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2011年12月28日放送
幸村の攻撃によって、感覚を奪われていくリョーマ。試合は完全に幸村に支配され、体の自由すら奪われてしまったリョーマはついにコート上で倒れてしまう。閉ざされた闇の中でテニスを無心に楽しんでいる昔の自分を思い出す。本来のテニスへの思いに気が付いたリョーマはラケットを握り再び立ち上がる。最後に勝利を手にするのは?!




2011年12月21日放送
全国大会決勝を2勝2敗で向かえた立海との最終決戦。記憶を取り戻しコートに戻ってきたリョーマと「神の子」幸村の試合がついに始まった。試合開始すぐに「無我の境地」を発動させ、様々な必殺技で猛攻をしかけるリョーマだが、どんな技も幸村には全く通用しない。病を克服し、チームの勝利のために帰ってきた幸村にとって「勝つこと」こそが全て。だれよりも勝利にこだわる幸村の攻撃は次第にリョーマの体に異変を起こしていく。「神の子」幸村の真のテニスとは――。その時リョーマは・・・。




2011年12月14日放送
ついに青学ゴールデンペアとしての中学最後の試合が訪れた。相手は全国屈指のダブルスペア丸井・ジャッカル。関東大会で桃城・海堂はパワーリストを外すことが出来なかったが、大石・菊丸は最初の1ゲームを奪取しついにパワーリストを外させることに成功した。本気になった立海最強ダブルスペア。大石と菊丸は「ダブルスの無限の可能性」を見せることが出来るのか!?
一方、軽井沢で記憶を失ったリョーマはかつて対戦したライバル達とテニスをすることで段々と記憶を取り戻してきた。「神の子」幸村との対戦に「王子様」は間に合うのか!?




2011年12月7日放送
決勝戦シングルス2は不二対仁王の対決。「コート上の詐欺師」仁王はなんとイリュージョンを発動させ手塚へとなり変わったのだった。不二は思わぬ形で手塚との3度目の再戦を果たすことになった。中学1年の時は負傷した手塚に6-0で不二が勝利したが全国大会前には手塚に完敗している。仁王に全ての「返し球」が破られ万事休すの不二。果たして手塚を越えることは出来るのか!?




2011年11月30日放送
ダブルス2は乾・海堂VS柳・切原の対決。乾と海堂ペアは「ウォーターフォール」、「トルネードスネイク」とそれぞれの必殺技を放つが柳にことごとく裏をかかれ封じられる。
自らの「データテニス」に疑心を抱いてしまう乾。孤軍奮闘する海堂は立海・柳生の「レーザービーム」を放ちついに切原をコート上に倒す。だがその一打によって悪魔(デビル)化した切原は海堂ではなく乾を執拗に攻め続ける。傷だらけのパートナーを見た海堂の怒りは頂点に達し――。




2011年11月23日放送
ついに幕を開けた全国大会決勝戦。シングルス3で手塚と真田のいきなりの「頂上対決」が実現した。
真田の「風林火山」に対し「手塚ゾーン」で応戦する手塚。しかし真田は手塚を倒すために2つの究極奥義を封印していたのだった。「百錬自得の極み」は「雷」。「才気煥発の極み」は「陰」によって封じられる。
極限状態まで追い込まれた手塚は不可能と言われていた「手塚ファントム」を発動させる。脚と腕をそれぞれの技によって痛めながら迎えたマッチポイント。打ちあがったボールの落ちる先は――。




2011年11月16日放送
全国大会決勝戦への出場が決まり、焼肉パーティを開く青春学園のメンバー。ところが、大石の思わぬ焼肉奉行ぶりに一同圧倒されてしまう。
そこへ騒ぎを聞きつけた、四天宝寺中・六角中・比嘉中が加わり大賑わいとなったところへ奥座敷の特別VIPルームで焼肉を楽しんでいた氷帝学園も加わり、ついに焼肉大食いバトルがスタートした!
各校6人からなるチームが1時間でどれだけ早く焼肉を食べられるかの勝負。ところが、10皿ごとに乾のスペシャルドリンクを飲まなければならないとあって、早くも犠牲者続出!ところが、田仁志のトング食いで比嘉中が一気にトップに躍り出る!果たして勝負の行方は!?




