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テオドール・エーベルバッハ
CV:鈴村健一
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:少尉
近接格闘戦を得意としている衛士。
過去のある出来事が原因で、中隊の人間だけでなく、他人を信頼できなくなっている。
国家保安省との繋がりを噂されるアイリスディーナを目の敵にしている。
カティア・ヴァルトハイム
CV:田中美海
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:少尉
常に前向きな栗色の髪とポニーテールがトレードマークの少女。
元々、ドイツ連邦共和国軍(西ドイツ軍)に所属していたが、単機でBETAに包囲されていたところをテオドールに救出された。その後、東ドイツへの亡命と第666戦術機中隊への編入を希望する。
命の恩人であるテオドールに懐いている。
アイリスディーナ・ベルンハルト
CV:山本希望
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:大尉
第666 戦術機中隊の指揮官。階級は大尉。
類まれな操縦技能と冷静な判断力を備えている。より多くの人間を救うために「選別」を行い、多少の犠牲は厭わない冷酷な一面も持っている。
生き残るために自分の兄を国家保安省に密告したという噂がある。
リィズ・ホーエンシュタイン
CV:南條愛乃
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:少尉
第666中隊の補充として来たテオドールの義妹。
過去に国家保安省によってテオドールと生き別れて以来、衛士として戦いながら行方を探していた。
社交的で人懐こい性格であり、テオドールを一人の男性として意識している。
グレーテル・イェッケルン
CV:安野希世乃
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:中尉
第666中隊に所属している衛士であり、中隊付きの政治将校。
生真面目な性格で中隊内の政治的指導を行い、自身の所属する党の意向に忠実であるゆえに高圧的な態度を取る。
衛士の実力は並だが、政治交渉等に秀でる。
アネット・ホーゼンフェルト
CV:安済知佳
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:少尉
中隊で唯一長刀の扱いに長けた衛士。
明朗闊達な性格だったが、数々の戦場で戦友を失い続けてきた事で戦争神経症となり、自制がきかなくなっている。
これ以上戦友を失わないために新しく入ってきたカティアを守ろうと心がける。
ファム・ティ・ラン
CV:加藤英美里
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:中尉
中隊の次席指揮官を務めるベトナム移民の2世。
落ち着いた物腰で優しい性格のため、中隊の衛士を精神的に支える役割を担っており、アネットやカティアから、お姉さんの様に接して慕われている。
戦場では一転して、冷静かつ適切な指揮を下す。
シルヴィア・クシャシンスカ
CV:村瀬迪与
国籍:ポーランド人民共和国
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:少尉
ポーランド撤退戦を生き残った歴戦の衛士で、撤退中にアイリスディーナに拾われる。
戦争の影響でテオドール以上に心が荒み、馴れ合いに対して極端に嫌悪感を抱いている。
国や人類のためではなくBETAを殺すために戦っている。
ヴァルター・クリューガー
CV:三宅健太
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:第666戦術機中隊 黒の宣告(シュヴァルツェスマーケン)
階級:中尉
アイリスディーナの副官を務める衛士。
下士官のたたき上げで、常にアイリスディーナの側に控えている。厚い信頼と衛士として経験豊富であるため、参謀役から部下の教育係も務めている。
テオドールを未熟であると見て「坊主」と呼ぶ。
ベアトリクス・ブレーメ
CV:田村ゆかり
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:国家保安省戦術機大隊(ヴェアヴォルフ)
階級:少佐
国家保安省の武装警察軍に所属している衛士。
自国内のスパイや西ドイツへ亡命しようとする者を粛清する「亡命者狩り」を任務としている。
攻撃的な性格で、アイリスディーナとは士官学校からの知り合いで浅からぬ因縁がある。
ハインツ・アクスマン
CV:成田 剣
国籍:ドイツ民主共和国(東ドイツ)
所属:国家保安省武装警察軍
階級:中佐
シュタージ武装警察軍の作戦参謀でベルリン派に属している。
髪の色をとって「褐色の獣」と呼ばれている。
ヴァルターさえも恐怖させる男で、アイリスディーナを愛称で呼ぶことから、過去に浅からぬ因縁があったようである。
テオドールとも、何か接触があったようだ。
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