうことになった。しかし、そこで、みおん以外の出演者が現場に到着しないというトラブルが発生し、代わりにみあたちが生放送のステージに出演することが決まってしまう。



大事なスマートポッドタッチ(スマポ)を落としてしまったみあだったが、電話をかけてみたところ拾った相手につながり返してくれるという。待ち合わせ場所に行ってみるとそこに待っていたのは、なんといつきであった。とは言え、彼があいらの弟だとは知らないみあ。今はスポーツドクターを目指して毎日勉強漬けだといういつきに、みあはスマポを拾ってくれたお礼に“ドキワク”することを教えてあげると、プリズムストーンや観覧車を2人で回る。しかし、何をしてもあくまでクールで、これまでもあまり物事に熱中したことがないといういつき。みあは次こそ“ドキワク”させると、翌日も会う約束をして別れるのだが……。



Prizmmy☆やMARs、そしてCallingsたち、プリティートップに所属するプリズムスターが総出演する夏の祭典“P-nation”。このイベントショーで、デビューしたばかりのヘインたち留学組のユニット“PURETTY(ピュリティ)”がトリを飾ることとなった。突然の抜擢に、さすがに緊張を隠せない5人。そんな彼女たちに大舞台に挑む心構えを教えるため、セレナとかのんの漫才プリズムスターコンビ“せれのん”が専属コーチをすることになった。漫才がよくわからないと言う5人に、かのんは今度のショーでやってみろと、漫才の練習をさせ始める。