2011年11月9日放送
ついに青春学園VS四天宝寺の準決勝の決着がついた。健闘をたたえあう両校。
しかし、リョーマと試合ができなかった金太郎は納得いかない。野試合をしようとリョーマに持ちかけ、1球だけという条件でリョーマもこれを了承する。
ところが、試合が始まってみるとその金太郎の実力に一同は驚愕する。試合は予想もしえない展開へ!
一方、名古屋星徳のクラウザーにボコボコにされた切原、怒りに打ち震えるその体には新たな進化の兆しが!




2011年11月2日放送
準決勝ダブルス1の試合は手塚・乾ペア対、財前・千歳のペアの対決となった。なんと不動峰・橘との試合の後、退部届けを出していた千歳がオサムの粋な取り計らいで、エントリーされていたのだ。
コートへ立った手塚と千歳は、「百錬自得の極み」と「才気煥発の極み」を発動!お互い一歩も譲ることなく、まるでシングルスのような試合を展開する。
一方、もうひとつの準決勝、立海大附属と名古屋星徳の試合は異様な雰囲気につつまれている。王者・立海が外国人選手で固めた名古屋星徳に思わぬ苦戦を強いられていたのだ。先輩たちのふがいなさに業をにやす切原だが‥・




2011年10月26日放送
続く試合は河村と四天宝寺・石田のパワー対決だ。波動球の生みの親である石田は、河村の波動球を「真似事」としてまるで認めようとしない。
本当の波動球を見せ付けるべく、第1球目から河村のダッシュ波動球を波動球で返してきたのだ。あまりの球の威力に全く歯がたたない河村は1ポイントも取れないままに一方的に攻められていく。だが、河村は傷付きながらも波動球を打つことをやめない。技もセンスもない自分にはこれしかないのだと頑なにパワーにこだわり続ける河村。そんな姿に感服した石田は百八段階まである波動球を発動する。壱式波動球、弐式波動球と球威はどんどん上がっていく。あまりの威力にコートの外にまで弾き飛ばされる河村。そんな時、河村が目にしたものはたくさんの友の姿だった。




2011年10月19日放送
第2試合は桃城・海堂のダブルス2だ。対する四天宝寺は小春・ユウジのペアだ。ホモっぽくいちゃいちゃしたかと思えば、アフロやアイマスク、ちょんまげカツラなどでネタをやりまくり、会場中の笑いを取る小春たちに、ペースを乱され全く実力が発揮できない桃城たち。業をにやした海堂がブーメランスネイクを叩き込むと、あっさりとそれを破る小春。小春はIQ200の頭脳を持つ超データマンであった。恐ろしい分析能力とデータ収集によって海堂のプライベートまで披露する小春に自分たちのペースがつかめないまま、劣勢に陥っていく桃城と海堂。このままではだらしなく負けてしまう、徒労感だけが募る2人。スミレの煽りにひらめいた桃城は隠し持っていたある秘密兵器を装着する。




2011年10月12日放送
青学の準決勝第1ゲーム・シングルス3には、不二周助が登場。対するは「四天宝寺の聖書(バイブル)」こと、四天宝寺・白石蔵ノ介。白石は基本に忠実ながらも高い技術に裏付けられた安定感抜群のプレイで、不二の繰り出すカウンターを悉く攻略、着実かつ圧倒的にゲームを支配していく。追い詰められ窮地の不二だったが、リョーマの手痛い激励を受け、なりふりかまわぬ必死の闘いを展開、トリプルカウンター全てのパワーアップをやり遂げた上、ゲーム中にファイナルカウンター「百腕巨人(ヘカトンケイル)の門番」を完成させ、白石に反撃を挑む!ふたつの稀有な才能がせめぎあい、ゲームはヒートアップ! そして遂に、決着の時はきた・・・







