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ワッチャプリマジ!

エピソード
 

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第41話「プリマジ、マジ終了!?」

新システムの稼働、しかしそれは阿智彦の目論見とは違い、ジェニファーと太陽のエレメンツ・アポローンとの融合を引き起こしてしまう。強い悲しみからプリマジ自体を憂うジェニファー=アポローンにより全てのコーデが失われ、すなわちそれはプリマジが出来なくなる事を意味していた。まつりたちは、ジェニファーを救うためには、伝説のユーフォリアレビューをプリマジを通じて再現させるしかない事を知るが、エレメンツ達も含めてマジが失われた世界でプリマジを行う手段はなく…

第40話「You are MY Sunshine」

「リューメを取り返す為」と言う阿智彦の言葉に促され、結局グランドフェスへの出場を決めるジェニファー。その開催が迫るなか、ジェニファーは自分とプリマジの出会い、プリマジに自分を導いた御芽河阿智彦、自分に続くプリマジスタ達、そしてリューメ、その全てに思いを馳せる。しかしそんな想いとは裏腹に、阿智彦は、祈瑠、あうるに自身の野望の為に、プリマジを通じた新システムの稼働を急がせるのだった…

第39話「灼熱ドリーマー 御芽河阿智彦」

プリマジを主催するオメガコーポレーション、そしてそのCEO、御芽河阿智彦。グランドフェスティバルの準備で忙しく走り回る阿智彦にスポットライトを当てたドキュメント番組が企画製作される事となった。その番組の中で、プリマジとプリマジスタ達への熱く、しかし慈しんだ思いを語る阿智彦。だが、番組収録で見せたその振る舞いは真実ではなく…

第38話「かつ目でござる! これが私らのデュオだお!」

デュオ本番が翌日に迫り、練習をせねばとあせったれもんは、みるきの家に押しかける。焦ってとんちんかんな行動に走るれもんをよそに、店のあまりものでスープをつくるみるき。よく煮込まれたスープを、やさしい味とほめるれもんだったが、みるきは「この味はインパクトに欠けている」と評する。自分たちの関係をスープの味に重ね合わせたれもんは…。

第37話「だいじょうぶ!?みるれもデート!」

「デュオ期待値ランキング」で最下位になってしまったみるきとれもんデュオ。みるきは、「二人のあいだに絆がないことが原因ではないか」と考える。れもんちゃんと仲良くなる!と燃えるみるきのもとに、れもんからデートのお誘いが。柄にもなく浮かれるみるき。楽しいデート……のはずが、ちょっとした行き違いからけんかになってしまう。

第36話「さらばれもん!お暇のきゃろん」

ひなあまねのデュオの完成度にすっかりびびってしまったれもん。デュオはできない、と言い始める。嫌気がさしてしまったきゃろんは、れもんに突然の別れを告げる。なんとかまるくおさめようとするマスコットたちは、きゃろんを飲みにさそう。キャロットジュースでよっぱらったきゃろんから語られたホンネとは……

第35話「舞い上がれ!ひなとあまねのデュオ!」

これまでにやったことのない、新しい挑戦をしたいと語り合うひなとあまね。デュオにふさわしく、二人でないと魅せられないリフト技を習得するも、二人はなかなか納得がいかない。かつて誰もやったことのない新しい技を取り入れようと、二人はあうるも巻き込んで研究をはじめる。そうしてたどり着いたのはあまりにも困難で危険すぎる技だった。周囲の心配をよそに練習を続けるひなとあまねだったが…。

第34話「私だけのビビッドスター」

体調を崩し倒れたひな。傷ついたひなのもとにあまねとまつりがやってくる。あまねはひなに自分の好意を伝え、まつりはひなの為に涙を流す。ひなはトレーニングを休み、いつもと違う一日の過ごし方をする。最後にまつりのところへ行き、飴を食べてのんびりと過ごす。ジェニファーに追いつきたくて、上にいる彼女のことばかり見ていたひなは、穏やかな日常の中でふたたび自分を見つめなおすのだった。

第33話「太陽を目指す者たち」

プリティーサンバカーニバルという1年に1回のお祭りで、太陽のサンバ女神に選出されたひな。去年のサンバ女神であるジェニファーと対談することになる。対談を進めていくうち、ジェニファーにライバルとして認めて貰えていなかったことに気づき、ショックを受けるひな。ジェニファーに勝つことを目標にプリマジをしてきたひなは、自分がプリマジをする意味を見失い激しく動揺する。

第32話「ただ1つの花~あまねのマジ~」

まつりあうるのデュオを見たことで、「自分にはオリジナリティがない、自分は翠子先輩に作られた存在だ」と落ち込んでしまうあまね。一人思い悩むあまねに、水の精霊ウンディーネがある試練を与える。それはあまねが自らの心の中に深く潜り、自分と向き合う為の試練だった。あまねは自分の中の幻想の翠子と対話するうち、自らの「オリジナリティのなさ」を感じ、さらに深く絶望していく…。

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