


CV.松岡禎丞
ベルトラム王国の貧民街で暮らす孤児の少年。7歳の時に突然、不慮の事故で死んだ大学生「天川春人」の記憶が蘇る。春人の記憶に混乱する中、とある事件をきっかけに孤児ながら貴族ばかりが通う王立学院へ入学することに。蘇った記憶の影響で年齢よりも大人びており、常に理性的な対応を取る。一方で、過酷な環境で育ったリオの非情さと現代日本で育った春人の常識を併せ持ったことで、異なる価値観に葛藤することも。

CV.藤田茜
弱冠12歳で王立学院講師を務める才媛。伯爵令嬢でありながら、平民のリオに対しても偏見を持たず、平等かつ優しさをもって接する。学院で孤立するリオが心を許せる唯一の相手。黙っていれば物静かな深窓の令嬢に見えるが、性格は意外とさばさばとしており、天真爛漫でお茶目で乙女な面がある。

CV.桑原由気
春人の記憶が蘇ったリオの前に時折現れる、謎多き存在。人間離れした美しさと幻想的な雰囲気を持ち、危機に瀕したリオに対して魔力の扱い方を教える。記憶を失っているようで、自分がどんな存在なのかも分かっていない。口数が少なく、いつもやや眠たげな雰囲気を放っている。

CV.楠木ともり
奴隷としてユグノー公爵家に飼われている狐獣人の少女。種族的に身体能力が高く、リオを暗殺するため主人の命令で刺客として差し向けられる。隷属の首輪で強要される過酷な環境に、一切の感情を押し殺して耐えている。リオに奴隷から解放され同行者となってからは、「お兄ちゃん」と呼んで甘えるようになる。

CV.原田彩楓
天川春人の幼馴染みで初恋の女の子。結婚しようと約束をしていたが、引越しで離ればなれになってしまう。やがて、同じ高校に入学するが、再会できずに美春は行方不明となる。優しく気配り上手で、やや引っ込み思案だが芯はしっかりしている。

CV.鈴代紗弓
ベルトラム王国第一王女。利発な性格で、何事においても優秀な成績を収める才女。王族としての責任感が強い反面、プライドも高く、平民ながらも優秀なリオに対して厳しい目を向けることも。妹であるフローラを非常に大切にしている。

CV.本渡楓
ベルトラム王国第二王女でクリスティーナの妹。クリスティーナとは正反対に気が弱いところもあるが、他人の気持ちを考えられる優しさを持つ。治癒魔法が得意。自らを救ってくれた恩人であり、同じ学院に通うリオが気になっている。

CV.金子彩花
国王派に属するフォンティーヌ公爵家令嬢。王立学院ではクリスティーナ王女とともに行動することが多い。公爵令嬢としてやや高圧的な言動が目立つが、貴族の責務を果たそうとする意識からのもので本人に悪気はない。

CV.遊佐浩二
神出鬼没に暗躍する謎の人物。リオの行く先々に現れては事件を起こしていく。

CV.新田ひより
精霊の民の里に暮らす銀狼獣人の少女。オーフィア、アルマと行動を共にすることが多く、三人のリーダー的存在。生真面目な性格から、年下のアルマにからかわれることも。ダガーナイフを用いた近接戦闘が得意。狼の姿をした精霊ヘルと契約している。

CV.首藤志奈
精霊の民の里に暮らすハイエルフの少女。柔らかな物腰の優しい性格だが、意外と策士でちゃっかりしている面も。弓が得意。あらゆる精霊術を使いこなし、グリフォンの姿をした精霊エアリアルと契約している。

CV.西明日香
精霊の民の里に暮らすエルダードワーフの少女。サラ、オーフィアの中では一番年下。口数はあまり多くないが、年上であるサラをからかって遊ぶことも。獅子に似た姿をした精霊イフリータと契約している。
