


蒼穹とエーゲ海の狭間より出し
テニスコートの神々
若くしてギリシャテニス界の頂点に立つギリシャ代表主将。
品位が高くテニスの模範(イディア)を示すものとして、国内外のテニスプレイヤーから称賛されている。

ギリシャ有数のパワープレイヤー。強面な外見に反し、温和な性格でギリシャを影で支える良識人。
大会を通じまだ見ぬ、好敵手との出会いを求めている。

常にゼウスの傍らにいる参謀役で、物腰は柔らかい。
データテニスと高速移動を得意とする。

日本選手の自由思想とパラダイム的な転換に興味を持つ。
相手に反駁し難い二者択一を問うギリシャ哲学的なテニス戦術を用いる。

テニス経験が浅いにも関わらず代表に選ばれた、ギリシャの若きホープ。
しばしば軽口をたたくこともあるが、相手の実力を的確に図る冷静さも併せ持つ。

999種の処刑法を持つステファンノプロス一族の末裔。
残忍なテニスで幾人をも再起不能にし、代表に名を連ねた。

兄・アポロンに付き従うダブルスの名手。
テニスを狩りと称しており、なぶり殺しのような長期戦を好んでいる。
